いつも窺っていた 両親の顔色 放たれた言葉に いちいちビクついて 今にも泣き出しそうだった いや泣いていたかもしれない やりたい事 したい事 恐くて出来なかった 言えなかった 反対されるのが 否定されるのが 恐かった 怯えていたんだ 一番身近にいる人たちに