実際は縦書きで書かれています。
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今までに、総額1,036,441円をフォスタープランへ
皆様の温かいお心と共に寄付させて戴きました。
熊谷FP交流会バザー 9年間 の歩み
平成12年 54,081円
平成11年 81,960円
平成10年 94,235円
平成 9年 72,310円
平成 8年 132,113円
平成 7年 112,582円
平成 6年 156,740円
平成 5年 176,840円
平成 4年 155,580円
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交流会バザー9年間の歩み
( 今回で10回目となりました。)
機関誌 地球の"わ" 第16号
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表彰状
熊谷フォスターペアレント交流会様
貴団体は多年にわたり国際貢献活動に尽力され世界に開かれ世界に貢献する彩の国づくりを積極的に進めてこられました。その功績はまことに多大でありますのでここに表彰します。
平成十二年二月二十五日
埼玉県知事 土屋義彦
平成11年度彩の国 国際貢献賞 受賞
この節目の年に期せずして私達の活動に対し埼玉県知事よりその功績を讃える表彰を受けました。
(平成12年2月25日)
僕が援助しているフォスターチャイルドのマルサが住む地域に案内され学校を見学させてもらいました。この学校では課外授業に陶芸を行っていました。学校側からは教材の不足や教室を増やして欲しい等の要望がありました。
次に彼女の家を訪ねました。以前、マルサの家は山の上にあったそうですが、今では、プランの援助で中腹に移り、コンクリートのしっかりした構造の家でした。マルサは15歳になっており、小さい時の写真しか知らなかったので、想像していたよりずっと大人でした。
援助地域にある山の頂上からはカリの街が一望できました。街の中心部には高層ビルが建ち並ぶものの、この山の頂上付近には立派な家はありません。他の地域では、以前、大雨が降った時、地滑りでフォスターチャイルド3人が犠牲になったそうです。行政当局としても、これらの危険地域に住む人々をもっと安全な場所へ移動させようとしているそうですが、お金がかかることや、今までの近所づきあいを壊したくないなどの理由で、うまくいかないそうです。
僕がフォスターチャイルド訪問で一番見たかったことは、僕のお金が子供のため、地域のために本当に役立っているのかと言う点です。
貧しい国の人々を経済的に援助することは、その国の人々の文化を壊すことになると書いてありました。しかし、カリの援助地域の現実をこの目で見て得た結論は、そのようなことは全く無いということでした。素晴らしい旅が出来ました。
( 渡辺 聡 )
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