おすすめ北京


北京の事情'93−'98
私が北京にいたのは、もう随分昔のことなのであまり参考にはならないけど、 昔から変わってない所や、中国での習慣などについて紹介します。
おすすめショッピングスポット
おいしい食べ物



1、おすすめショッピングスポット

◆シルクマーケット◆(秀水市場)
値段はそれほど安くはないけれど、シルクのスカーフやネクタイの他にも、 カシミヤのセーターやマフラー、ボタンのシャツなど、日本人の好みそう なものがたくさん売ってます。
商品の一部は輸出向けに生産されているので、日本のデザインの物も多々 あります。中にはみんなが知っているようなブランドの服もひそかに売ら れています。私は昔、あるブランドのシャツを100元(当時1元12円位)で買い ました。値段はもちろん交渉次第で安くもなるし、高くもなります。 値下げのコツは、向こうが提示してくる値段の半額くらいをとりあえず言っ てみる。そうすると向こうもそれは無理だけどこれならどうだ、と安くして くるので、こちらも少しずつ値段を上げる。もうこの値段までだと思ったら 少しねばってみる、それでも向こうがだめだというのなら、それならばいら ないと露骨にいやな顔をして立ち去るふりをする。すると向こうはどうしても 売りたいから、さらに新しい値段を提示してくるはず。人によっては、安く してくれない場合もあるが、その辺は様子をうかがいながら、交渉しましょ う。言葉は通じなくとも、電卓とジェスチャーがあれば、交渉は簡単です。 普通の店よりも高いこともあるので、交渉が面倒な人にはおすすめできません。 一度ディスカウントに成功すると、自信がつき、やみつきになるよ。

◆三里屯(サンリートゥン)◆
北京駐在の外国人が、たくさん訪れる場所です。
付近には大使館や、インターナショナルスクールなどがあり、国際色豊かな雰囲気です。 おすすめは、通りに並ぶカフェや、オープンマーケットです。夏だとかわいいワンピース や、サンダルが安く買えます。ここも自由価格なので、ぜひ値切ってみてね♪
観光客が比較的少ないのでシルクマーケットより安くなるはずです。カフェはとてもおし ゃれな雰囲気で、中には日本人が経営している所もあるらしい。



2.おいしい食べ物
◆東安市場◆(ドンアンシーチャン)
ここで食べる串焼きはとてもおいしい♪えびや羊のものなど、いろいろあるよ。
ただしおなかをこわす恐れがあるので、食べ過ぎには注意してね。 ここに限らず、北京で生のサラダなどを食べるのはやめましょう。そのときは 大丈夫でも帰国してから寝込むほどおなかをこわすかも。

◆刀削面◆(タオシャオミエン)
北京の屋台で食べる物といえば、これははずせない!読んで字の如く、刀(包丁)で 削った麺ですが、これを豚の角煮のようなものが入ったスープで食べるのです。 ちょっとピリ辛でとても美味。でも屋台によって、当たり外れがあるかも。

◆辣子鶏丁◆(ラーズジーディン)
日本で言う、鶏の辛みそ炒めです。私はキュウリの入ってるのが好きでした。 北京の料理ではないかもしれないけど、よく食べました。すごくおいしい。 その他にも、「腰果鶏丁」(ヤオグオジーディン)鶏のカシューナッツ炒め、「宮爆鶏丁」 鶏のピーナッツ炒めなどバリエーションがいくつかあります。 高級料理店ではなく、庶民派の飯館(レストラン)で召し上がってみて♪

◆北京ダック◆(ベイジンカオヤー)
日本のものとはちょっと違うとのことです。私は日本で食べた事ないのでわからないけど。 北京で食べるのは、皮に少し身もついてます。パリパリの皮に葱と味噌をつけて、くるくるっと 小麦粉のクレープの皮のようなもので巻いて食べるのです。