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| ジーマミドーフを求めて!石垣&竹富島旅日記 |
「ちゅらさん」でなじみ深いモノとなった八重山諸島。
それで興味はあったものの友人おかぽんから美味しそうな「ジーマミドーフ」の
写真つき葉書を見てその興味は数百倍に膨らむ、やはりイヤシ〜系なとも蔵。
今回の旅は表向き「初の家族旅行」であるが裏の目的は
「本場のジーマミドーフを食ってやるぅ」 なのである。あしからず。
(ダンナはそんなテーマ、知らんかった。)
12月29日〜石垣へ出発〜起床午前5時、8時40分関空発→11時40分石垣島着の直行便で3時間の空の旅
まだ暗いので外は寒い〜。寝ぼけているチホ蔵を抱いてバスで関空へ。。
バスの中でチホ蔵は爆睡。とも蔵とダンナはコンビニお握りで腹ごしらえ。
3泊4日の家族3人初旅行!である。。
飛行機の中でチホ蔵は比較的おとなしく、前の座席に座っていた3歳の女の子と
仲良く遊んだりしてすごしていた。そ〜し〜て、、石垣空港到着。。。
そこは青空の楽園!ではなく曇天のチョイトしょぼめの空港だった。
しかも小雨が降っている。。
とも蔵の晴れ女パワーは結婚してからパワーダウン気味(*T ^ T)
もしや ダンナさんだけでなく、テルテル坊主なチホ蔵も実は雨娘?
借りた車はとも蔵実家と同じ色のVITZではないか!単純なとも蔵は少し嬉しくなる。
とりあえずは昼ご飯を食べに行くぞ!
空港から市内を少しドライブしてまた空港そばの「炭火焼肉 石垣屋」へ。。
も〜断乳中であることを忘れ分厚い石垣牛をむさぼり食うとも蔵とダンナ!ちほ蔵にはバナナを食べさせていると店長さん(女性)が
「それだけなの?何か他に食べられるモノを
持ってくるよ〜」 (イントネーション、ちゅらさん風)
そして、
カボチャの煮物、ポテトサラダ、島豆腐の小皿を
運んでくれ子供用のオモチャや絵本、こども椅子を用意
してくれたのだ。
感謝!!!(かぼちゃ美味そう、ダンナは食べ損ねた。)しかし動き回るチホ蔵と一緒の食事は大変!!!
ダンナが肉焼き係とも蔵はチホの飼育係&食べ係。。。
その様子を女店長さんが見てくれていてチホ蔵の食事が終わったのを見計らって
「お子さんの食事が終わったのならこちらで預かりますよ!」と一言。。
お言葉に甘えることにしたとも蔵夫婦。
彼女はチホ蔵を優しく抱き上げて厨房へ連れて行ってくれた。
バイトのウェイトレスさんに「可愛い子でしょ〜!」と言ってるのが聞こえ,、とも蔵夫婦も嬉しくなる。
食事を終えると更にデザートに紅イモようかんがサービス!
「これだったら赤ちゃんも食べられると思って!」
心遣いが嬉しいランチで久しぶりの肉!が更に美味しかったです。
堪能。堪能。さて腹ごなしの後は風があり時々パラッと小雨の降る曇天の中、
石垣島ドライブは始まった。
まず椎名誠の映画で有名な白保の海を見に。ちほ蔵はチャイルドシートで爆睡。
白保の海は風が強く人気がなく寂しいものだった。海は透明で綺麗なのだが
天候がイマイチ。。晴れていた最高なのにぃ〜。
そしてグラスボートにでも乗るか〜?と川平を目指すが雨が結構降ってきたぁ。
途中で果樹園を発見しフルーツジュースの看板に釘付けなとも蔵。。
川平ファームそばの「パーラー パピヨン」でトロピカルジュースを。。
私はでっか〜いカキ氷(マンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツ他たくさん。)
しかしデカすぎて完食できず・無念
川平に行くが天候が悪く、ゴージャスリゾートのクラブメッドカビラを拝みに。。
さすがに岬の端という立地条件の良いホテルだ。晴れたら最高の眺めだろう。。。
ホテルの敷地を勝手にドライブしてレンタカー屋に戻った。今日の宿泊先は「民宿 石垣島」 ここは民宿のお母さんの作る沖縄料理が
美味しいと評判の宿。宿について少しゆっくりしたら即、夕飯!
内容は
・魚のフライと付け合せ
・島豆腐とアーサーの味噌汁
・酢の物
・刺身(パパイアの千切り付)
・沖縄の煮物(鳥、冬瓜、ニンジン、しいたけetc)
・デザート黒糖と芋の蕨餅風
ちほも一緒に爆食べ〜♪味付けはちょい薄めでしたが美味しかったです
石垣に来てからというものご飯が進む、進む・・・
毎食2杯コースです。夕食後は腹ごなしに近場を散歩。すぐ近くがアーケードが2本あります。
ガイドブックに載っていた萌楽という食器屋を覗いた後、公設市場へ。。市場は20時までということで閉まりかけ。。市場の前でオバァ達が店を広げ
サーターアンダーギーなどいろいろな食材を売っています。。
チホ蔵をベビーカーに乗せて連れて行ったのでオバァたちが笑顔で寄ってきます。
チホの笑顔のおかげでサーターアンダーギーをもらってしまった。
夕食あれだけ食べたのにまだ頬張るとも蔵夫婦。。
その後もうひとつのアーケードへ行くと手作りTシャツを並べたなかなか
感じの良い店が。。
中に入ると左側に絵はがきがたくさんあり〜♪
吸い寄せられるよう入っていくと、、見覚えある絵葉書がっ!!!
おかぽんから貰った「ジーマミドーフ」の
絵葉書ではないか!!!ひょえ〜!びっくり!
店主がチホ蔵に近寄ってきて
「うちにも2歳になる子供がいるんですよ〜♪」とのこと
そこで談笑しているとそのハガキは店主が撮ったもので
写真の元のジーマミドーフは何と民宿石垣島のお母さんが作ったものだとか!
まじっすか??
その店がおかぽんオススメの「studioマーペー」という店だったから
余計びっくりなのだった。。
ジーマミドーフを求めた旅が初日に思いがけず出会っていたなんて!
この旅、絶対楽しくなる!と感じた瞬間でした。