Symphoney for the Devil


いつも窺っていた
両親の顔色
放たれた言葉に
いちいちビクついて
今にも泣き出しそうだった
いや泣いていたかもしれない
やりたい事
したい事
恐くて出来なかった
言えなかった
反対されるのが
否定されるのが
恐かった
怯えていたんだ
一番身近にいる人たちに