離乳食うぉーず(中期編)

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ちぃたんとどらゴン(目次)

  1. 手をかけるということ

おいしいどらゴン

  1. 離乳食うぉーず初期編
  2. 離乳食うぉーず中期編
  3. 離乳食うぉーず後期編
  4. 離乳食から幼児食へ

どらゴン社会に出る

  1. 保育園へ行こう!!
  2. 一時保育って何するの?

 


BATTLE 4.私の勝ち?

勝手に二回食にしてみたら昼の一回は結構食べてくれるようになってきた。ひ、ひとすじの光が、、、!!
用意した分を全部平らげてくれたときのよろこびったら、なんていいますか、勝った〜って感じですね。変だけど。
さあ、これで軌道に乗ったかなぁと思ったひと時でした。

BATTLE 5.好き嫌い???

赤ちゃんの味覚というものは1歳前後になって完成するものらしい(保健所の受け売り)。だから、この時期というのは好き嫌いなくなんでも食べるものらしい、、、、。
ほんまか〜????
うちのどらゴン、離乳食の定番素材をことごとく吐き出すのである。
パン、ヨーグルト、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ・・・。
食感が嫌なのか??パン粥、パンプディング、、、やっぱり食べない。
代替品で栄養バランスを取る日々は続く。
でも負けないわよっっ!!忘れたころにまたチャレンジしてみるのだ!!

BATTLE 6.アレルギーについて

妊娠中産院の母親教室で食品アレルギーのことについて教わった。紹介された育児書なんかも買いこんでちょっとだけ勉強した。私もSeriCも強いアレルギーがあるわけではない。でも私達を取り巻く環境は決していいものとはいえないんじゃないかという不安がある。甘いもの、脂っこいもの大好きだし、子供のころからずっと食してきた食品添加物やちまたのダイオキシン問題などなど。ちゃんと勉強してこなかっただけに不安なことが多すぎる。それに、親がアレルギーじゃないからといって子供が大丈夫とは限らないらしい。実際産院にもアレルギーの子を抱えたお母さんが助産婦さんに相談にきてるのをみると、できるだけの事はしてあげよう、という気になる。
そんなこともあって妊娠中期以降の私はストイックな食生活を送っていた。体重増加をとめるのと、アレルギー予防策で乳製品、卵は極力控えた和食が基本の食生活。穀物:野菜:たんぱく質の割合が4:2:1
効果のほど?少なくとも体重増加には効き目大。妊娠6ヶ月までで5kg増えた体重を出産までキープしたんで(途中減ることもあった)。
出産後も母乳をあげてる間はそれを維持しようと思っていたけど、緊張の糸が切れてしまった。
ま、そんな私の聞きかじりの知識をかき集めてのどらゴンの離乳食つくり。8ヶ月検診のときには豆腐、魚以外のたんぱく質類は与えてなかった。賛否両論あると思うけど、幸いアレルギーには一切悩まずに来たんでよかったとしておこう。