離乳食うぉーず(後期編)

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ちぃたんとどらゴン(目次)

  1. 手をかけるということ

おいしいどらゴン

  1. 離乳食うぉーず初期編
  2. 離乳食うぉーず中期編
  3. 離乳食うぉーず後期編
  4. 離乳食から幼児食へ

どらゴン社会に出る

  1. 保育園へ行こう!!
  2. 一時保育って何するの?

 


BATTLE 7.3回食のすすめ


ここまで来るともう楽勝って感じであんまり離乳食で悩むことはなくなっていた。(時々こんなに手を抜いていいのだろうか・・・?という別の意味での悩みはあったが・・・)
作ったものは大概食べてくれるし、好き嫌いのことも、ま、いっか、くらいで気楽に構えていた。
おお、そういえば煮ても食べなかったかぼちゃ、焼いてみたら食べたんだった。
一説によると離乳食なんて1歳くらいまでやらなくっていい(母乳で十分)、という専門家もいるらしいし、先輩ママも口をそろえて絶対食べるようになるから大丈夫っていってたし、少々食べなくってもおおらかでいればいいんだな。
でも、これは食べるようになったからそう思うんであって、やっぱり食べないと不安になるもんです。
ともあれ無事(半ば強引に?)3回食に進むのであった。

BATTLE 8.低血圧の朝


眠い・・・・。もともと朝は弱い(最近夜も弱い)うえに夜中どらゴンに何回も起こされて、寝起きは最悪の状態。あ、、でも朝ご飯作らなくっちゃ、、、SeriCの分、、、。あ””〜っ”””忘れてた、、、どらゴンもいるんだ朝ご飯!!あぁ、おっぱいだけですんだころが懐かしい、、、。
必然的に朝は一日の中で最も手抜きになる。「はい、どーぞ。」どらゴンは嫌いなパンを手にもたされる。だってぇ、、、、、好き嫌いはよくないじゃ〜んっ。
おかげでどらゴン、朝ご飯あんまり食べないんです。
ちょっとかわいそうかなぁと思って好物ののり巻の日もあるが、やっぱり食べない。あんたも低血圧?

BATTLE 9.体重の重要性

初めての病気で某小児科にかかった折、どらゴンの体重のことで指摘を受けた。10ヶ月と3週間で8.75kg。最低でも9kgはないと体重が少なすぎるらしいのである。「たかが0.25kgって測定誤差の範囲じゃん。しかも熱出ててここ2,3日あんまり食べてないんだよぉ」と思いつつ、専門家の言葉に弱い私。
母子手帳の発育曲線でも標準内に十分入るんですけど、、、。そんなに体重って大切なのかぁ??
そりゃ、今は風邪引いてるから元気ないけど、どらゴンは何処にいっても「よぉ肥えてぇ〜っ」とか「まあ、よお笑ってくれてぇ」と評判いいんだぞぉ(お世辞もあるだろうけどさっ)!!とにかく、普段はめちゃめちゃ元気なんだってばぁ!!
ブロイラーじゃあるまいし、どんどん食べさせましょう、母乳止めてミルク足しましょう、ってなんか腑に落ちない。
規則正しい生活リズムが整っていてそれでも小食なら個人差の範囲だと思うなぁ。専門家の意見も無視できないけど、あんまり神経質になるのも、、、。子供の目を見てればわかること、あるよね。