母親学級


 7月。
   暑い・・・。しかも妊婦。
 やっとつわりが終わって、「そう言えばここ2週間位吐いてないかも」
 とか思ってた頃、区の母親学級に参加。
 7月中に全3回行われる。

 でもさ、母親学級の会場。ジュースの自販機ないのよねん(泣)
 実に妊婦にやさしくない母親学級の会場。(笑)
 夏よ?妊婦よ?水分がなくてどうする。
 みんな自宅から水分持参で参加。とほほ。

   1回目と2回目は母親学級のみだったんだけど、
 最終の3回目は父親学級も兼ねてた。もちまぁくんも参加。

 3回目は母乳のビデオ見て(もちろんお父さん達も一緒に)
 赤ちゃんの人形をお風呂に入れる練習をしたの。

 お風呂の練習では、部屋が暖かすぎたのか、私の友達も具合が悪くなったりしてた。
 そして人形を振ってお湯を切る人続出(まぁくんも振ろうとした・・・)
 私が人形をお風呂に入れている間、お父さん達は別室へ。
 お父さん達だけで話す時間もあったの。
 「妊婦を体験してみる」とかで、7キロのおもりを体につけて
 階段を上り下りしたらしい。
 「ありゃ大変だわ。俺、無理」←意味不明
 とかまぁくんも言ってたっけ。

 おもりをつけたのは、お父さん達にもっと妊婦さんをいたわってね、って意味だったらしいんだけど、
 残念ながら?まぁくんは日ごろからいたわってくれてました。はい。←のろけ・・・?

 で、最後にアンケートがあったんだ。
 お父さん達の方には「なぜ父親学級に参加しましたか?」
 とかいうのがあって、まぁくんは
 「赤ちゃんは自分の子供だから参加するのは当たり前と思ったから」
 みたいなことを書いていた。
 実はね、それみてちょっと感動。ってか、めちゃ嬉しかったんだ。

 今は、お父さん達って結構やさしい人が多いのかもしれないけど、
 雑誌とか読むと、まだ「俺には関係ない」みたいな人が多いじゃない?
 だから、まぁくんがやさしい人で良かったって思ったのと、
 この人選んで良かったなぁ〜って心底思ったの。

 「まぁくんとなら大変なときも一緒にがんばれるかな・・・。」

 そんな風に思った一日でした。