BALLET あさきのレッスンメモ(06年)

  06年 2回目 2006年1月10日(火)
 悲しいかな…老化の為、昨日のレッスンの筋肉痛はまだ始まっていない…こちらでも休みあけの人が多く、基本を中心にやさしくスタート。
 胸をすこし後ろに反って立っている事(最近)、バーの時、左手の手先が上を向いて上がってしまう事(右手は大丈夫なんだけど)、パッセの膝が開いていない事、ピケを身体の中心で回っていない事を注意された。もちろん、 今までにも何度も注意され、自分でもわかっている事なんだけど。
8月の発表会では、メインの演目が「白鳥の湖」という事で、白鳥を意識したセンターだった。(私は、夜のレッスンに出れないので、 残念だがこの白鳥には参加できない。)「白鳥だから、こう降りて…」と胸を反り、両手後ろの見たことはあるポーズ。みんな見事に白鳥になっていたけど、私は相変わらずワンテンポ遅れて、 前の人を見ながら…しかも白鳥にもならず中途半端になってたわ。
 レッスン後、こちらでも閉めきり間近の、発表会の出演申込書を提出。そして、その足で申し込み金を降り込みに銀行へ行った。もう後戻りはきかないわ。

  06年 1回目 2006年1月9日(月)
 今年度の初レッスン。その前に、11月の発表会の申込表と参加費を提出した。私はソロの第1希望を、青のチュチュで踊る演目、第2希望を白いチュチュで踊る演目を記入し、先生に恐る恐る提出。 「白は難しい、青の方がごまかせるかな。他に第2希望で青を出している子がいるから、兼ね合いを見てやりましょう」という事になった。足は上がらないけど、上品に踊れるようになりたい!!
 実は私、大学の合格祝いに、祖母に青いチュチュと青いトウシューズを買ってもらい、持っていたのだ。その青いチュチュは、仮装で何度か着たけれど、とうとう日の目を見る事が出来るのかしら?? ちょっと、バストがサイズダウンして、ヒップ回りに肉が付いたけど、まだまだ着れるわよん。(白に決まれば自作するつもり。)
 子供が終わってから、時間があったので、ウォームアップをしっかり行った。新春だな…っとなにげに、ピルエットで運試し(?)してみた。右も左もきっちり2回転。2回目の首がちょっとあやしいけど、右左2回回って、 全部2回転できっちり降りてポーズ。しかも、身体の中心に芯が通ったのがわかったわよ。どうしちゃったの?やっぱり「バレエの年?」なんて気持ちのいいスタートなんざんしょ。
 今日のレッスンは、休みあけという事で、バーをみっちり1時間半やりました。「足を高くあげなくてもいいから、ちゃんとしたポジションに入れて!」と直されると、すっごい低い。でも鏡で見ると、 キレイに見える。不思議だわ。私の中では、踵と背中に意識したレッスンでした。

  06年年始  2006年1月6日(金)
 なんとこの日、20年くらい前にお世話になっていた、名古屋のバレエの先生が、年賀状をもう出していないという事で、電話をくださった。バレエを再開した時、バレエ本を 何冊か購入した中に、名古屋の先生の教室の連絡先が載っていて、それを見つけた時筆をとらずにいられなかったのです。当時私はアメリカに住んでいましたので、先生は 隣のお家のパソコンから、返信をしてくださり、それ以来ごあいさついに賀状を出していたのです。
 当時、一緒にレッスンをしていた中学生の女の子達の中で、1・2番に上手だった子が今も先生の所にレッスンに来ているとか、Mちゃんが先生になって教えに 来ているとか…なつかしいお話に華が咲きました。
 あの時注意してくれてもわからなかった所が、今になってわかった事があるとか、踵に体重が乗ってしまうのを気をつけているとか、バレエはヘタでも、ほんとうに好きなんです…とか、 ケガをしないようにがんばりますとか、そんなお話をしました。
 厳しい先生だったので、電話を取った時、びっくりして敬礼してしまいそうでしたが、受話器を置いた後も、1日中「今年はバレエの年だわぁ」と、頭の中がバレエ一色になりました。
 さぼっていたストレッチを、みっちりやってしまったのは、言うまでもありません。

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