+安静入院+  +双子判明+  +12週シロッカー手術+  +妊婦検診+ +臨月・出産(帝王切開)+  

                    

                           妊娠まで(不妊日記)

          みこみこママは、不妊でした。長女のあまねっちを授かるまで5年半かかり

         ずっと不妊専門の病院に通院して治療をしていました。精神的、肉体的、経済的負担が大きく

         かなり辛かった。でも、どうしてもダンナさんとの子供が欲しかった。

         どうしてこんなに欲しかったのか・・・2人だけの気ままな生活も楽しかったけど2人の子供が

         いれば、なお楽しい。それに、なんと言っても、愛するダンナさんの子供が見たかったし

         生んであげたかった。周りがどんどん母親になっていく姿を見るのが酷で悲しかった。

         あまりのプレッシャーにお正月、ダンナさんの実家に行く事ができなかったこともあった。

         ダンナさんの実家には、ダンナさんのお兄さん(義兄)の子供が3人いた。

         その子供達を可愛がるダンナの姿を見たくなかった。家族でも血がつながっていないのは

         私だけだ。。。という孤独感にも襲われていた。なんで、こんな思いしなきゃいけないんだ?

         幼児虐待をする親の所に子供を授けて、子供好き夫婦の私達の所には授けてくれない。

         神様は不公平だ。ずっとそう思っていた。

         ストレスが溜まる。

         でも、こんななんじゃ何も始まらないよ。このやっかむ心をなんとかしたい。

         どんな治療でも受ける!どんな高度で、どんな高額な治療もする!

         そう決意し、いろいろな治療をして、5年半でやっとこ1人目が授かった。

          そして2人目。一人目のあまねっちが1才になった頃、再び治療を再開した。

         1人目と同じ治療法で程なく妊娠。流産率が高いので2週間の安静入院が強いられた。