今号のセサミ〜子供のためのファッション誌、感想言いたい放題〜
『子供のファッションと生活の雑誌』と銘打たれているこの本の存在に初めて気づいたのは、娘が生まれてしばらくした頃でした。
ページをめくってみると初めから終わりまでセンスのいい子供服のオンパレード。
デパートの子供服売り場などのぞいたことがなく、子供服といえばファミリアくらいしか知らなかったなずなは
あまりに素敵かつ高価なブランド服にくらくらきたのでありました。それ以来2ヶ月に1度の発売日にかかさず買っています。
ま、ながめる専門で買いはしないんですけど(苦笑)子供服を作るときとても参考になります。
| No142 7月号 |
今号の特集は「夏休みの服160体」「家族旅行SPECIAL」など夏満載である。水着もゆかたもどんとこいだ。 1番心奪われた特集はP51〜の「6月のガーデンパーティー」。夏はやっぱりキャミソールドレスね。 上品な色使いもポイント高し。P54のワンピースも涼しげで素敵…白い服いいなあ。着せてみたいけど 汚されるのが恐ろしくて買えない私。 P55の薄いグリーンのほうはそのままシロガネーゼ(笑)の縮小版といったカンジ。素敵だけど。 P56にはシャーリーテンプルとメゾピアノのお出かけ用ワンピが。シャーリーの方は 定番のデザイン。 メゾの方はめちゃくちゃツボ。生地はとってもやわらかそうな透けるレースにピンクのお花の刺繍、そして 袖はパフスリーブだ。こりゃ高そうだわいと思ったら¥25,800。うわ〜。 今回感じたのはヒステリックミニとかKLCとかのストリート系(っていうんですか?間違ってたらごめんなさい) ブランドがすっかりなりをひそめ、シンプルかつ定番な服が多く紹介されているということ。 読者の投稿欄でも子供がごてごてと着飾らせられてちんどん屋みたいだという意見が載せられていたし セサミとしてはナチュラル志向で行こうという方針かも。 それだけに「名古屋パルコおしゃれグランプリ」のページだけミョ〜に浮いている(苦笑) まあここに入ってるブランド着用でないといけないみたいなのでいたしかたなし、ですね。 私にはおしゃれというより派手にしか見えません。好みの問題ですが…。 あと面白かった企画が「夏服43日計画」。夏休みに毎日着た服を写真と日記で綴ったもの。 43日分なので10ページもある力作です。これ、自分でもやったら面白そうだなあ。しかし我家じゃ 毎日違う服なんて絶対ムリだわ(笑) 旅行特集では「旅の持ちモノうちの子の場合」がとても参考になりそう。やっぱりお絵かき帳とクレヨンは 必需品だよねえ。折り紙も持っていかなくちゃ。日焼け止めと虫除け、ばんそうこうも忘れちゃいけない。 今年は2年ぶりに伊豆旅行に行くので今から気合入ってます。 うしろのほうには「夏休み絵本カレンダー」なるものも。夏がテーマの絵本もけっこうあるんですねえ。 絵本の達人が選んだ43冊だそうですが、読んだことあるの2冊だけ(苦笑)ダメダメです。 早速図書館に走って何冊か借りてこよう…。 (2001.7.17) |