命令語が多くなっている(〜しなさい)
反発心が生まれ、心を閉ざし、素直になれなくなります。
否定語が多くなっている(どうして〜なの?)
自分の存在まで否定されている気になって、やる気がなくなります。
禁止語が多くなっている(〜してはだめ!)
積極的に自分から事を起こそうという気を失っていきます。
説教する事が多くなっている(笑顔の説明に)
1日何回も説教していると聞く耳を持たなくなります。
子供を責めるような言葉で注意している(誰が悪いの?〜したの誰?)
責められると注意されたことを反省するより責められたことを気にしてひがんだり、反発したりするようになります。
子供に圧力で指導している(言葉だけでなく態度でもする)
子供の性格によって、なんでも親の言う通りにする人間になるか、反発して言う事を聞かなくなる人間になります。
子供を非難したりはずかしめる言葉を言っている
子供にもプライドがあるので心が傷ついてしまいます。
子供に尋問するような聞き方をしている
本当の事を言う気を失います。
子供の短所や欠点がたくさん目についてる
自分でも短所や欠点に対するコプレックスを持ってしまう。
子供に話しかけられたとき、ごまかしの態度をとって相手にしない事が多い
子供は判っていないようで、ごまかされたことが判っています。それが度重なると、ストレスがたまり心を閉ざしてしまいます。
他の子供と比較して自分の子供が劣っていると思っている
子供の方も人と比べて出来ない事があるとひがんだりやる気をなくしたりしてしまいます。
子供を受け入れるのに条件つきで受け入れている(これをしてくれたらママはあなたのことを好きになるよ)
条件つきで誉めても子供はやる気をなくします。あなたがここにいるだけでお母さんは幸せよと言ってあげると、存在感のある思いやりのある子に育ちます。
子供の言い分をよく通してあげている
子供の意見を尊重してあげることは大切ですが、しすぎると自己主張しすぎる子供になります。TPOで親の
責任ある判断を子供が素直に聞くよう、働きかけていきましょう。
子供に過干渉になっている
少しづつ自立することが大切なので、年齢に応じて自分のことはなるべく自分でするように指導し、できるまで応援しながら待つ姿勢が大切です。
親の都合で言うことが一貫していないことがある
親の言う事が一貫していないと、どれが本当のことなのか判断できなくなり、不信感を持つようになります。
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