国際子育てサークル Funky Mom & Kid's
ファンキーキッズ&ファンキーマム主催で行ってきた開発教育ワークショップも今回で4回目を迎えます。
前回に引き続き、多文化共生の町づくりを目指す取り組みの一環として、麻生区と共同での開催です。
今回はアフリカの光と影を二部構成で感じてもらう企画です。
飢餓の原因ひとつを取り上げても、さまざまな考え方があります。どうして飢餓におちいったのか、原因について
深く突き詰め、根本的な飢餓の解決を図るということも必要ですが、現実に飢餓に困っている人が
たくさんいるという事実に目を向けてください。
第一部は子供たちが、飢餓について学び、飢餓に直面している人々がどのような気持ちで日々をくらしているかに
思いを馳せ、自分に何が出来るかを考えます。
また、第二部ではアフリカの国々が持つ文化に触れ、その力強さを感じてみませんか?
※開発教育とは・・・開発をめぐる問題を理解し、開発のあり方を考え、公平な地球社会づくりに参加することをねらいとした教育活動
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<ワークショップではどんなことをするの?> 開発にめぐる問題を理解し、開発のあり方を考え 、公平な地球社会づくりに参加することをねらいとした教育活動を行います。 クイズやグッズを使い、子供達にわかりやすく説明します。 第4回目のワークショップではアフリカについて学習します。アフリカはどこにあるの?どんな国?どんな生活をしているの? どんな人達がいるの? 日本とは違った生活や環境があることを 感じてみてください。 第一部ではアフリカの現状をシスターマリアから。 |
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| <ワークショップ開催のいきさつ>
2004年、川崎市麻生区で活動している子育てサークル「国際子育てサークルファンキーキッズ」も活動を始めて10年になりました。
その後も、定期的にワークショップを開催。 2004年10月第1回目フィリピン編 2005年6月第2回目ラオス編 2006年2月の第3回目のネパール編からは麻生区との共同開催となりました そして今回、2006年10月のアフリカ編は、二部構成で、 第一部シスターマリアにアフリカについて学習、 二部はニャマ・カンテさんとパーカッション奏者の方々をお迎えし、子供向けのダンスワークを行います。アフリカンダンスは、”このリズムにはこのダンス”という決まりがあるそうです。HOTな太鼓の演奏に体を動かしてアフリカ文化を体感しましょう!!
<2004.10月第1回ワークショップ フィリピン編の様子> フィリピン編では、幼稚園年中〜小学5年生までが参加。スライドで衛星からの夜の地球写真をを見て、日本やアメリカなどの大都市を持つ国はきれいにライトで浮き上がっているのに対し、フィリピンはどこにあるのかさえもわからない、つまり「電気がな い国」なんだというところからはじまり、楽器やおもちゃ、生活用品に実際に触れてみてのクイズなどを通し、私たちとの生活や習慣の違いを感じました。 <ワークショプ参加者の感想> 我が家の息子も(幼稚園児)参加し、スライドから「フィリ ピンには7つの島からできている」ことや「同年代の子供の生活」、クイズから「おもちゃや生活用品」について理解し、参加しなかった父親に一生懸命話していましたので、母親として 、恵まれた環境の日本以外の国がある、といった各国理解の一端になったのではないかと思っています。
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これは楽器(!?)かな???どうすれば鳴るのかな???
こうするんじゃないの!?
