Ryo's Dance Classes RYOのダンスクラス

RYOがサンタクララのコミュニティーセンターで、
ダンスのクラスを受講しました。 02年10月〜03年10月

RYO左端   4th Of July All City Picnic  7/04/03
 みんなが出だしから出遅れてしまったので、曲とステップが全然合っていない。RYOは、ちゃんと曲の変る所とステップを変える所を 覚えていたので、遅れているのを、 正しいステップに直そうと心みても、(と、いうより自然に正しいステップに入るんだけど)みんな全然わかっていなくって、RYOが「?…」状態でみんなに合わせていた。 全体としては、だいぶズレたけど、ひととおりステップは終わった…という感じになっていた。アクシデントの中で、RYOはよくみんなに合わせる事ができたと思う。 「RYOはちゃんと出来たよ。みんな遅くなっちゃったねぇ」と、説明してあげたけど、RYOはちょっと不機嫌でした。

 幸せの手紙  6/04/03
 リサイタルも終わり、次の受講まで1ヶ月以上お休みだ… とゆったり過ごしていたある日、Community Recreation Centerから手紙が届きました。 Your child's dance class has been chosen to participate in Fourth of July All-City Picnic on Friday, July 4,2003… RYO達のクラスが、独立記念日に開かれるイベントで、再びダンスを踊る事になったというお知らせでした。 選ばれたのは、ACROBATICS&JAZZ(Age5‐9)、BALLETV(Age10‐16)、CHEERLEADING(Age5‐9)、HIP&HOP(Age5‐8)、TAP&JAZZ(Age4‐5) このイベントの為、2回のリハーサルがあります。
 40クラス近くの中から選ばれた5クラスです。もう一度、踊るチャンスがあるなんて…思ってもいなかった(と、いうか…イベントに出る事を知らなかった)ので、びっくり、そしてクラスメイト達に再び会えるなんて、なんてステキ な事でしょう…  それは、親の私の方が幸せになってしまった 手紙でした。

 リサイタル  5/17/03
 当日、リサイタルの40分くらい前に、子供を待合室(いつものレッスンルーム)に 預けてから、幕が上がるまで、ちゃんと出来るか心配でした。  と、いうより、トイレに行ってしまって、出れなかったらどうしよう… なんて、考えていました。 (どんな結果でも、受け入れようと思ってはいたのですが…)隣に座っていたパパに、「心配だ…」と話したら、「(舞台に)出てくれば大丈夫だよ!」
 RYOのクラスは、Tapで”Hawaiian Rollercoaster Ride”女の子はピンクのワンショルダーフリル付き レオタードにイエローのフラスカート、お花のカチューシャ。男の子は、ブルーの アロハシャツに、ブラックのダンス用ロングパンツ、大きなストローハットでした。  思えば衣装をいただいた日、女の子の衣装の方がいいとごねて、(RYOはピンクが好き)私は、「ピンクのチュチュ を作ってあげるから、今日はこの衣装を来てくれ…」と説得しました。 衣装を貰うまで、女の子だと思っていた人もいたくらい…
 幕が上がり、RYOの姿を見て一安心。RYOが踊りながら、私の姿を探しているのがよくわかりました。帽子がななめになってしまっていたので、踊りにくそうだったのと、練習の時のようには のびのびと踊れませんでしたが、小さいながらにも、顔が緊張しているのがよくわかり、RYOは本当によくがんばったと思います。
 同じ年代の別のクラスでは、舞台の上に落ちていた何か小さな物が気になって拾う子ハプニング…とか、客席が気になって、ほとんど踊る事が出来ない子とか… そうかと思うと、 1番年が小さく見える子が、完璧に踊ったり… と、なんとものほほんとしたリサイタルでした。
 リサイタルが終わった後、RYOは沢山の人に声をかけてもらえました。参加した男の子の中で、RYOが1番年が小さかった事と、全体でも5人しか男の子は参加していなかったので、印象的だったの でしょう。このリサイタルが終わって、長い夏休みに入ります。

RYO 左端   ドレスリハーサル  5/15/03
 このコミュニティセンターでの子供のダンスクラスは、ざっと数えて40クラス近くあり、大人のクラスも 合わせたリサイタルは、3日に渡って開かれます。1回のリサイタルは7クラスくらい、リハーサルもリサイタル組みに 分けられて行いました。(リハーサルは親の見学不可)
 当日は、1時間の予定が、1時間半になり、RYOは最後にトイレに行ってしまい、全員舞台に上がっての記念写真には 収まりませんでした。(トイレじゃ仕方ない…まだ4歳だものね… この1件で、リサイタルへの不安が…) 写真は最後のレッスンの様子

 Registration in Summer  4/22/03
 新しい夏のプログラムを貰った丁度その頃、同じアパートの友人から、学区の関係で、サンタクララのresidentsと 同じ扱いになると、本人が確認したと聞きました。え〜!!びっくり!! (私達は、サンノゼに住んでいるのですが、 子供は、サンタクララの学校に通う事になっているという訳です。)
 その翌日、私はTAPに行ったので、受付のお姉さんに聞いてみました。やっぱりresidentsになるとの 事。ダメもとで、今までNon-residentsの料金で払っていた差額を返してもらえるか、聞いてみると、 マネージャーに話してほしい… 翌日RYOのTap&Jazzだったので、その時にマネージャさんに 聞いてみたら、次のクラスの申し込み金額から、差額分($67)を引いてくれる事になりました。residents確認書類 (水道料金書)を確認し(返してくれた)、封筒も用意してくれて、その場でMAIL-INする事ができました。親切に対応して もらえて、嬉しかったです。でも、まだ申し込みの段階、クラスが受講できるか、本当に差額分が引かれているか安心は出来ません。
※すべての受講確認書類が領収書と共に届きました。5/22/03


  2足目のタップシューズ
 RYOの履いていたタップシューズが小さくなり、「いたい」といい始めました。新しい靴を先生に注文していたら、 クラスメートの中古の靴を譲ってもらう話しに発展。 靴は、$10。リサイタルの為、裏につけたスリップ止めは$3。本当はリボンで結ぶタイプですが、 靴が脱げないよう、脱着もらくな様に、お花のビーズとゴムで先生が作ってくれました。(Free) 上手な子の靴なので、RYOも上手に踊れたらいいな。

ジャズ姿   黒のユニタードとジャズシューズ
 バレエの時よりもアクティブなので、ジャズシューズを購入しました。 ヒールが少しあるので、ジャンプなどの着地の時の衝撃を 少しでもやわらげたら…と、思ったのです。お店で1番小さいサイズだったのですが、まだちょっとRYOには大きいです。(3軒みて、どこもそうだった ので仕方ないかな…)
 ユニタードは、よく行くTARGETで見て私が気に入ってしまった物。(DANSKIN) 胸にハートのライトストーンが付いていて、RYOも気に入って くれたみたいです。TapにもJazzにも似合うデザインです。

 Tap&Jazz  1/29/03 〜
 1月の最後の週から、Winter/Springのプログラムが始まりました。なんと、私達はNon-residents なので、Residentsの申し込み開始より、2週間遅かった為、月曜日にあるBallet&Tapのクラスは4クラス共 すでに空きがなく、なんとか水曜日のTap&Jazzのクラスに最後の1人で受講出来ました。  今期は、5月中旬までクラスがあり、最後のしめくくりとしてリサイタルがあるので人気があり、なかなか受講 する事が出来ないのです。
 4歳〜5歳のクラスなので、内容が難しくなり、スピードも速くなっていましたが、なんとか1回目を楽しく 受ける事が出来ました。今回は、男の子が2人。もう1人の子はちょっとお兄ちゃん、 Jazzシューズが決ってました。(彼はレオタードを着ていなかったけど、その後は黒いダンス用のパンツを履いてます。)

※ この時は、Non-residentsだと思っていたのですが、後に同じ学区の関係で、residents になる事がわかりました。上記に詳しく書きました。

 Pre-Tap&Jazz  1/8/03 〜
 1月の月曜日は、PreBallet&Tapのプログラムがなかったので、水曜の午後にあるPre-Tap&Jazzのクラスを取りました。3回だけのミニセッションです。 Tapでは、今まで練習していた曲もやっていたので、受講してよかったと思いました。(子供のレッスンは継続する事も重要と考えているので)Jazzパートでは、今までやらなかった事もあり、 走ってロープをジャンプしたり、ボールを使ったりして、楽しそうでした。

となかいになってレッスン 右2番目   PreBallet&Tap クリスマス  12/16/02
 受講2期間目のしめくくりは、クリスマスになりました。ピンクのレオタードとタイツ、トナカイの角の指定がありました。銀色のスカートは 先生が用意してくださいました。RYOはどうするかな…と思ったら、すんなり履いていました。実は、クラスメートの多くも、RYOが男の子とは 知らなかったりします。元気のいい女の子に圧倒されながら、そして沢山の見学者とカメラやビデオで、いつものようには動けなかったみたいです。 本人より、ママが楽しんだのは言うまでもありません…

  バレエシューズとタップシューズ
 RYOの持っていたバレエシューズのサイズがすこし大きかったので、クラスを受講する前に、ちゃんとした靴を買うことにしたのですが… バレエシューズは注文、タップシューズは幅が狭かった為エクスチェンジ(交換)…両方の靴が揃うのに、1ヶ月以上かかってしまった。
 その間、RYOは1人だけタップシューズなしでも気にせずレッスン…子供の頃の私だったら、ぜったいいじけていたことだろう…受講2期目にはいり、 新しいタップシューズを履いて一言、「このブラック、いたくないねぇ」 よかったねRYO

みんな仮装で楽しくレッスン   PreBallet&Tap ハロウィン  10/28/02
 普段は、シューズの履き替えを手伝う以外、保護者が部屋の中に入る事は出来ません。 受講1期間の最終日だけ、保護者も部屋の中に入り、レッスンを全部見る事が出来、 またビデオや写真撮影が出来るのです。
 この週は、ハロウィンだったので、 ほとんどの子供が仮装をしてレッスンしました。そして、レッスン後、建物の中にある事務室を回り、「Trick or treat」  先生はドロシー…RYOはピーターパン、SHOもティンカーベルで参加しました。

タップ姿   ピンクのレオタード
 このレオタードは、私がギルロイにあるDANSKINに行って黒の半袖レオタードを買ったとき、RYOが自分で選んだ物です。 私は、白か黒、ブルーを勧めたのですが、本人がどうしても「どぉくんピンクがいい」というので、購入しました。 (ピンクっていうより、肌色だよね〜)
 それから数ヶ月たつので、クラスが始まる時ちゃんと着てくれるのかちょっと心配でしたが、本人はとても気に入っているみたいです。 みんなかわいいスカートをはいているので、RYOに尋ねたら、「(スカートは)いらない」ですって。
 写真を撮ると言ったら、ポーズをしてくれました。
  バレエ姿

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