


融資の審査がやっと通り
2003年11月27日よりよう壁のための外溝が始まりました。
張り切ってカメラを提げていったのですが 似たような土地が並んでるので 隣の土地と間違えてしまいました。夜 監督さんからのTELで間違え発覚。 夜中 もう一度 写真を撮りなおしましたので すっかり夜中。記念すべき第1日目は なんか溝があるな〜 くらいしかわからない写真になってしまいました。
気を取り直して 2日目
捨てコンをきれいにならしているところです。
なかなか丁寧なお仕事。
営業生活15年の今井氏が今まで 苦情が来たことが無い という 太鼓判の 外溝やサン だそうです。
捨てコンというのは 強度は関係なく 下地を平らにするためのものだそうです。 小雨がぱらついてたのですが 大丈夫かな?
最近雨が多いので 少し心配。


12月2日 5日目
カンバンが出来てました。
共同名義 ですが パパの名前だけ記載してました。 持分多いほうがのるのかな?
サンヨウ君(?)が持ってる 丸い物体は何でしょう ヘルメットかな
よう壁のための 木枠を 作ってました。
結構高いよう壁
お向かいの セキスイ ツーユーホームさんの家は 土地購入のスタート地点は 同じだったのに もう建ってます。
どんな裏業があるんでしょう?
丁度 ソーラーの屋根が 宙を 舞ってました。いいなー
ちなみに 斜め向かいは大和ハウス 右隣が近鉄不動産 左隣がダイケンホーム 裏が三井ホーム。(他 住友不動産 パナホーム 積水ハウス 津田産業など 住宅展示場のようです。
同期 分譲では 三洋ホームさんで 建てるのは 4軒で 大体同じくらいの進行状態です。
12月5日 よう壁の 下地のコンクリート 流し込み。生コン車 2台 7リューベ(立方メートル)分
クレーン車まできて 大掛かりな作業
城越造園社長さんが自ら 指揮されてました。
(クレーン車のSANYOのロゴは まったく関係ない会社のだそうです)
12月だというのに 汗だらだら かいていおられました。 ホットの コーヒーを 持ってきてましたが 自販機で 冷たいのを 買いなおして 差し入れしました。



12月8日
よう壁の壁部分の 木枠が出来ていました。
木枠の中の鉄筋の太さは お隣のと 同じくらいの太さでした。
明日は朝から 生コン 流し込みです。

12月9日
よう壁 壁部分のコンクリート流し込み。
ポンプで 送り込んでいました。
下地部分のときより 少し楽そう。
うちが終わったら ポンプはとなりの ダイケンさんの よう壁に 使うそうです。効率化してました。
コンクリートの量は下地と同じくらいの 6〜7リューベくらい
壁の厚みは 下のほうが 厚く 上のほうが薄くて 10センチほど差がありました。


写真の赤い部分は 隣との境界の杭です。
赤い部分の真ん中より 少し よう壁が うちかわに 建っていました。
城越造園サンと 監督さんに聞くと 1.5センチほど 後退しているそうです。 誤差が出たときのためと 雨水の水抜き穴からの水が 隣に 流れるから とのことす。メーカーによって 5ミリのところもあるし 三洋は15ミリとるそうです。
土を埋め戻したり 時を経ると 境界の杭が判らなくなると思うのですが、たった1.5センチですが 境界をめぐって もめたりしないのかな?
私の実家が 隣の境界と 10年来 もめているので少々心配になってしまいました
建設業界では セットバックは 至極当たり前のことのようですが 我が家のような ど素人には 初めて聞くことなので事前に 説明してほしいともおもいました。



12月15日
土を 埋め戻されていました。
よう壁工事は 明日で終わりだそうです。
外溝も 城越造園さんの 予定ですが
違う人が来られるそうです。