いよいよ釣りポイント到着!早速釣り糸をたれる二人
(もちろん、ガイドさんがお膳立てしてくれたもの)
しばらくは、な〜んにもかからず(笑)時々ガイドさんが餌の小魚を代えてくれるだけで
小魚一匹かからない。
ガイドさんみたく、針をつけた糸を海にたらして、小さいのだけでも釣りたいな〜。。。
などと思っていたら。
釣れた!釣れたよ、イカだけど(笑)
かかってたの気付かないまま、餌を取り替えようと
引き上げてもらったら
このイカ君がかかってくれていました。
小躍りする私(そう、私の釣り竿にかかってたのです)
憮然とする夫。。。
その後もしばらくなんの音沙汰もなく、そろそろお昼。料金に含まれていたフルーツを食べながら
「そろそろ終わりの時間だなぁ」
そんなことを考えていたその時!!
夫の竿に、強いヒキがきてるではないですか?!
一人では釣り竿を持って行かれそうな勢い。
慌てて手を貸すガイドさん。
狭いロングテールボートの上を、右往左往しながら、
必死に引き上げようと頑張る二人。
そんな二人の邪魔にならないよう、カメラを構えて
その瞬間を待つこと30分程。
だんだんと、獲物の姿が見えてきました。竿を持つ
二人の額に、玉のような汗が噴出し、見たこともない
ような夫の必死の顔。
あまりの形相に写真を撮ることもはばかられ(笑)
ひたすら待ちつづけました。
そして!その結果は??
どうです?この嬉しそうな顔!!
これが夫(とガイドさん)が釣り上げた「バショーカジキ」です。
正確に量ってないけど、重さ15キロ以上(と思う)
船を下り、ツアー会社に夫とガイドさん、二人がかりで
運ぶ途中、何度も
「Congratulation!!」
と声をかけられ、得意満面の二人(釣ったのは夫なのに)
紙に名前と日付を書いてもらい、記念撮影。
その後、しばらくこの魚は、この会社の軒先に。
他の観光客が一緒に記念撮影してました。
それを見ながらニヤニヤとする私たち(笑)
「あれ、ウチが釣ったんだよね〜。すごいよね!」(自画自賛)
当然、帰国後即行で写真を現像し、皆にこの写真を見せまくった
のは、言うまでもありません。
≪お魚嫌いの私と、釣っただけで満足した夫は、
この会社にお魚さんはプレゼント。
とっても喜ばれました(笑)≫
以後、同じ場所へ行くということに興味を示さない夫が、ピピ島だけには
「もう一度行きたい!行って、今度は一日ツアーで沢山釣りしたい」
と言い続けています。きっと、また、近いうちにピピ島に行くことになるでしょう。。。
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