***私が受けた不妊治療***


●クロミッド
卵胞刺激ホルモンの分泌を増やし卵胞成熟に効果を発揮します。
欠点として若干ですが頸管粘液の分泌を抑制することが知られています。

特に副作用は感じなかったなー
具合も悪くなかったし、でも一番最初の投与された時はまだ妊娠を希望して
いなかったので、あまり意味のないものになってしまいました。


●hCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)製剤
排卵誘発された卵胞を排卵させる働きを持っています。
いわば卵胞という風船を”割る力”に相当します。


副作用として双子だったり、卵巣過剰刺激症候群(お腹が腫れたり、血液が濃縮)
したりするそうです。ちょっと怖い><

●ディファストン(黄体ホルモン)
着床の能力を手助けする薬と考えて下さい。
排卵後の高温期が短い場合、体温が上がりにくい場合などに服用されます。

副作用で太るらしい!( ̄□ ̄;)
それって私にとってむちゃくちゃ最悪な副作用なんですけど.........


●卵管通水検査
排卵前に子宮頸管から滅菌生理食塩水を注入、圧力を測定。
卵管の通りが良くなる。

片側の卵管さえ通っていれば正常と判定されてしまうらしい!(^^;)
通水検査は治療の目的でも行われるからこの検査後はゴールデンだね( ̄∀ ̄*)
私は検査中も痛かったけど、その後の方が辛かった