ザリガニ捕りに‥‥ 〜印旛新川の脇の水路

2001. 6. 19

6月17日、日曜日、朝、目を覚ました途端、頭がガ〜ンガン。昨日の酒が

まだ残ってる、自分でもまだ酒臭いなと分かる最悪の目覚めとなりました。

あ〜、今日の相棒との約束は、午後からにしてもらおう、と決め、もう一度

横になり、PM1:00、まだ痛む頭を抱えて相棒宅到着。さんざん、文句を

言われながら、印旛新川の桑納落し吐出しを目指し、車を走らせました。

ここは、先日、下見に訪れたとき、竿を出していた地元の方に色々お話を

伺って、自宅から約14km、時間にして40分足らず、と意外に近いことも

あり、ぜひともマイポイントの一つに加え、お仲間に入れてもらおうと、密か

に企んでる?場所です。足場が良い上に、グラウンドがあり、駐車場所も

比較的多いことから、鯉釣りの方やバサー、ファミリーで小物釣りを楽しむ

方々の姿も見えます。さあ、夕まずめに向け、気合を入れ直そうと相棒を

みると、スヤスヤお昼寝中。起こすのも可哀想なので、しばらく、車の中か

ら、周囲の風景を眺めること約30分。一向に目を覚ます気配がないので

仕方なく起こすと、まだ眠いからもう少し寝る、とのお言葉。すっかり気勢を

そがれて、ポイントを一回りまわってから車に戻ると、目が覚めてしまった

相棒が、涙と鼻水にまみれた恨めしそうな顔を向け、ひと騒ぎ。なかなか、

ご機嫌が直らず、とうとう、ザリガニ捕りをやらされる羽目に‥‥印旛新川

のすぐ脇を流れる用水路をめざとく見つけた相棒が、絶対ここにザリガニ

がいるからここで釣る、と頑張り、二人で畦道を歩いてみる事になりました。

すると、あちらこちらにまだ小さなザリガニの姿が見え隠れ。サキイカもなに

もないので、タモですくわされることになりました。タモを抱えてウロウロし

てると、いかなザリガニでもみんな逃げて行きます。よって、水草の中を、

見当をつけてすくうのですが、簡単には採れません。3〜4回に1度、泥と

一緒に小さなやつが捕れるだけ。それでも相棒は大喜び。これを夕方ま

でやらされて、やっとお帰りタイムに。相棒は11匹のザリガニとハシャギ

ながら帰っていきましたが、私が疲れた重い足取りで帰宅したのは、言う

までもありません。(当然の事ながら写真は撮れませんでした。スミマセン)

次回は、まともな釣行記になるよう、鋭意努力します。           

釣行メモ
竿 : なし   道糸:これもなし  ハリス:当然なし
ハリ : あるわけなし
バラケ : 以下省略
食わせ :
浮子 :
ポイント :
川幅 :跨いで渡れるくらい  水深 : 流心で約2〜30cm