

ここでは、私が帰省した際には、必ず訪れなければならない位置づけスポット。
ほとんど駅前ですので、時間が空いたときにフラリと行ける距離にあります。
繊維の町。日暮里 ここには、繊維問屋通りがあり、さまざまな生地のお店が軒を連ねていて、時間がある時には一軒ずつ覗いてみるのも楽しいものです。
注意としては、日曜はほとんどの店が閉まっていること。平日も夕方5時には閉まる店が多いこと。制覇するには直線距離にして、結構あるので歩きやすい靴で行くこと。
子供達も大喜び!駄菓子屋横丁 駅前のロータリーを越え、左手には昔懐かしい駄菓子屋さんが並ぶ路地があります。
麩菓子や梅ジャム(!)といったお菓子、ビーズやメンコ、ゼンマイのおもちゃ、などなど童心に返ってしまうものばかりがお店のなかそとに所狭しと陳列されています。
町の駄菓子屋さんが、小売りのために買い求めたり、子供会が行事の景品のために買いに来たりと賑わっています。もちろん、ここでも小売りをしてもらえます。
ウチの娘もここが大好きで、最近では自分のお小遣いでアイドルのトレーディングカードやかわいい消しゴムなんかを買っています。
ちょっぴり寂しいのは、段々お店の数が減ってきていること。今、笑顔で接してくれている、お店のおじちゃんやおばちゃん(失礼!)の代で終わってしまわないよう祈るファンも多いハズ。駄菓子屋横丁に栄あれ!!

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長いアーケードの十条銀座通商店街。ここを幹に、商店街が枝のように交差ここは昔からの魚屋、果物店、食堂や手焼きせんべいの店などに、最近台頭してきたドラッグストアやコーヒーシ ョップ、百円ショップなどが混ざりこんでいる、下町の商店街の趣を残しながら、今の流行をも感じさせる場所。ボーっと歩いていると、誰かしら知り合いに発見されている下町ならではの、油断のならない(?)商店街でもあります。
