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12月17日(月)
『探偵学園Q 3巻/さとうふみや・天樹征丸』
今巻もおまけ企画てんこもり。講談社かなり力入れてますってカンジか。
もう少し原作がたまってきたらアニメ化ですか?しやすそうだし。
また新しい事件に遭遇する(というか自ら首を突っ込んでいく)キュウたち。
またまた謎だらけで、私にはちっとも解けそうにありません(苦笑)
『あひるの王子様 2巻/森永あい』角川書店
どうしても傑作だった前作と比べてしまって申し訳なく思うのだが、今ひとつ面白くない…。
あんまり笑えないし。この先どういう展開になるのか予想不可能。
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12月14日(金)
『しゃにむにGO 10巻/羅川真里茂』白泉社
第2部突入。まさかまた新キャラが増えるとは思わなんだ。でも進級したんだから
後輩もできるよね。今回駿さまの出番なし(涙)
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12月10日(月)
『天子の福音 7巻(完)/戸川視友』冬水社
ついに完結。ラストはこうなるんだと分かってはいたけれどやっぱりよかった。
フィッツロイの身の振り方はちょっと意外だったなあ。
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11月26日(月)
『AMAKUSA1637 2巻/赤石路代』小学館
まだ2巻で時代背景が描き切られていないのでなんともいえない。まだ主要キャラも
出てきそうだし。でも設定がすごく面白いので期待大。
『風光る 10巻/渡辺多恵子』小学館
またまた新キャラ登場。すごく濃くて笑える。セイちゃんピンチだわ。
私史実の方はよく知らないのだけど、ラストまであとどれくらいあるのかな。
まあ先生の描きたいエピソードが尽きるまでは続いてくれるよね(笑)
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11月24日(土)
『いとしのシェリー 8巻/東宮千子』冬水社
この巻ではじめてシェリーの愛らしさに気づかされた人も多いのでは。
私がそうだもの(笑)いままでなにかといっちゃあ『私はツノツノだから』なんていって
正直うっとうしかったんだけど(←ひどい)けなげに頑張ってる姿にヤラレタわ。
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11月22日(木)
『9番目のムサシ 10巻/高橋美由紀』秋田書店
ラストまで一気に読んで凍りつくなずな。おいおいこんなシーンで終わらせないで
くれよー(涙)実際最後のページにくるまでもはや涙ぽろぽろ状態。こんなんで
いつ出るか知れない11巻までもんもんとした日々を過ごすなんて私には無理よ!
…というわけでミステリボニータを買いに走ったのでありました(苦笑)
私みたいなコミックス派、絶対いるよね?ね?
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11月19日(月)
『ゴッド チャイルド 1巻」/由貴香織里』白泉社
おお〜待ち焦がれていたよ伯爵カインシリーズの新刊。
思えば天使禁猟区が始まったときにはこっちが読めなくなると思って
かなりショックだったんだよなあ…。時のたつのは早い。
こっちのシリーズもけっこう血みどろなんで由貴先生の絵柄にマッチしていると
いえましょう。主要キャラがみんな出てきて豪華かも。
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11月17日(土)
『犬夜叉 23巻/高橋留美子』小学館
なんだか久々の新刊。今巻は殺生丸ファンは嬉しいかな。
そういえば1〜22巻まで一気読みしたときの感想、途中まで書いて
忘れていたよ(苦笑)また書き直さなきゃなあ…
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11月10日(土)
『日本を休もう 16巻/東宮千子』冬水社
ついに死人が…。がっくり。ますます重くなっていくこのまんが、しばらく休載だそう。
2冊あった雑誌が1つに統合されちゃったから仕方ないのかな。
一番気になっている『ペーターと狼』の新刊が読めるのはいったいいつ?
『西洋骨董洋菓子店 3巻/よしながふみ』新書館
3巻もとばしてるぜ!今度は誰の過去が暴かれるのかと思うともうドキドキさ(笑)
このまんがを読むとデパ地下ケーキ売り場に出かけたくなる…。
いやでもこのまんがほんと面白すぎ。この短期間に1〜3巻までもう5回くらい読み返しているよ。
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11月5日(月)
『八雲立つ 16巻/樹なつみ』白泉社
本編もさることながら驚いたのはあとがきの『花咲ける青少年終了記念本 復刻販売』のお知らせ。
この本のオリジナル、オークションのぞいたら5万円で売ろうとしてる人がいた。
読みたくても金のない私のような者には朗報である。速攻で申し込んだ。いつ届くかな〜〜
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10月25日(木)
『花より男子 30巻/神尾葉子』集英社
ついに出ました30巻。いや〜驚きの展開でちょっぴりどきどきしてしまったことよ。
花沢類よ、ここにきてそういうことを言うか(苦笑)
『西洋骨董洋菓子店 1、2巻/よしながふみ』新書館
ドラマ化になったらしく本屋に山積みになっていたので買ってみる。
…こんなに面白いまんがだったのかああ!
まず絵が上手い。いいカンジに画面が白っぽい。ケーキがとってもおいしそう(笑)
ストーリー運びもとてもテンポがよく『大人が描いてんなあ』と感心する。
私は2巻の『雨の中くるくるシーン』でやられてしまいました(笑)
これは絶対おすすめだ。
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10月23日(火)
『超少女明日香 式神編 1巻/和田慎二』メディアファクトリー
式神編についにあの彼が登場!よっ待ってました〜〜〜
でもこんなに近くにいるのにすれ違いばかり…和田先生わざとやってますね(笑)
しかし和田先生は青年誌に来てから一段と輝いているようだ。ないすばでーはいっぱい
出てくるし、描いてて楽しいだろうなあ。読んでるほうも楽しいよ。
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10月17日(水)
『探偵学園Q 2巻/天樹征丸・さとうふみや』講談社
先月1巻が出たばかりだというのにもう2巻だ。これだと解決編が出るまで何ヶ月も待たなくていいからよいなあ。
金田一では出来なかったことを、がコンセプトのようだけど確かにこの事件は金田一でやったら
台無し感ばつぐんとなったことでしょう(苦笑)で2巻でも主人公の素性は謎のまま。
まさか金田一とリンクしてるなんてことはないでしょうねえ…。
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10月9日(火)
『エンジェル・ハート 1巻/北条司』新潮社
『蒼天の拳 1巻/原哲夫・武論尊』新潮社
ついに創刊コミックバンチコミックス。高校時代シティーハンターと北斗の拳にハマっていた
私はまよわずこの2冊を買って帰る。…しかしコミックスの装丁がかなりダサくてちょっとへこむ(苦笑)
『エンジェル・ハート』…カバー見返しの作者のあいさつに???「エンジェル・ハートはシティーハンターに
登場する団体、人物、事件等とは一切無関係です」つまり続編ではなくパラレルワールドのお話だと
いうわけらしい。なんでわざわざこんなふうに断ってるんだろうと思ったけれど、読んで納得。
香ファンにはとても続編としては受け入れられないだろうストーリー。これ、連載当初からちゃんとパラレル
ワールドの話だって断ってあったのかなあ。なんだか反響があまりに大きすぎてあとからそういうことに
したのかな、と思ってしまった。
続いて『蒼天の拳』。なんて濃い表紙なんだろう(笑)こちらのほうはちゃんと続編だった。続編というより
ケンシロウが生まれる前の話。ケンシロウの父リュウケンのお兄さんが主人公で、舞台は1930年代の上海。
なので決めぜりふの『おまえはもう死んでいる』が中国語なんだよ〜〜
なんか笑えるシーンもたくさんあってすっかり楽しませていただきました。
なんだか北斗の拳全巻読み返しモードに入ってしまいそうな予感が…。
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10月5日(金)
『3人で愛しあいましょ? 3巻/海月志穂子』秋田書店
新キャラ目白押しの3巻。仔猫ちゃんと伊駒のお話よかったっす。あとイチローちゃんのパパ、若くて
マッドサイエンティストでとっても素敵!でも名前が…(笑)
合宿編ではまちるゆれまくりでこの先どうなるの〜
『彼氏彼女の事情 12巻/津田雅美』白泉社
つばさと一馬の恋愛ストーリー完結編。予想どおりの結末でどきどき感がなく残念。
次巻からはまた雪野&有馬編にもどるのかな。壊れかけた有馬がみて見たいのだけど…。
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9月27日(木)
『悪魔の黙示録 24巻/高橋美由紀』秋田書店
まさかまたここにきてマスターがこんな風になってしまうとはねえ…。
NY編のときははなからだまされたフリをしていた瑠架だけど、今度は
いったいどういうふうに決着をつけるのだろう。目がはなせない。
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9月19日(水)
『碧のミレニアム 4巻/杜野亜希』白泉社
久々の新刊…待って待って待ち焦がれたわ〜〜〜
しかし待ったかいあって内容てんこ盛り。千波と武吉はいいかんじだわ、行方不明だった
彼も姿をあらわすわ…いいなあ千波もてもてで(笑)
私歴史もの読むのってあんまり得意じゃないのだけど(年号とか名前がこんがらがるので)
このまんがは分かりやすく、いい男もいっぱいだし(笑)なによりしっかり少女まんがしている
ところがすばらしい。杜野先生どこまでもついて行きます〜〜〜
『青迷宮-京&一平シリーズ23/神谷悠』白泉社
「いつかかならず決着をつける」と作者自ら宣言されて7冊後、ついに『霧迷宮』完結編が。
アキラとまどかママの大事な小太郎がついに…。
『霧迷宮』は泣けたもの。大切な家族が2つになってしまったとき、どちらを選ぶのか?
しかも過去を思い出してしまったとなれば究極の選択。
私はこの結末に満足しております。
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9月18日(火)
『探偵学園Q 1巻/天樹征丸・さとうふみや』講談社
あの金田一少年コンビで送る新ミステリーまんが。主人公も中学生になってフレッシュなカンジ(笑)
しかし『探偵学園』ときたかあ…これで「なんで主人公はいつも殺人事件に遭遇するんだ」という
ツッコミが払拭できるね。だって探偵の勉強を実践するということは事件に自ら首をつっこむと
いうことだもの。うまい。
しかし事件の謎もさることながら、私はキュウくんのフルネームが気になってしかたがないぞ。
『名探偵コナン 34巻/青山剛昌』小学館
ジョディ先生の素性も明らかになりそうで…ちょっと前に中学時代新一と蘭がNYに行ったときの
話がちらりと出てきたけど(かなりうろおぼえ…/汗)これが伏線になっていたとはねえ。
すごい過去が暴かれてしまうのか?
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9月5日(水)
『ヘブン2/遠藤淑子』白泉社
みんな〜遠藤先生はやっぱり天才だよ!なんたるストーリーテラー。
確かに絵はなかなか上達しないけど…っていうかデビュー当時の絵柄を今でも保っているのって
ある意味すごいのかもしれない(ほめてんのか?/苦笑)
絵ばっかりきれいで中味のないマンガ家、最近多くないか?遠藤先生の爪のアカでも
せんじて飲んで欲しいよ。
ラストシーンで大泣きのなずななのであった。
『彼方から 12巻/ひかわきょうこ』白泉社
いよいよ決戦のときがきたか?次巻からまた激しくなりそう。
『輝夜姫 18巻/清水玲子』白泉社
なんだか思いもかけない展開に…私はまゆをうっとうしいと思っていたのであるが、やっぱりあんな目に
会ったら気の毒だよなあ。でもこんな目に会わせたのならいっそのこと××して欲しかった。
ネタばれになるのでこれ以上書けないけど。わけわからなくてゴメンナサイ(苦笑)
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8月30日(木)
『MONSTER 17巻/浦沢直樹』小学館
次巻でついに完結だそう。その前に1巻から読み返しておかねば!(細かい伏線を忘れきっている
まぬけな読者の心の誓い)
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8月28日(火)
『日本を休もう 15巻/東宮千子』冬水社
前巻は嵐の前の静けさだったのだ。15巻の激しい展開に呆然とするなずな。
日本と世界に平穏な日々が訪れるのはいつ…。
『ぴーひょろ一家20XX 全1巻』姫木薫理
ぴーひょろ一家を追いかけてもう何年たつんだろう。アルバム発売イベントにも行きましたよ私。
第2部連載掲載誌が廃刊になったのち集英社から前世編が出て「ああ、また落ち着き先が決まったんだ」
と安心していた矢先だったのに…。いよいよ続きは同人誌で、ってことなのかな。それでもついていくよ…。
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8月23日(木)
『ラストワン・スタンディング 全1巻/高橋美由紀』秋田書店
表紙の戦国時代コスチュームを見てびっくりのなずな。タイトルからは想像もしてなかったので(苦笑)
内容は現代と戦国時代が交互に舞台になっている。タイトルの意味は『最後に立つ者』。なるほど〜。
全1巻というので激しい展開の話なのかと思ったら、割合淡々と進んでいく。でもしっかりまとまっているところは
さすが。でも私、P194を見て不覚にも笑ってしまいました。感動のシーンのはずだぞここ(苦笑)
『サイレント・アイ 6巻(完結)/赤石路代』小学館
表紙見返しの作者の言葉に「結末についてはいろいろご意見あると思います」とあったので
いったいどんな…とどきどきしながら読む。おお、これはわたし的には好ましい終わり方だぞ。
しかし赤石先生の描くヌードはちょっといただけないな(苦笑)
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8月20日(月)
『しゃにむにGO 9巻/羅川真里茂』白泉社
この巻で第1部完だそうで…これで主要キャラが出揃ったかな。しかし9巻まできてこんな重要なキャラが
出てこようとは。長期連載の場合、なかなか先が見えなくてもどかしいこともあるけれど
そこを過ぎるとめちゃめちゃ面白くなることが多いんだよね。第2部はものすごくおいしい展開が期待できそう!
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8月9日(木)
『KIMERA 5巻(完結)/富樫じゅん』秋田書店
最終巻。派手な設定の割りに話しのまとめ方がありきたりだったかな、という印象。
期待しすぎたかな…。今度はアクションものでないのが読みたい。
『VS 6巻/山田圭子』秋田書店
もう今巻は山田圭子の本領発揮よというくらいドラマチックだった。特にバルさん…そんな風に
考えたことがなかっただけにもう大ショック。ああ7巻はいつ出るの〜〜〜
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7月30日(月)
『魔界紳士録 4巻(完結)/中貫えり』新書館
こっちはとっても面白かった。しかし悪魔って本当に悪魔のようだわ(なんのこっちゃ/苦笑)
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7月26日(木)
『ショッキングPINK SKY 9巻(完結)/秋里和国』小学館
空飛ぶホストクラブともこの巻でお別れだあ。このまんが、航空業界の人に取材しながら描いていたらしいけど
こんなヘンな客ばっかりなのかなあ(笑)花形職業のプライドでがんばっているのだね。
毎回毎回笑わせてもらいました。ハッピーエンドでよかった。
『シカゴ 2巻(完結)/田村由美』小学館
帯に「衝撃の完結!」ってあるのを見て『あれっ?』と思った私(コミックス派なもので)。1巻の風呂敷の
広げ方からしたらとても2巻で終わるような話じゃなかったのになあ…と思って読んだ。
…なんですかこれでおしまいですか…かなりがっかり。あとがきには「打ち切りじゃなくて自分で決めた、
続きをどこかで描くこともないとはいえない」なんてことが書かれていましたが。思うようにストーリーが
膨らまなかったのかな。ある意味本当に衝撃だった…。
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7月18日(水)
『ジャンクジャングル 3巻/中貫えり』角川書店
…はっきりいってこの作者、このまんがで描きたいことがなくなってしまったのでは。
特にこの巻、過去の焼き直しネタばかりでがっかり。同じ登場人物で連載されてる『魔界紳士録』のほうは
面白いんだけどなあ。
『名探偵コナン 33巻/青山剛昌』小学館
最初は今一番気になる佐藤刑事と高木刑事のお話。この二人、いつかはくっつくのかなあ(苦笑)
しかしジョディ先生っていったい何者?
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7月6日(金)
『シリーズ斎V金色絵本/さちみりほ』秋田書店
今月の秋田書店はさちみりほ月刊だ〜(喜)
3巻まできたけれど、いまだに主人公の素性がわからん(苦笑)
短編が4本入っていて、その1本目の「弥生怪談」。オチを読むまで
ちっとも気づかなかった私はニブイ…かも。
3話目は楳図かずお先生の名作を思い出させるお話で…やっぱり
この題材はコワイですねえ。私にも娘がいますけど、やっぱりすべすべした
お肌が憎くなる瞬間ってありますもん(笑)
『夢やしきへようこそ 12巻/さちみりほ』秋田書店
だんだん時代が今に近くなってきて、この巻ではついに戦時中に。
「夢綴り」では勇ちゃがついに!赤ちゃんパパにそっくりだわ(笑)
しかしこのまま行くと兄さんがこの現代で活躍する日も近い?
『彼氏彼女の事情 11巻/津田雅美』白泉社
この巻の主役は芝姫きょうだい。両親の再婚で義きょうだいになったつばさと一馬のお話なのだが
いまひとつのめりこめないのはなぜだろう。一馬がつばさをきょうだいとして見られなくなるシーンなどで
どきどきしてしまった人も多いだろうに…。絵がきれいすぎるのがその一因かも。女の子はそれでもいいと
思うんだけど、男性が生々しく見えないというか…あまり血が通っていないように見えるんだよねえ。
好きな人ごめんなさい。
『BUD BOY 13巻/市東亮子』秋田書店
もう新刊が。うれし〜い。そして内容は短編が4本でなおうれし。
第39話、まさかあんな薫さまが見られるなんて…(笑)
蕾の両親のなれそめ話も入っていてお得な1冊。
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6月26日(火)
『風光る 9巻/渡辺多恵子』小学館
巻を追うごとに面白くなってきているこのまんが。始めの方は史実に忠実であろうというこだわりというか、
実在した人物を元にしているだけあってかなり気を使って描いていたようだった。なのでその分ストーリー運び
が硬いなあ…と感じることもしばしばだったんだけど、最近ではそれぞれのキャラがテンポよく動いている。
個人的には斎藤一がツボ(笑)そして近藤局長も私的にポイントアップだ。
『天子の福音 6巻/戸川視友』冬水社
ますますエセルレッドが不幸に。ストーリーも佳境に入ってきて、もしやエセルちゃんこの巻で変化?と
思ったけれど…早く幸せになって欲しいっす。
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6月25日(月)
『花より男子 29巻/神尾葉子』集英社
ついに29巻…もはや惰性で買っているともいえなくないこのまんが。しかしつまらないのかと言えば
決してそんなことはない。いよいよ鬼母との最終決戦も迫ってきて、どんなラストをむかえるのか
興味津々。しかし少女まんがで(しかもマーガレットコミックスで)30巻を越すタイトルは久々だなあ。
私が買い始めたころは7巻までしか出てなくて、まさかこんなに続くとは思わなかった。でもその頃から
カセットブックになったりしてたから人気あったんだね。
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6月22日(金)
『プリーズMr.ポストマン/山下友美』秋田書店
ついに出ました山下友美の新刊!この方は実に話し作りが上手い。絵も達者だし。大好きなのさ。
主人公は『葉っぱのように軽いものから、ゾウのように重いものまで』何でも運んでしまう郵便配達人。
そこに幼なじみの女優、マルチダがからんできて…作者いわく『バカップルの暴走を止めるのに苦労した』
そうで(笑)もっともっと暴走させてくださってもよかったのに…でもこの話しは1巻で美しくまとまって
いるので続きが読みたいという言葉は飲み込むことにしようっと。
『トッペンカムデンへようこそ 3巻/征矢友花』秋田書店
この巻の主役はレジー。舞台も4巻からようやくトッペンカムデンに戻る模様。
相変わらず絵が不安定なのが気になる…でも手抜きの画面ではなく描き込んでは
あるので好感度は高し。この先もっとローラ姫とレジーのラブラブな話しが読みたいのう。
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6月20日(水)
『螺子-ねじ- 由貴香織里』白泉社
久々の単発コミックスはSF連作物。第1話が平成4年、2話が平成5年発表なのだが第3話が描かれたのは
ごく最近。もちろん絵は変化してるんだけど、この方は昔から絵が上手かったのね。描きこんであるし。
最近の絵も白黒のコントラストが美しくて好きだけど、昔の方がキャラが大人っぽく見える。
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5月31日(木)
『月下の棋士 32巻/能條純一』小学館
ついに完結。5年くらい買い続けていたかな…。滝沢との決着もついた。ああなったか。
そして将介も所帯持ちに。ラストで10年後の彼が見られたが、どう見ても着物に野球帽は
ヘンだよ(笑)帽子を脱ぎたくないんだったらせめて洋服でお願い…。
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5月29日(火)
『紅い牙(文庫版) 全11巻/柴田昌弘』メディアファクトリー
20年前に夢中になっていたこのマンガ、実家に置いてあるのがもうぼろぼろだったので
チャンスとばかりに古本屋で購入。読むのは10年ぶりくらいか。いやあもう面白さのスケールが
最近のまんがとは違うってかんじ。大筋は覚えていたけど、やっぱり細かいところは
忘れてしまっていた。そうそう私イワンが大好きだったんだよなあ…(しみじみ)
ラストも今読むとまた違った捉え方ができる。深い。私が年をとっただけかも(苦笑)
細かい感想はまたのちほど。
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5月18日(金)
『虹迷宮〜京&一平シリーズ22巻/神谷悠』白泉社
この巻はミステリ色が薄かったなあ。シリーズが長くなってくるとどうしてもキャラ先行の
ストーリーになってしまうのか。まあそれを楽しみにしてる方もたくさんいるんだろうけど、
私としてはもっと事件を描いてほしい。
それぞれに抱えている問題も明らかになってきてるし、この先このシリーズはどうなっていくのかな…。
『しゃにむにGO 8巻/羅川真里茂』白泉社
この方の絵はスポーツまんがにとってもあっている。
今回駿さまの出番がなくてちょっと残念。
井出くんはこの先どんどんテニスが上達するのだろうなあ、と予想できるけど留宇衣はどうなるのか
予想もつかない。壁を越えられるのか。越えられるとしたら何がきっかけになるのか。とても気になる。
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5月13日(日)
『BUD BOY 12巻/市東亮子』秋田書店
もう12巻かあ。年に数冊しか出ないから「やっと」というべきなのかな。
実はなずなは天界の話よりも、第三十七話・地仙香のように人間と蕾たちが関わる短編の方が
好きなのだ。ただ単に天界のキャラがなかなか覚えられないだけだったりして…だいじょうぶか、なずな(苦笑)
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5月9日(水)
『3人で愛しあいましょ? 2巻/海月志穂子』秋田書店
この巻は『君は僕のもの』これにつきる!まちるの過去、なんだか他人事とは思えなかった。
私も小学生のころそーとー優等生ヅラしてたもんでね…友達や先生の期待を裏切っちゃいかんと思って
ずいぶんムリしてました。腹に穴はあかなかったけど、保健室にはよく駆け込んだっけなあ(半分仮病だ)。
私にも駿河みたいな子がいたらよかったのに。でもあんな大人びた小学生は20年前にはいなかったもんな。
今ならきっといるぞ。
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5月6日(日)
『GO!ヒロミGO! 1巻/麻生みこと』白泉社
某掲示板で話題になっているときから『なんちゅうタイトルじゃ』と非常に気になっていた。
タイトルに負けず中味もものすごくパンチがきいていた。ハマった。
頭の回転が速い主人公を動かす作者の頭もそうとういいんだろうな。
わたしもひろみみたいな過激なせりふを言ってみたいぞ。
『3人で愛しあいましょ? 1巻/海月志穂子』秋田書店
これを読んでやっぱり少女まんがの王道は三角関係だなあ、としみじみ思うなずなであった。
いや、1巻が終わる頃には三角どころではなくなっているのだが(笑)
私もかわいい女の子好きなので、まちるの花籠に対する気持ちは理解できる。
絵もかわいい…とくに花籠ちゃん、やわらかそうでいいわあ。
巻末収録のファンタジー読みきりもよかった。なんだかとっても好きになってしまいそうなまんが家さん。
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5月3日(木)
『ブレーメンU 1巻/川原泉』白泉社
久々に読んだ川原泉のストーリーまんが。この方いつのまにかスランプから
脱出していたのね。キラ・イレブンナインとナッシュ・レギオン、なつかしすぎる〜〜!
絵柄もお変わりなく、ところどころに現れる効果やせりふまわしも健在。
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5月2日(水)
『八雲立つ 15巻/樹なつみ』白泉社
もう15巻もでたのかあ…途中だれてる巻があったから、そんなに出てる気がしない。
でもこの巻は急展開。闇己くんのパパが何をしでかそうとしているのか早く知りたい〜。
『SLEEPING BEAUTY 1巻/芳崎せいむ』オークラ出版
芳崎せいむの新刊、なんて久しぶり…この方、吉祥寺企画から離れてからいろんな出版社で
描かれているので、追いかけるのが大変よ。
これは吉祥寺時代に描かれたものに加筆されたもの。なんだか絵柄が変わったなあ…
あんまり好みじゃなくなってる(涙)ちょっとショック。
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4月26日(木)
『踊り場ホテル/山口美由紀』白泉社
大好きな山口美由紀の新刊はやはり面白かった。読みきり3連作でお得意のファンタジーもの。
私自身ファンタジー的発想がまったくできないタチなので、こういう話をどうして考えられるんだろうと
うなってしまう。3話目で不覚にも涙が…。
『一生遊んで暮らしたい 全2巻/六本木綾』白泉社
これも借りてきたもの。ペンネームが好みでなくて(六本木っていうのがどうも…って私ってヘン?)
この方のは読んだことがないのはおろか絵柄も知らなかった。
絵はわりと淡白な感じでけっこう好み。ストーリーは教師と生徒の恋愛ものなんだけど、この教師の
キャラクターが面白くって、テーマのわりにとても新鮮な感じを受けた。
2巻の展開はやや平凡だったかな。でもこの作者の他の作品も読んでみたくなった。
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4月22日(日)
『月下の棋士 29〜31巻/能條純一』小学館
しばらく買い逃してるなあどうしよう、と思っていたら運良くブックオフにあったので買って来た。
ついに滝川名人との勝負が始まったのね。すごく続きが気になる!もう決して買い逃しはしないぞ。
それにしても1巻から出ている女性記者、こんな巻まできてこうなってしまうとは思いもしなかったなあ。
『悪魔で候 1〜5巻/高梨みつば』集英社
友達に借りてきた。最初「なんか鼻の描きかたが気になる…」と思って読んでいたけど、
巻が進むにつれてぜんぜん気にならなくなった。話がとても面白いからかなあ。
親同士が結婚するんで主人公に義理の弟ができる。その弟と恋に落ちるという話なんだけど、
ヘンにドロドロしてなくて時に笑えちゃったりして。
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4月20日(金)
『名探偵コナン 32巻/青山剛昌』小学館
ますます文字が多くなり1コマ当たりの人口密度も異様に高い(笑)これが週刊連載なんて信じられないわ。
『祈明羅 4巻/富樫じゅん』秋田書店
ついつい前作(蘭丸応援団)と比べてしまうのでいまいちだったけど、4巻まできてようやくノッてきた感じ。
あと1巻でこの話は終わりらしい。ラストでぐっと評価が上がることを期待します。
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