ちょっとした話
オランダに友人を訪ねにいった時…
友人のファミリーの住む町には「日本食レストラン」がなかったが、
ファミリーは少しでも私が喜ぶようにとチャイニーズレストランに連れてってくれた。
その時、日本人である私が一番「お箸」の使い方がへたくそで、友人の父親・お兄さんに教えてもらった。
情けない。。。これ、わたしの自慢♪(おいおい)
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上記のオランダ人の友人とは大の仲良しだった。なので結構頻繁にお家に遊びに行かせてもらっていた。
はじめて行った時、家族勢ぞろいで空港に迎えにきてくれて、 彼女のお家に日本の国旗が飾ってあって、
トイレには「WELCOME!! We all love you」と書いてあった。すっごくすっごく嬉しかった。
皆私が寂しい思いをしないように家族同士も英語で話してくれていた。
これってすごく大変な事だと思う。。。
毎年夏休みは「英語を忘れないため」にイギリスのサマースクールに行っていた。
スイスの学校は勉強がとても大変で、それに比べイギリスのサマースクールは天国!
毎日学校には行ったが、クラスには滅多に行かずスクールの地下にある食堂(っていうのかしら?)で友達とくっちゃべっていた。そんな日々を過ごしていたある日、いつものように食堂で遊んでいたらランチタイムに先生がやってきて一言。
「クラスでは会わないけど、ここでは毎日会うわね」
これは嫌味だったのだろうか?
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私が通っていたスイスの学校は決められた単位をとる事と、母国語が英語じゃない生徒はTOEFLで550点以上
とらなくては卒業できない。
はじめてTOEFLを受けたとき427点だった。。。一生卒業できないー!と落ち込んで泣いた(爆)
ちなみに…とらなくてはいけない単位よりも7つも多くとってた私。卒業式直前まで気付かなかった。
スイスの学校に入った時、私は15才だったのに外人はみんなわたしの事を10才くらいかと思っていたみたい。
確かに外人の方が大人っぽいからねぇ。。。
でも、そのおかげで必要以上に皆に可愛がってもらってた(∩_∩)
特に可愛がってくれたアメリカ人の「レスリー」
言葉が全く通じず、また彼女とはクラスも全然ちがうのに、毎日声をかけてくれてゆっくり話してくれた。
(どんなにゆっくり話してもらってもわからないものはわからないのだけど(^_^;A)
彼女は、私が入学して2ヶ月後に卒業してしまった。
卒業パーティの時、卒業生よりも大泣きしていた私がいた…(自爆)休みで2週間程帰国し、スイスに戻る飛行機の中で大泣きしていた(笑)
英語も話せるようになり、友人も沢山できて特に問題がなかったのに、なぜか悲しくてたまらなかった。
隣に座っていたサラリーマン(?)はどうしていいかわからないのか慌ててた(そりゃそうだ)
スチュワーデスさんも心配してくれて、1時間以上ずーっと話し相手になってくれた。
そのスチュワーデスさんも自分の過去の辛い話などもしてくれて、彼女も涙ぐんでいた。
色んなとこで人の優しさを感じ、それに助けられてきました。
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入学して1ヶ月も経たない頃、ホームシックで泣き暮れてた私だがピアスにとても興味を持った。
だってだって、外人さんは皆ピアス♪
ジェスチャーでルームメイトや隣の部屋のお友達にどこで穴をあけるのか教えてもらった。
後で知った事だけど、友達が「一緒にいってあげる」と言ってくたのに私はお断りしたらしい(笑)
意味がわかってなかっただけなのさ。フッ。
お店に無事たどり着けたものの、店員さんになんて言ったらいいかわからない・・・
優しそうなお店のおじさんがフランス語でベラベ〜ラ♪と私に声をかけてきた。
スイスにいってまだ1ヶ月足らず。「ボンジュール」と「メルシー」以外はわからん!!
とりあえず「Do you speak English?」と恐る恐る聞いてみた。「Yes」と優しく答えてくれたが、
聞いた私が英語を話せない(爆) さて、どうしたらいいのか?
考えても話せないものは話せないので、私は自分の耳を指さして「ホール、ホール、プリーズ!!」を連発!
今思えば怪しい東洋人の子供と思われたに違いない・・・
でも優しい店員さんはブチ切れることもなくピアスを見せてくれて「これのこと?」と確認してくれた(と私は思った)
耳にバチンバチンと穴を開けられた。ビックリした。鏡を見たらかわゆいピアスが耳にくっついていた。
その後消毒の仕方を丁寧に教えてもらい、最後に「How much?」と聞いたらそのおじさんは「タダでいいよ」と英語でゆっくり言ってくれた。
(「タダ」の意味がわからず何度も「 How much?」をくり返した間抜けな私)
なんて良心的なおじさんなんだろう♪と感激した。
数ヶ月後、多少英語ができるようになってもそのお店に行くと英語の通じない「可哀想な日本人の子供」になり、合計5つタダで穴を開けてもらったわたし。もちろんピアス付き♪(ひどい奴)
でも宝石類はそのお店で沢山買ったからオッケーかしら? (^_^;A
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愛しの恭兵様と運命の出逢い。
初めて恭兵様を見たのは私が小学生の時。アイススケートを習っていたわたしは夜練習をしていた。
その時恭兵様がスケートリンクに現れた!ドラマの撮影だったらしい。
それから数年後・・・
パリで母と買い物をしていたら恭兵様発見!!!!
恭兵様が私の真横を歩いていった。私と恭兵様の距離はほんの数センチ♪
2度も逢ったのだから運命を感じた・・・感じただけだった。
なんであの時抱きつかなかったのだろう?と後悔しているわたし。(おいおい)
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