保育園へ行こう!!
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ちぃたんとどらゴン(目次)

  1. 手をかけるということ

おいしいどらゴン

  1. 離乳食うぉーず初期編
  2. 離乳食うぉーず中期編
  3. 離乳食うぉーず後期編
  4. 離乳食から幼児食へ

どらゴン社会に出る

  1. 保育園へ行こう!!
  2. 一時保育って何するの?

 

いつかは仕事を再開したい・・・子供は子供,私は私の生活を確保したい,そう思ってはいるものの・・・。

どらゴンの面倒を見てもらうところを確保しなくてはいけない。
そう,保育園の確保です!!!
保育園にはなかなか入れないとうわさには聞いている。いや、そもそもどうやったら入れるんだ??早速社会福祉事務所に赴く。

ちぃたんの住む自治体では保育園は社会福祉事務所に申請書類を提出。書類審査の後,入園通知が来るのを待つ,という段取りで進む(らしい)。しかし、希望する保育園は満員。順番待ち状態。同じ区内でもほとんど空きはない。
しかも、ちぃたん、仕事より先に保育園を確保しようという魂胆。当然仕事もちの人が順番は優先されるので、申請書類を出したところで,いつ順番が回ってくるやらわからない。私設保育園の利用しか道はないのか??

困った。非常に困った。ちぃたんは即仕事がしたいわけではない。仕事再開のための準備時間が欲しいのだ!!

ところが最近は便利な制度が着々と整いつつある。
それは一時保育制度!!
自治体発行のパンフレットをちぃたん流に要約すれば
@パート、通学,介護などなどの理由で週2〜3日の保育を必要としている
A病気などなどの理由で短期集中的な保育を必要としている
Bその他私的な理由によりたまに保育が必要としている
人が利用できるというもの。ちぃたんの状況にうってつけなのである。
自治体が認定する保育所でしかまだ行われていないようだが,たまたま近所の保育園で実施されていた!!
しかしこの一時保育制度、運営等は保育園によってまちまち。結局直接保育園に交渉するしかない。

早速保育園に行く。これが驚くほどあっさり決まった。保育園指定の申込用紙を3枚ほど記入して、以上。

その保育園,実は月に何日か園庭開放やお食事会など、一般のお母さんや子供に門戸を開いている。そういうイベントに顔を出して保育園の先生たちに顔を売っておいたのもよかったのかもしれない。向こうもそれを覚えていてくれて,どらゴンなら大丈夫だろう,と太鼓判を押してくれた。

心に残ったのが園長先生のお言葉

「お母さんが社会に出て働くことは社会にとっても大切な資源提供です。だから私達は働くお母さんの味方。私達はお母さんをサポートするという形で社会に役立ちたいと思っています。」・・・と。

そう,社会は敵ばかりじゃない!!

がんばろう!!きっと報われる日が来る・・・!!