TAP あさきのタップダンス

TAP1 3回目 2003年4月22日
   パパが帰ってこれなかった為、15分くらい遅刻になってしまったが、とにかく参加できて良かった。
 私が着いた時、6count riffの練習をしていた。これは、靴を履き替えながら、耳をダンボにして、先生の 「Toe−Heel Heel Heel−Toe Heel」の掛け声を聞いていた。
新しいステップ
7count riff(Toe−Heel #Heel Heel−Toe #Heel Heel)#印は反対の足
9count riff(Toe−Heel #Heel Heel−Toe #Heel Heel #Toe Toe)#印は反対の足
 リサイタルの曲は、SOAK UP THE SUN(だと思う)前半の部分は、何度も繰り返しているので、だいぶ まとまってきたけど、後半が不充分という感じかな…まだすべてのステップではないと思う。
 クラスが終わってからは、他に質問があった人と一緒に、riffとBuffalosを一緒にやって、帰ってきた。

TAP1 2回目 2003年4月15日
   先週お休みしているので、進んだ部分は知らない訳だから、わからないのを覚悟してレッスンに望んだ。
 始まりと終わりのクールダウン、全体の流れは前回と同じ。(たぶんこれからも同じだろう。)本題の、課題曲だが、だいたいステップの 説明と練習が、先週終わったようで、今日からは手のポジションが付く事になった。「手…」バレエで苦戦しているので、たじろいだが、難しく なかった!(よかった)
新しく出てきたステップ
3Buffalos flap ball/change (左右)
6count riff(Toe−Heel #Heel Heel−Toe Heel)#印は反対の足
4cranp rolls
Paddle rolls
4count riff-back essence(Heel-Toe Toe−Heel)
 すぐに名前と動きがわからないけど、曲で次の動きは予測できるので、なんとかついていく事はできた。新しいステップは、 難しかったけど、今日のところは無理もないでしょう。
途中「質問は?」と先生が言ったので、すかさず「Paddle rollsがわからない」と、教えてもらった。他に知らないステップは クラスの後に教えてもらう事になった。
 Flap front‐side‐front‐side heelでは、手を前と横に交互に動かすのだが、誰かしら反対になってしまい、「私を見ないで〜」と 叫ぶ人も…
 クラスが終わってからは、Buffalosを教えてもらった。

TAP1 1回目 2003年4月1日
   10分くらい前に着いたら、RYOの先生がいて、丁度帰る仕度をしている所だった。なんでも初日って、 緊張するけど、思いがけず先生に会えて嬉しかった。
 今回初めてこのクラスに加わったのが、私と15歳くらいのお嬢さん。クラスがスターとしてから、どんどん人が 増え、最終的には11人でのレッスンだった。
 まず初めの5分は、リサイタルの衣装の説明だった。(私は参加しない)そして、リサイタルの 曲を練習するから、初心者には難しいかも知れないけど、リサイタルが終われば通常のレッスン内容に戻るので、心配しないように…と 説明してくれた。
 1曲目 首と手を回すエクササイズと、ToeとHeelでそれぞれ床をカウントしながら叩く練習。
2曲目、ToeとHeel、Shuffle(ボール部分で床を蹴り打つ)をおりまぜた簡単なステップの練習。鏡を見たら、私はニコニコになっていた。
3曲目は、リサイタルの練習という事で、例の紙(ステップの順番が書いてある)をもらい、それを見ながら 1つ1つ説明しながら、ゆっくりのカウントから教えてくれた。それから中盤、4列になって練習していたのだが、前2列が後ろに移動して 入れ替わったので、前半後ろだった私も、後半よく先生を見る事が出来た。
Shuffle Toe−Heel(RYOのクラスでもよくやるステップ)
Flap−Heel forward & back(簡単に言えば、ToeとHeelを打ちながらの前進、後進)
lrish(Shuffle Toe 反対の足でジャンプ step)
Paddle roll(dig‐brush toe‐heel) Shuffle ball/change ×3 ball/change(横に移動)step
4count riff(Toe−Heel Heel−Toe)
5count riff(Toe−Heel #Heel Heel−Toe)#印は反対の足
Flap front‐side‐front‐side heel
 これで課題曲の半分くらい… 最後に曲を通して、今日習わなかった部分も先生を見ながらどんどん進めた。 もっと難しいステップも入っていた。(あれはどうやっているんだろう…と思うような 足さばきのやつ…)
最後に、首と手、足のストレッチが入ったエクササイズをして終了。最後の方では、腰が痛くなって来たので、 最後のストレッチはきもちよかった。
 私はまったくの初心者だったが、ぜんぜん難しくなく、楽しくレッスンする事が出来た。 靴のボール部分(Toe)と、ヒールを 使い分けるのが完璧ではなかったが、足を使う事はバレエで慣れているからだと思う。
 レッスンが終わってから、先生に「とても楽しかったけど、来週はお休みする。子供達を見るから…」と挨拶して パパと子供達の待つ家に帰った。来週はパパが出張でいないのだ…

 タップシューズ購入♪ 2003年4月1日
 「タップシューズを注文したんだけど…」と、お店に入っていくと、「これでしょ?」と、私の注文評が張ってある 箱を見せてくれた。(私の名字は、難しいのだ。)「普通の靴のサイズはいくつ?」と聞かれ、「7 〜7半」と答えたら、 二つの箱の内の一つ、7半の靴を出してくれた。やっぱり、つま先がすこし当たる感じだった。注文したのは8のはずなので、もう 一つの箱をさし、「そっちのサイズは?そっちも履いていい?」履いてすぐ、8の方がフィットしていると確信できたので、もう迷わず 8を購入した。
 注文だったのに、2サイズ用意しておいてくれたなんて、なんて親切なんでしょう… でも、届いたら電話をくれるって言っていたのに、 電話はくれなかったわね?

タップシューズ注文 2003年3月18日
 RYOのおかげで、タップシューズについては色々下調べが出来ていたので、迷わずヴァルコにあるCAPEZIOに行った。 BLOCHのS0302L(RYOの靴と同じスタイル)が欲しかったので、それを出してもらおうと思ったら、私のサイズがないという事で、他の靴を 履かせてもらいサイズの確認をする事になった。まず足のサイズを測定板を使い測ったら、ちょうどサイズ7。「ちょっと高いけど、いい靴だよ」と、CAPEZIOの300を出してもらった。 それから、「こっちの方がポピュラーで初心者向き…」と、BLOCHのS0301Lを履いた。ちょっと、つま先が当たる感じだったので、もう一つ サイズが大きいのを履かせてもらい、そのサイズでS0302Lを注文した。サイズはいくつか尋ねたら、サイズ8。わたしがびっくりしていたので、 「サイズが小さいので、大抵半〜1サイズ上の靴になるんだよ」と説明してくれた。通販のサイズ案内にも書いてあるのでべつに不思議ではないん だけど…

TAP2 見学 2003年3月11日
 実は、私は以前からタップに興味があったのだが、なかなか習う機会を持てなかったのだ。バレエも再開でき ていないのに、タップは習えない…とも思っていた。子供がタップとバレエ、タップとジャズ…と習うようになり、実際にタップ を見るようになって、ますます興味を持ち、なんとか受講できないものかと、いろいろ調べ始めた。とにかく、子供が2人いるので、 二人とも学校にいっている曜日の昼間の時間か、パパが仕事から帰ってこれる遅い時間かのどちらかなのだ。
 いろいろ調べた結果、結局子供が通っているコミュニティセンターのクラスなら、不可能ではない事がわかった。Tap2なら8時 のスタートなのだ。(Tap1は7時のスタート)  インターネットで、タップ関連のサイトを調べ、バレエほどの情報を得る事は出来なかったが、いずれにせよ、TAPも基本が 大切のようだ。そこで、RYOの先生に相談してみたら、「先生には話しておくから、1度見学して、それから決めたら?」と言ってもらった。 そんないきさつで、今日の見学になったのだ。
 TAP2の先生には、「このクラスでは初心者は受け入れられない」と断られたが、他のクラスの案内をもらったり、見学はさせてもらう事が出来た。 受講者は次々と遅れて入ってきた。服装は、まあ動きやすい格好という感じでみんなまちまち。靴もそれぞれメーカーの靴を履いているようだった。 (BLOCHとかCAPEZIOとか…)
 先生を含め、紙を見て、ステップの確認をしているので、もしかしたらこのクラスもリサイタルに参加するのかも… 音楽をスタートさせて、ならしのステップを次々と初めていく、これなら出来そうだと思ったが、はやり慣らしは慣らし。2曲目になったら、一気に 難しいステップが次々始まった。3曲目には入らず、ステップの確認が始まったので、先生にお礼を言って、帰る事にした。 「難しくてとても無理とは思わないけど、やはり基本をしっかり勉強し、早くTAP2に入れるように なりたい」というのが、私の感想だ。
 翌日、TAP1の申し込みをしてしまった。靴を買いにいかなくちゃ。

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