2005/09 九州旅行            

 

 

2005/09 九州旅行

古い旅行記なれど、UPしてみました。

その1 プロローグ
九州、久留米近くのダンナ実家に連休帰省した。
福岡の在来線の車窓より
福岡の在来線の車窓より
四泊五日の日程で前半二日をダンナ実家宿泊、後半を湯布院泊で。
ダンナ実家では 芋ほり、墓参り、親戚宅訪問、従兄弟来訪と日々がすぎていきました〜
連休最後の日曜、ダンナ実家を早朝出発、久留米でレンタカーを借り大分の
ハーモニーランドへ。
丘の上にある遊園地なのでベビーカー連れだと坂が多いのが難点。
しかし就園前の子供向きの規模かな〜

フリーパスもあるけれど、入園券を購入しアトラクションは中にあるチケットを買って
乗る方が得策。(ショーは無料なので)
中のお弁当はイマイチなのでコンビニでおにぎりを入手していったがこれも良かった。

観覧車は海と山と近くの牧場が見えてなかなか良い景色。
初秋の風が気持ち良くピクニック気分で過ごす事ができました〜

まぁ、一度何かのついでに行くのならいいかな?という感じのテーマパークでした。
そして大人のメインは湯布院!!
安いお宿に泊まってゴージャスな昼を堪能しましたよ〜
名づけてチープ&デリシャスツアー、、、

本編その1 湯布院 チープ&ゴージャス紀行@
ユースの夕食☆美味しかった!
ユースの夕食☆美味しかった!
待ちに待った湯布院!!!
次女を産んでからずっとこの日を待ち望んでたわ←大げさ(笑)

湯布院は何回も訪れたけど毎回シチュエーションが違う。
前回は子供一人連れで由布院の街中のお宿へ。3月と肌寒い季節でした。
今回は季節は夏の終わり〜初秋。
子供も1歳ちょっとだったのが 4歳近い3歳児、
そして次女もいるので二人の子連れで来訪!

お宿は街中から山の方へ向かったところにある湯布院ユースホステル☆
とも蔵は大学時代ユースを使って旅をしまくった派、、
とも蔵ダンナはバイク好きなのでバイクでユースに泊まってウロウロした派。。
二人ともまったく抵抗なしなのです。
最近はユースもペンション化していて食事もゴージャスだし下手な国民宿舎より
ず〜っとリーズナブルで部屋もGood!
YHによっては家族部屋にしてくれるところもあるので事前にそれをチェック☆
湯布院ユースは幸い家族部屋OK
そして食事も美味しいという前評判も聞いていたし、なんといっても 温泉!!
久しぶりのユースホステルにドキドキしつつ。。。
宿のご主人夫妻とお嬢さん(小学4年くらい?)の経営のアットホームユース
宿は綺麗で食堂から湯布院の街が見下ろせる素敵な景色!
とりあえずダンナに娘二人の子守をしてもらい一人で食事前にひとっぷろ!
温泉 ぬるりとした感じで気持ちいいがな〜♪極楽☆

ひとりまったりした後 期待していた夕飯は・・・

すんげ〜ゴージャス。。。

しかも宿のご主人シェーカーを振って食前酒作ってくれたよ。。。(感涙)
食堂から湯布院の夜景を眺め食べ切れないほどの美味しい夕飯に舌鼓。。

☆食前酒( 焼酎ベース、ライム他)
☆豚のスペアリブ、トマトとアボカドのサラダ
☆いろんな野菜のコンソメスープ
☆ミートソーススパ
☆おでん(何故に?)
☆野菜と豚肉の中華あんかけ
☆あじの刺身
☆大吟醸酒粕で漬けた奈良漬・ナスの漬物
☆バナナのジェラード

どれもこれも美味しいし半端じゃない量!!!
別注でカクテルも作ってくださるとの事だったけれど
授乳中なので泣く泣く諦め、、次回は飲むずぉぉぉ〜!

 注 
 07年3月よりペアレント(ペンションでのオーナーさん)が替わり、ユース名も
 湯布院カントリーロードユースになってます。


本編その2  湯布院チー&ゴー紀行A
Tan’s Bar にて
Tan’s Bar にて
さて、YHの食事に感動しつつ 上げ膳据え膳を堪能したとも蔵。
朝、「豪華!焼きたてパンの朝食だよ!」と宿泊した事のあるダンナに聞いていたのだが
本日は残念ながら、伝統的な日本の朝食。
ご飯、お海苔、味噌汁、ハムエッグ、サラダ、お魚、漬物、以上。

チェックアウトまでまったりし近くの牧場「大草原の小さな牧場 ミルク村」へ☆
塚原高原というところにありYHから車で行くのに近くて良い。
腹ごなしにちょいと行ってみた。
といっても村がある訳ではなくログハウスのカフェ?があり馬が二頭。
そして奥に牛舎あり。
そこの絞りたて牛乳とアイスが食べられるというのがウリらしい。
(ランチに地鶏セットと豊後セット、というのがあり、焼肉ランチも可の様子)
10時には到着したのでお店は準備中。
長女と一緒に馬にそこらへんに生えているタンポポの葉をやってみる。。

と、若い葉っぱは美味しいらしく、馬、食いつく、食いつく!


こうなると葉をやるのが楽しくなってエンドレスで餌をあげまくる長女ととも蔵、、
ダンナはそんな様子を大きいテーブルと椅子に座って眺めている。。
空は青く〜山と草原の緑、風も涼しくて気持ちいい〜♪
開店時間より早めに店を開けてもらいアイスと牛乳を堪能〜
(アイスはカボチャアイスとミルクアイスをセレクト)
ゆっくりした時間がとても楽しい。
アイスを食べ終わり牛舎を覗くが、ビビリ長女は怖がって遠ざかり、写真を
撮ることができな〜〜い。
ほんまびびりやわ、誰に似たんだか。。。(私??汗)

さて本日のとも蔵的メイン!!
由布院の高級宿 山荘 無量塔(さんそう むらた)のお食事ドコロ 
茶寮 柴扉洞(さりょう さいひどう)でのランチです。。。
夕食一人7千円以上ですがランチなら3500円から なんとか手の出る値段!
ず〜っと行ってみたかった憧れのランチコース!

内容は、、、
前菜(数々の野菜ロールと焼き鮎を クレソンのソースで)
汁物(イチジクとベーコンのスープ
ヒラメの松前(刺身) ざる豆腐焼き茄子添え
メイン(地鶏のつみれ鍋)
栗入りおこわ
カボチャアイス(ミルク村のものと思われる)

そして感動は併設のTan’s Bar で食後のコーヒーが出される事。
有名なPロールというロールケーキを追加注文。。(1カット 460円なり)
このTan’s Barで以前お茶をし、行き届いたサービスと手入れのされた
お庭でいただいたお茶がとても美味しく ランチをここで食べてみたい!
と とも蔵に決意(がは。大げさ)させたのだ!

あああ、この昼代だけでYHの1泊2食の宿泊代に手が届きそう、、

いやいやゴージャスにグルメる旅なのだ
いいのだ!いいのだ!と自分に言い聞かせるとも蔵、、

柴扉洞は全個室、私たち以外はすべて50〜60代のおばさまグループ。。。
私も、、ああなりたいわ、と横目で眺めつつ。。。

街中に移動〜♪
金鱗湖を散策、これまた来ると必ず寄ってしまう亀の井別荘内の天井桟敷というカフェへ

今回は「モンユフ」というチーズを使ったオリジナルデザートを注文するが
これまたコーヒーや紅茶にあって  んま〜〜〜!!でしたよ!


本編その3  湯布院チー&ゴー紀行B
御宿はこんな感じ〜
御宿はこんな感じ〜
午後は湯布院の街に行くまでの間に足湯を初体験したのだ。
庄屋の館という所の足湯

ダンナは日帰り入浴中、0歳児と3歳児を連れて入浴にチャレンジする気力もなく
ロビー?のような玄関先にある足湯で足をつけて長女と待っていた。
(次女は私が抱っこ)
足湯〜♪なかなか快適! 服も脱がなくていいしラクチンかも〜!

そして本日のお宿は宮大工のおじいちゃんが作られた 御宿天日。
宿の女将は宮大工のおじいちゃんの娘さんらしく、人の良さそうなおばちゃん。

角の部屋にしてもらい、お風呂や夕食をいただく。
(写真の角部屋からダンナと次女が顔出してます〜笑)

夕食は刺身あり煮物あり鍋ありとこの日も食べきれない程。。。
すばらしく手の込んだ料理ではないが家庭的で温か。

本当は湯布院YHに二泊の予定だったのだが とも蔵ダンナが
露天風呂好きなため、(金鱗湖のそばに下ん湯という露天風呂あり)
街中の宿を取ったが、、、

家族連れ向き等々いろいろ考慮するとだんぜん湯布院YHの勝ち!

また湯布院に行くならYHに絶対宿泊するぞ!と心に決めたのでございました。

上げ膳据え膳の日々は終了し、、ただいま洗濯オンナと化してます。。
うう〜長期旅行は帰ってからの洗濯がツラ〜、、、でも満喫満喫!!

交通費などでしめて15万も使ってしまった。。
家計しめていかなきゃな〜、、、
しまって行こ〜!おぉぉ!!!
頭痛。。
馬に餌をやる長女

馬に餌をやる長女