勝手に自己カウンセリング 01.10.24
ていうことは、私って一般的にわかりやすくいうと「神経症」なのね。鬱病じゃなかったんだな。
でもねえ、これだけわかってても、一生治らんかもしれん。
だって、不安は消えても悲しみは消えない。
というか、感情が「現実」を認めていないから、「悲しみ」を悲しみとして認めてないんだもん。
まずそこから始めなきゃいけないことはわかってるけど、ヤなの!
ぜーったいに嫌!そんなこと認めるぐらいなら一生クスリ飲み続けて向精神薬中毒になってやる。
(←と思うところが既に病んでる・・・)
勝手に自己カウンセリング その2 01.12.6
突然過呼吸になってしまった原因。もちろんそのときたまたま体調が悪かったこともあろうが、やはり
「ストレス」ではないかと考えられる。
11月末は夫の誕生日に月命日と嫌なイベントが続き、しかも誰かにいてほしいと思って連絡してみてもなか
なか都合がつかなかったりと寂しい思いばっかりが重なってしまい、我ながらかなりな心労だったことを認める。
結局のところ、 私は「ひとりでいる」ということに耐えられないのだな。
(今まで何とか持ちこたえていたのは、やっぱり何かの時には誰かしらいてくれたおかげであろう)
・・・これって典型的な鬱じゃん。あたし神経症じゃなかったのか?
たぶん、この圧倒的な寂しさの要因は、私の人生をずっとさかのぼる。
双子で生まれたのに数時間後にはひとりになってしまったこと、幼児期に思うような愛を受けられなかったこと。
ここらに相当なトラウマがあるようだ。
そういうわけで今度トラウマ関係に詳しい医療機関を受診してみることにした。
さて、どんな結果が露れるでしょーか。