2006.10.30(日)PM1時〜       

国際子育てサークル Funky Mom & Kid's               

わくわくワークショプ(アフリカ編)        

 

 ファンキーキッズ&ファンキーマム主催で行ってきた開発教育ワークショップも今回で4回目を迎えます。

前回に引き続き、多文化共生の町づくりを目指す取り組みの一環として、麻生区と共同での開催です。

 今回はアフリカの光と影を二部構成で感じてもらう企画です。

飢餓の原因ひとつを取り上げても、さまざまな考え方があります。どうして飢餓におちいったのか、原因について

深く突き詰め、根本的な飢餓の解決を図るということも必要ですが、現実に飢餓に困っている人が

たくさんいるという事実に目を向けてください。

 第一部は子供たちが、飢餓について学び、飢餓に直面している人々がどのような気持ちで日々をくらしているかに

思いを馳せ、自分に何が出来るかを考えます。

また、第二部ではアフリカの国々が持つ文化に触れ、その力強さを感じてみませんか?

         ※開発教育とは・・・開発をめぐる問題を理解し、開発のあり方を考え、公平な地球社会づくりに参加することをねらいとした教育活動

 

日時:2006.10.29(日) 午後1時〜

会場:川崎市麻生区役所 保健福祉センター 予防接種ホール

内容:

  第一部・アフリカの子供たちはいま(フィリピン・アフリカを助ける会より、Sr.マリア)

    ファンキーマムからのメッセージ・・・「そして私たちにできることは・・・」

時間:午後1時〜

対象:5歳〜中学生(大人の方もご参加下さい)

保育あり(対象者は事前に申し込み下さい)

申し込み:10月20日迄に名前と連絡先をTel または Faxにて下記まで

    

   第二部・ダンスワークでアフリカを感じよう(ニャマ・カンテさん)

時間:午後2時30分

会場:麻生区役所ロビー

対象:子供〜大人まで・・・皆で楽しみましょう!

申し込みは不要です。参加の方は動きやすい服装と履物でお越しください。

 

主催:ファンキーマム&キッズ ・ 麻生区役所地域振興課

(麻生区魅力ある区づくり推進事業・多文化共生のまちづくり事業)

          電話:044(965)5116 FAX:(965)5220 麻生区地域振興課     

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<ワークショップではどんなことをするの?>

開発にめぐる問題を理解し、開発のあり方を考え 、公平な地球社会づくりに参加することをねらいとした教育活動を行います。 クイズやグッズを使い、子供達にわかりやすく説明します。 

第4回目のワークショップではアフリカについて学習します。アフリカはどこにあるの?どんな国?どんな生活をしているの? どんな人達がいるの?

日本とは違った生活や環境があることを 感じてみてください。

第一部ではアフリカの現状をシスターマリアから。
また、第二部の ニャマ・カンテさんのダンスも楽しみですね!

 
幼稚園のこどもたちも 
身を乗り出して参加


 

<ワークショップ開催のいきさつ>

2004年、川崎市麻生区で活動している子育てサークル「国際子育てサークルファンキーキッズ」も活動を始めて10年になりました。
10周年を記念して何か出来ないか?という話がもちあがり、自分達の子供を含め、恵まれた環境下で育つ自分達とは違い、他の国々にはどのような生活や環境があるのかといったことを学習する機会をもつことになりました。


また、私達の活動の一環としてインドの女児の教育支援をしているのですが、その支援団体(ESNAC)のフェスティバルとたまたま日程の合ったことから「エスナックフェスティバル」と併せ、
ワークショップの開催となりました。

その後も、定期的にワークショップを開催。

2004年10月第1回目フィリピン編

2005年6月第2回目ラオス編

2006年2月の第3回目のネパール編からは麻生区との共同開催となりました

そして今回、2006年10月のアフリカ編は、二部構成で、

第一部シスターマリアにアフリカについて学習、

二部はニャマ・カンテさんとパーカッション奏者の方々をお迎えし、子供向けのダンスワークを行います。アフリカンダンスは、”このリズムにはこのダンス”という決まりがあるそうです。HOTな太鼓の演奏に体を動かしてアフリカ文化を体感しましょう!!

ニャマ・カンテさん

 ギニア生まれ、東京在住のダンサー兼歌手
一児(7歳になる女の子)のママでもある。
世界的に有名なモリ・カンテの姪にあたるニャマ・カンテさんはマンデ族のアフリカ音楽意の伝承者(グリオ)の家系。
 子育てのかたわらアフリカと日本を往復しながら、アリオン音楽財団主催の音楽祭、外務省主催のアフリカンフェスタに出席するなど活躍中。また、複数のアフリカンダンス教室を主宰している。詳細はニャマ・カンテさんのホームページをご覧ください
 
http://home.att.ne.jp/zeta/siriki/index.htm   

 

 

<2004.10月第1回ワークショップ フィリピン編の様子>

フィリピン編では、幼稚園年中〜小学5年生までが参加。スライドで衛星からの夜の地球写真をを見て、日本やアメリカなどの大都市を持つ国はきれいにライトで浮き上がっているのに対し、フィリピンはどこにあるのかさえもわからない、つまり「電気がな い国」なんだというところからはじまり、楽器やおもちゃ、生活用品に実際に触れてみてのクイズなどを通し、私たちとの生活や習慣の違いを感じました。

<ワークショプ参加者の感想>

我が家の息子も(幼稚園児)参加し、スライドから「フィリ ピンには7つの島からできている」ことや「同年代の子供の生活」、クイズから「おもちゃや生活用品」について理解し、参加しなかった父親に一生懸命話していましたので、母親として 、恵まれた環境の日本以外の国がある、といった各国理解の一端になったのではないかと思っています。

 

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<2005年6月、第2回ワークショップ(ラオス編)の様子>

・・・この棒の使い方は・・・子供でも水汲みの仕事


これは楽器(!?)かな???どうすれば鳴るのかな???
こうするんじゃないの!?

 

    
   <2006.2月第3回ワークショップ(ネパール編)の様子>
       素敵な衣装、布・・・道具の使い道を相談・・・