ジーマミドーフを求めて!石垣&竹富島旅日記
 

第3章

12月31日〜竹富島から石垣へ〜

大晦日、竹富島の宿「松竹荘」があまりにも良かったので、連泊して
ここで過ごしたい〜”と思ったが満室だったので断念。
もともと予約していた石垣島のホテル

「ハイパーホテル石垣島」
に行くため竹富を去らねばならない〜

 松竹荘の朝食
 
・ピィアーシのきんぴら(黄人参とかまぼこいり)
 ・パパイアとゆで卵のサラダ
 ・からし菜の味噌汁
 ・もずくとピイヤーシの味噌汁
 ・黒米の御飯

ずっと降り続いた雨がやみ本日は晴天なり〜♪
15時くらいまで竹富をうろうろして石垣島へ。
まず昨日は行けなかった竹富島の海を見に
西桟橋へ。
透き通った海。八重山の島々。水平線。。。
一週間以上降り続いた雨の後で強風。。
しかし空は青い!
島の周囲をぐるりと囲んだ防風林で島の中では
感じなかったが海岸はすご〜い風。
ちほ蔵は吹き飛ばれそうになりながらも 
キャッキャと上機嫌。
島の中に戻って昨日は見るだけだった水牛に乗る事に。
水牛車は「新田観光」と「竹富観光」と二つあるのだが今回は「竹富観光」で!
途中
かつみやげ店という小さなお店でポーポー(黒糖クレープ)と
シークワァーサー、ドラゴンフルーツのアイスキャンディー購入!
シークワァーサーは柑橘系、ドラゴンフルーツは紫色のパッションフルーツ系。
ポーポーもほんのりとした甘さで美味しい。
店の外に甘い香り(ポーポー焼いてたんかな?)がしていたのだが
なかなか店が開かなかったのでちょいと待ってしまった。
しかし待ったかい有り!(笑)

さて待ちに待った水牛「八重ちゃん」が引く水牛車にて島内観光!
水牛全員に名前が付いてるのだ(笑)、しかも竹ちゃんとか富ちゃんとか。
わはは。
安直なところがほのぼのしていてよろしぃ!)

牛の歩みに合わせ解説をしてくれる
のだが  当然
ゆ〜っくり!
それがまたノドカでいいのだ。
石垣の間の狭い道を八重ちゃんは
とっても上手に進んでいく。
右折左折も内輪差を考えてカーブする!
すごい!拍手喝采!
とも蔵運転より上手い!
最後に案内のネェネェが三線で
安里屋ゆんたを歌ってくれた。
南国だ〜〜て気持ちがフツフツと
湧いてくるよねぇ・・・
ああ、このまま ず〜と この島に。。。
さて、島内水牛観光の後は無人島カップルに教えてもらったお店で昼食。

レストラン朝日にて
 
・ぐるくんから揚げランチ
 ・ゴーヤーキムチピラフ


ぐるくんは沖縄で釣れるメジャーな魚らしい。アジのような食感。
二品とも濃い目の料理だったのでビールを飲みたくなったが我慢我慢。。

街をゆっくり歩き 帰りはフェリーが出ている桟橋まで歩いて行くことに。
ゆっくりゆっくりベビーカーを押しながら坂を下っていく。
竹富島。とっても美しく穏やかな優しい時間か流れている島だった!
また絶対来るよ〜次は海水浴して連泊しちゃうよ〜と心に誓うとも蔵夫婦。

竹富島から石垣島は距離にして6キロ。たった10分の船旅で石垣へ。
宿泊するホテルは港から歩いて3分。今年5月に建ったばかりで新しい。
格安ホテルで期待してなかったが身障者対応のサービスルームだったので
お風呂もトイレも部屋も広い〜♪
なんといっても お風呂(*T ^ T)
民宿は人と触れ合えて良いのだが”お風呂が。。。”と思っていた
とも蔵だったのでキレイなお風呂はありがたかった。
さっそくお風呂に入って夕飯を食べに大晦日の石垣島へ〜
紅白にBIGIN、夏川りみ、ダバンプの3組が出演し街は盛り上がっていた。
といっても市役所壁面に小さな幕を張り、紅白映像を流し応援するらしい。。
応援ものどかだぁ!

島の美食や ゆんたという居酒屋で夕食。
気になっていた
ジューシィおにぎりを頼むと炊込御飯を握ったという感じの
おにぎりが。。
炊込御飯おにぎりのことだったのね。。ジューシィおにぎりって。。
フルーツでも入ってるんか?と思っていた。。。
足ティビチや寿司の盛り合わせ、ゴーヤーチャンプルなどの居酒屋メニューを
頼むとも蔵夫婦。もちろんビールを飲むのはとも蔵だけさ!
ダンナさんはシークワァーサージュースを飲んでいました。
あ、散策の際 公設市場の露店のオバァからジーマミを買ったので今回は
ジーマミを注文するのはやめた。。宿で食べよ〜っと。
コンビニで夜食のおやつを買ってホテルへ戻る。。

紅白を見つつ、石垣島での大晦日、終了〜。

2003年1月1日〜石垣から関空へ〜

あけましておめでと〜ございまっす。
とはいえど チープホテルなので正月らしさ微塵もなし。。。
あ、振る舞い酒はあったな。。。
朝食として出されるパンをぱくつき終了。。
もの足りなかったダンナは八重山そばを別の店で食べる。。
石垣島お昼発の飛行機で関空へ。。
今日は元旦割引で航空運賃が激安なのだ。。
次回もまた このお得運賃を使って竹富&八重山の他の島を巡るなり!という
誓いをたてて空の上から島に別れを告げる。。

余談  
さて、、松竹荘でご一緒したM女史からメールが、、
松竹荘にあの後、
織田裕二が雑誌のコラム取材の為宿泊した、、
というではないか〜!?(とも蔵織田裕二好き。。)
去年の5月には
上戸彩が写真撮影で泊まったらしいし。
松竹荘ってば芸能人御用達の民宿なのだろうか?
これは やはり 
また行くしかないでしょ!!