| 梅雨の中休みの1日 〜神崎川 | 2001. 6. 11 |

神崎川〜神崎橋より印旛新川方面を望む
6月9日、土曜日、相棒(甥っ子・5歳)の電話で起こされ、約束のAm6:30
より、45分ばかり遅刻して、お迎えに上がりました。今日はお約束の釣り
の日で前回の反省から、もっと浮子の動く(魚種は問わず!)場所をと、前日
から熟慮の上、決定したのが印旛新川の支流、神崎川。ここは、竿を出
したことはないのですが、かれこれ15年位前に印旛新川通いに夢中だ
った頃、何回か偵察に訪れた事があり、一度竿を出してみよう、と思って
いた場所です。大急ぎで相棒とその荷物を乗せ、途中コンビニでご機嫌
取りにアイスを買いながら、現地着がAm8:00過ぎ。道路が空いている
とはいえ、船橋市の自宅から約17〜8km。存外、近いのに驚きつつ、
橋のたもと、足場のよいコンクリ護岸の細流吐き出し脇に、今日の座を
決めて、釣支度をととのえ、水深を測ると約2mと意外に深いのにまたも
ビックリ。写真でもおわかりのとおり、どちらかというと、春の釣場でタチ
も1m位だろうと思っていたのに‥‥。橋がまだ新しかったので、きっと
工事の際、浚渫したんだろう、かえって好都合かも?なんて考えながら、
Am8:30、第一投。途中、3度程、蛇の出現というアクシデントがあった
ものの、ピクリとも動かない浮子を相棒と共に眺めること4時間。昼食を
済ませると遂に恐れていたことが‥‥相棒はキレ、帰るとぐずりはじめま
した。仕方なく、ケータイで救援コールを自分でかけさせたところ、安心し
たのか、タニシ拾いを始め、これが面白いらしく、今度は”帰るのやめた”
しかし、Pm2:30救援に駆けつけた、ママ&おじいちゃん・おばあちゃん
に連れられ、「明日はたくさん釣れるところへいこうね!」のセリフを残し、
ご帰宅。その後、私はPm4:30まで粘ったものの、ついに浮子は動いて
くれませんでした。帰り支度中に、良型とおもわれるハネ&もじりが盛ん
にでるようになり、後ろ髪を引かれながら、帰途に着いたのでした‥‥。
チャンベラやジャミが飽きない程度に釣れてくると思っていたのですが、
やはりバスやギルの影響でしょうか?水深もあるので、次の機会は新川
育ちの良型を宙釣りで狙ってみようと思っています。 。
| 釣行メモ 竿:13尺 道糸:1.5号 ハリス:0.8号 上はり:へらスレ5号 下はり:関スレ5号 バラケ:新B+だんごの底釣り夏+もじり 食わせ:いもグル+α21 浮子:全長20cm ポイント:神崎橋、北岸細流吐き出し 釣り方:水深約2mの共ズラシ |
神崎橋より上流を望む
