出会い
出会い
高校1年生の忘れもしない1月11日。
クラスも部活も一緒の友達から 「お願い!」と頼み込まれて
初めての いわゆる「紹介」。
友達(Tちゃん)の中学時代の友達が その友達に紹介を頼まれたよう。
Tちゃんの友達のNくん、その友達のYくん。
待ち合わせは 街の真ん中(注1)。
アーケードが交差しているその一角で待ち合わせ。
私はTちゃんと 少し早く待ち合わせをして2人で待っていました。
「あ きたきた」
真っ黒いロングコートを着た 少し背の高めの人と
私と同じくらいの背丈の人。
こっちが こうで こっちが こう・・・・
と 紹介されて あ〜 こっちの人か〜 |||(−_−;)||||||
ま〜 人生(その年で語るな!)そういうもんでしょう。
映画の時間まで まだあると言うことで
喫茶店へ・・・・・
親以外の人と 初めての喫茶店体験でした。
それから 映画へ。
私とYくん。 TちゃんとNくんは 何列も後ろ。
二人っきりにしないで〜 と思う私をほったらかしに・・・(普通そういうもんでしょう)
映画は 「TOP GUN」
終演し 明るくなると Y君が
「泣いてたみたいだけど 大丈夫?」
そんな声のかけ方があるか?
映画館を出て 浜ぶら(注2)。
雑居ビルで 女の子は 雑貨を 男の子は電気屋さんを見ていた。
待ち合わせのところに待っていたが 男の子達が出てこない。
Tちゃんは 「彼氏と待ち合わせをしてるから・・・・」
と 置いてけぼり。
1人でどれくらい待ったでしょうか・・・・・
え〜〜〜〜い なんてやつらだ!!
とは 思わなかったが このまま帰って探さないだろうかと
気にはなったが どうしようもなく 帰途に着いた。
・・・・・ 気が向いたら 続く
・・・・かもしれない
(注1)長崎では「街」と言えば1つしかない長崎唯一の繁華街です。
(注2)注1の街を歩く事を そう言う。なぜなら 浜の町だから(^^;)
|