離乳食うぉーず(初期編)
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ちぃたんとどらゴン(目次)

  1. 手をかけるということ

おいしいどらゴン

  1. 離乳食うぉーず初期編
  2. 離乳食うぉーず中期編
  3. 離乳食うぉーず後期編
  4. 離乳食から幼児食へ

どらゴン社会に出る

  1. 保育園へ行こう!!
  2. 一時保育って何するの?

 

BATTLE 1.初めての離乳食
食べない、、、、
手をごしごし薬用石鹸で洗い、まな板包丁、すりおろし機も除菌済み。丁寧に皮をむいたいただき物の(つまり高価でおいしい)りんごをすりすり。ぎゅっと汁だけ絞って準備万端。「さあ、おいしいおいしいりんごだよ。」とあたたかな微笑を浮かべてどらゴンの口元へ。
さじを口に入れたとたん、んべっ。
・・・ま・・・・最初なんてこんなものよね・・・。と気を取り直し、翌日。そしてまた次の日、もう一回次の日、だめもともう一回、、、、!!
いつになったら食うんじゃぃっっ!!
そしてどらゴンとの離乳食ウォーズは始まった。

BATTLE  2 これでいいのかなぁ。
果汁はあんまり口にしないまま、時は流れ、育児書や雑誌で指定されている月齢(5〜6ヶ月)にあわせてどろどろのおかゆ、パン粥、野菜スープと色々試してみた。しかし、やっぱりどれもそんなに食べない。パン粥にいたっては口すら開かない。ままごとのような日々が過ぎていく。
しかし、どらゴンは元気なのである。丸々と太って、道で声をかけられるときは決まって、「まぁ、よぉ、肥えてぇ〜っ。(まぁ、とてもふっくらしてるわね、の意)」と目を細められる。母乳の力はすごい!!
これでいいのかなぁ、ま、いっか。

BATTLE 3.勝手に二回食
周りのお友達はみんな二回食に進んでる。しかもよく食べてるらしい。なんかおいてけぼりを食らった感じがして、あんまり食べないけど、二回食に進めてみた。そしたら、、、!!二回のうち一回は用意した分を平らげてくれるようになったのだ!!かなりうれしい。でもやっぱりおっぱいのほうがいいらしい。そのうち食べてくれるさ、、、きっと、、、、!!