98/夏 東北ツーリング

旅立ちの前

 98/7中旬 ついにHarly Davidson スポーツスター1200Sが納車。
 夏ツーリングに向けての準備スタートだ。
 まずは慣らし運転。 会社にバイク通勤し、距離を稼ぐ。
 国産車に比べて、クラッチがメチャ重い。
 ギアがニュートラルに入らん。
 振動でバックミラーに何が写ってるかワカラン。
 でも、そんな事は大した事ではナイ。
 何故なら久しぶりの新車でしかもハーレーだ。
 
 慣らしの仕上げは琵琶湖一周ツーリング。
 今年の夏ツーは始めてのキャンプツーリング。

 
一度はキャンプツーの経験も積まねば。
 奥琵琶湖の湖畔でテント泊、練習もバッチリさ!
 慣し進んでニュートラルにも入るようになり、
 バックミラーも国産に交換し後方確認もOK!

 夏ツーは以前は九州里帰りがメイン。
 陸走、各地へのフェリー、四国経由と様々なルートで。
 95 初めて東北、名古屋-仙台フェリーで往復。
  意外とヨカッタ!!!
 96、97は北海道、さすがホッカイドウ、
  でも天気最悪。

 98 行先を考える時に東北しか浮かばなかった。
  キャンプをメイン、
  疲れるだろうから後半はYH泊入れて。
  カワヨグリーンYH、仙台道中庵の2泊だけ予約して
  後は成り行きで。
 実は、運命は既に転がり出していたらしい...

  初日
 ナンヤカンヤで出発は10時まで遅くなった。
 茨木から名神上がって北陸道に入り ひたすら北へ。
 そう、今年は自走で東北入り(帰りはフェリーで)
 まだ燃費がつかめていないので早めのガソリン補給。
 ほとんど休憩ナシで走りっぱなし 何回満タン入れたか忘れた。
 
 北陸道北上すると「東京まで**km」の標識が目に付き
 不思議な感じがする。
 新潟周辺でキャンプ予定だったが、新潟近くに来ると、
 何故か五色沼へ行きたくなった。
 筑波に半年居たときに1泊ツーして朝の五色沼散歩が
 気持ち良かったのを思い出したのだ。
 五色沼は夜になるのは確実なのでキャンプは諦めて
 裏磐梯YHへ電話するとOKの返事。
 新潟から磐越道へ入ったのは午後4時過ぎ。
 磐越道は対面通行多く、車線も狭い。
 既に闘争心のカケラも残っていない、
 前後に車も無く高速を60km/h程度で淡々と走る。

 猪苗代湖で降りて更に真っ暗な下道を延々と。
 YH着は21時頃、食事あったよ、ありがとう!!!
 走行距離 約850km これまでの最高距離!
 もう体力落ちてるし、更新無いだろうな〜〜

  2日目
 昨夜は疲れきって寝たのに5時起床、
 誰もいない付近の小さな沼周辺を散歩。
 夕べは気がつかなかったけど、YHは結構大きい。
 周りはキャンプ場、というかキャンプ場がメイン。
 なんだ、キャンプすれば良かった。
 前回と同じくバイクで桧原湖を一周。
 
 今日の予定は 男鹿半島まで。
 何故ならツーリングマップルで見つけたキャンプ場。
 桜島キャンプ場、キャンプ場内に無料露天風呂なのだ。
 でもルートは? 日本海側に戻りながら北上しないと。
 結局、吾妻高原を軽く走り山形から国道13号で秋田道。
 気まま旅なのにナンでハード日程? 
 男鹿半島に入って暫くで暗くなるし。。。
 
 キャンプ場着は20時過ぎ、崖の下らしい。
 売店で聞くと近くのホテルが管理してるがこの時間は
 見廻り来ないので、お金払わなくてもいい?らしい。
 崖の下、海の近くの芝の丘の上にテント張って
 目当ての露天風呂入浴、まあまあの湯。
 隣のテントは北海道から来た大学生、北海道に比べて
 宿泊施設やキャンプ場が高いとぼやいてた。
 北海道基準で見ると厳しい評価になるよね。