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2003,11,21 さようなら村松。健闘を祈ります・・・
2003,11,7 アテネ切符掴んだぞ!
2003,11,6 代表ユニフォームも似合っているぞ!
2003,11,3 球界激震?小久保選手、ジャイアンツに無償トレード!
2003,10,31 小久保選手の近況!
2003,10,27 ついに日本シリーズ制覇!

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小久保選手の近況! 2003,10,31
今シーズンは完全優勝、そして日本一を達成したホークスですが、
ラインナップに「小久保」の文字が並ばないのが寂しかったですね。
チームが不調だった1995年シーズン。負傷者続出で満足な
ラインナップが組めないときがありましたが、「小久保」の文字は
必ず電光掲示板(藤井寺はボード)に輝いていました。
そして、初タイトル…ホームランキングを獲得したのでした。
今年は春先のオープン戦で負傷。アメリカに渡って手術という経験を
経て、来季の復活に賭けています。
先日、チビッコ調査隊が西戸崎の練習場で汗を流す小久保選手を
キャッチしました。
バッティング・守備をはじめとした練習をすでに開始していて、
本人いわく「80%の仕上がり」だとか…じっくりと調整して、チームの
練習に参加できるようになるといいですね。
みなさまも元気な姿をご覧下さい。↓

ついに日本シリーズ制覇! 2003,10,27
閲覧者のみなさま、本当にありがとうございました。
ホークスはタイガースを破って日本シリーズを制覇。日本一の栄冠に
輝くことができました。
今日は選手たちにおめでとうの一言だけを送ります。
思えば長い戦いでした。Vが絶対条件みたいな雰囲気がシーズン中の
ホークスにプレッシャーとなったのかも知れません。
でも、ついに王監督を中心にチームが一体となって優勝を達成しました。

これからもホークスに絶大なるご支援を賜りますようよろしく
お願いします。

優勝直前のホークスの様子↓

やったぞ!ついに逆王手! 2003,10,26
みなさん、こんにちは。
日記の方はしばらくご無沙汰でした。
第3戦、甲子園ではDH制がないので、監督の采配にも微妙な影響があり、
チャンスにタイムリーが出ず、好投の和田も降板ということになりました。
第4戦、ナイトが先発するも、最後はもつれて連続サヨナラという
しかも敵軍の「ムードメーカー」さんの一発という展開。
第5戦、もう甲子園の寒さにも慣れたころ・・・でも、周囲を虎ファンに
囲まれて、またまたタイムリー欠乏症で敗北・・・

迎えた第6戦。福岡のファンの陽気であきらめない雰囲気が甲子園での
苦闘を吹き飛ばしてくれたかのようでした。
必殺?いや必死のスライディングに倒れた川崎がいきなりヘッド・スライディング
の猛攻で、井口の先制2ランを呼び込みました。
杉内は全部ドームで登板して、15イニングで1失点とシリーズMVP
クラスの大活躍です。
シリーズ史上、本拠地のチームが必ず勝利ということはないそうですので、
ホークスが「記録達成」といきたいですね。
なお、明日(第7戦)の試合はテレビ東京系列で放映されるそうです。
これは、29年ぶりのシリーズ中継ということとか。
こういう微笑ましいニュースがあることも申し添えます。

第2戦も素晴らしい試合になりました。 2003,10,19
感動しました。試合が終わってからもカラダが震えています。
というのも、2回鳥越選手の3点タイムリーを含む7連打の猛攻・・・
99年のシリーズ第5戦でもみせた「ここ一番」のホークスの集中力の
凄まじさ!
身震いするようなシーンでした。
その後もバルデス、ズレーターとタイガース投手陣を打ち込みましたが・・・
やっぱり、杉内の好投に尽きると思います。
確かに3回までに5−0とリードはしましたが、杉内のナイスピッチが
あったので、ホークスは勝利を確信できたのだと思います。

勝利の白星風船でいっぱいの福岡ドームのスタンド↓

シリーズの第1戦は好ゲームになりました! 2003,10,18
日本シリーズが始まりました。
本稿は・・・大阪の自宅で書き込みしています。(T_T)
タイガーズファンの皆様にはホントに申し訳ありません。というのは
今日のホークスは記録上2つもエラーをやっちゃってるのです。
これで勝利というのは、大変ラッキーなことだと思います。
実力的に紙一重。何とか勝ったという試合ではないでしょうか?
城島が井川からホームランを放ったりと圧巻のシーンはありましたが、
最終的には13安打ですからね〜。
短期決戦のシリーズで流れがいかに大切かというのが分かる試合
でしたね。絶えずヒットが出ていたし、スコア的にも先に点を取った
ホークスを追いかけるタイガースという図式に持ち込んだのも、
王監督がシリーズの流れを重視した采配を振るったということで
しょう。
ズレータはデッドボールのお返しを見事なサヨナラで決めました。
ホークスにとっては良い面ばかりが出た会心のゲームでした。
明日以降もこういう戦いだと、圧倒的に不利な下馬評も覆って
オモシロイですね。

明日から日本シリーズです! 2003,10,17
お〜っと、日記の更新が久しぶりになっています。(スイマセン;;)
ホークス対タイガースの「山陽新幹線決戦」いよいよ戦いの火蓋が切って
落とされます。
ホークスはいままでに数々の日本シリーズに出場しました。
昭和26〜28年はリーグ3連覇でいずれもジャイアンツとのシリーズに
臨みましたが、残念ながら敗れてしまいました。
30年には1敗した後に3連勝で「王手」を掛けましたが、ジャイアンツの
藤尾、加倉井の両伏兵の活躍で逆に3連敗して涙を飲みました。
そして、31〜33年はライオンズがパ・リーグを制したためシリーズには
出場できませんでした。
そして、迎えた昭和34年。ホークスは杉浦投手の38勝4敗という
超人的活躍もあって、リーグ制覇。シリーズでもジャイアンツに4連勝して
大阪に初の日本シリーズペナントをもたらしました。
すでに当時、「交通マヒ」とまで言われて、路面電車を廃止する動きが
あった大阪の街をパレードするなど、とても警察の許可が出ないと思われた
そうですが、警察官にもホークスファンが多くおられたそうで、
「一回限り」という条件で「御堂筋パレード」が認められました。
昭和36年はまたもジャイアンツとまみえましたが、審判の判定にも
泣かされて、無念の敗退。
そして、39年にはタイガースと「御堂筋シリーズ」で対決しました。
このときは、スタンカ投手の活躍で4勝3敗とタイガースを降して
日本一になりました。
その後、40、41年はジャイアンツに敗退すると、43年と45年の
2位はあってもリーグ制覇に届かなかったのが、48年に野村監督で
プレイオフを制して、日本シリーズに出場しました。
その後、ホークスに「茨の道」が続きましたが、球団がダイエーに
なって、時代が平成になって、平成11年にホークスは日本シリーズの
舞台に戻ってきました。この年はドラゴンズを倒して日本一になりました。
そして、翌平成12年にはジャイアンツと「ON対決」で大いに盛り上がり
ましたが、残念な結果に終わっています。
さあ、明日からシリーズの新たな歴史が始まります。
今シーズンは厳しい戦いを制して、何とかリーグのペナントを掴んだ
だけに、シリーズでは諸先輩選手に負けない素晴らしい試合をナインに
期待したいですね。
そして、我々ファンもテレビでスタジアムで、この試合をフェアに
応援したいものですね。

なんばパークスに行ってきました! 2003,10,11
南海サウスタワーホテルがいつの間にかスイスホテル南海になっていたりと、
日々刻々と変化を続ける難波周辺ですが、今日は話題のなんばパークスに
行って来ましたので、ご報告申し上げます。(^^;;;

かつて、伊丹空港行きバス乗り場付近から大阪球場方向に歩いて行くと、
大阪球場3号門の辺りが見えましたね。
いまでは、そこに「なんばパークス」がありますが、カタチが何だか
複雑です。でも、人通りは完全にパークスが中心になっていて、今日は
開場後初の土曜日ということもあり、家族連れを中心にかなり賑わって
います。
ほとんど透明のエレベータもありますが、エスカレータでも乗り継げば
7階まで上がれます。7階へ上がって「なにわ麺だらけ」に・・・おっと、
違います。南海ホークスメモリアルギャラリーを鑑賞しました。

まず、目に付いたのは昭和34年に巨人を倒して日本一になったときの
ペナントです。そして、故・鶴岡監督愛用の鹿皮のグラウンドコート、
杉浦監督のユニフォームなどの展示があります。
カベには選手の写真がコラージュみたいになっているのと、年度別の
出来事を簡単に綴った文章が掲示されています。
文章等は読むヒマがなかったので次回にしますが、展示品はかつて、
みさき公園の「南海ホークス資料館」に展示してあったものがです。
あの頃は資料館を見るためだけに、みさき公園まで行ったものですが、
今はそれらの「資料」が難波の地に戻ってきただけに感・無量のモノが
あります。
全盛時代はモノクロ写真でしか見ることができない「南海ホークス」
ですが、あの展示がある限りは若いファンもオールドファンと気持ちを
共有させることができます。
プロ野球の長い歴史の中で、パ・リーグの草創期から主力チームであり
続けた歴史は難波の地に永く残ることになるのでしょう。

写真は展示品のペナント↓

静かなる戦いは始まっています。 2003,10,8
斉藤の18年ぶりの20勝も凄いですが・・・
シーズンチーム最高打率.297。
観客動員数年間通算322万人。
などなど、優勝したホークスは記録ずくめのオフとなりそうです。
全員が自分の役割をきっちりとこなすことで成し遂げた感のある今年の
優勝・・・来季も小久保の復帰、期待の寺原の成長等の要素が見込め、
ファンの間にも「3連覇くらいいける」という空気が広がって
和やかな気分でオフを迎えています。
しかし、今年覇権を逃がしたライオンズは既に来季に向けて着々と
体制を固めています。
すでに、伊東新監督の就任を発表し、松井選手のメジャー流出を阻止する
意志を明らかにしています。
しかも、ファームの監督にあの石井浩郎氏(元近鉄、巨人、ロッテ)が
就任することが決定しました。
伊東監督41歳、石井監督39歳というフレッシュな顔ぶれで覇権奪回を
狙います。
ホークスは優勝したために、今年の体制はそのままに来季は若手選手の
レベルアップとトレード、新外国人の補強ということで戦力アップを
図ります。
かつて、森監督(西武)が優勝は難しいが、連覇はより難しいという
ことを言いました。当時はなぜ連続優勝が難しいのか分かりませんでしたが
今年のホークスに限っては、優勝→日本シリーズの流れのなかで、来季に
大幅なチーム改造が難しい状況になっているのかも知れません。
来シーズンはより熾烈な優勝争いになりそうです。進化するライオンズ野球を
ホークスの『3割打線』が粉砕するか?両チームの戦いに注目です。

ホークスでは99年の優勝時に大活躍した「ミラクル」坊西捕手の引退が
決まりました。
また、佐々木コーチも退団します。(オリックス移籍が濃厚ですね)
来季への布石は始まっています。

おめでとう斉藤和巳投手!そして、城島のフルイニング出場は快記録! 2003,10,7
斉藤投手は今日の今季最終戦で9イニングを投げ抜いて、1失点にロッテを
抑えて、見事に20勝目を挙げました。パ・リーグでは昭和60年の
佐藤義則(阪急)以来の20勝目です。
翌61年にはストライクゾーンが低目に広がったこともあり、佐藤に
連続20勝の期待が高まりましたが、故障で前半戦を棒に振ったため
14勝くらいに終わりました。
その後・・・20勝投手は現れませんでした。登板数の減少もあり20勝は
ほとんど無理と思われていましたが、斉藤投手が最終戦になんとか達成
しました。
勝率は当然1位で、防御率も松坂と並びました。
ホントにこの一年大健闘しましたね。

明日はいよいよ最終戦。斉藤和巳対渡辺。斉藤は20勝を賭けてのマウンドです。 2003,10,6
いよいよ今季最終戦です。
明日は福岡ドームでロッテ戦が行われます。
最終戦と言えば照明を落として蛍光の棒を振り回したりしていましたね。
今年は公式戦最終が福岡ドーム、それも平日になったので、地元以外の
ファンには少し寂しい気がします。でも、今年は「あと2試合」
(3〜4試合でないの?というツッコミは認めません)福岡ドームでの
試合が残っています。(^^)

ホークスの歴史で最多勝といえば、武田一浩が平成10年に13勝で
タイトルを獲得しました。
それ以前では、山内和宏が昭和58年に18勝で獲得しています。
両者はチーム低迷期の最多勝ですので、そのがんばりは特筆に値します。
斉藤はすでに19勝と記録を伸ばしていますが、その間に連勝記録を
作っているところが凄いです。やはり、優勝するチームとなれば、
連勝するエースの存在は不可欠と言うのを証明しています。
またホークスで20勝となると山内新一(昭和51年)に遡ります。
当時は中3日の先発登板もありましたので、33試合に登板して
20勝13敗という成績でした。(最多勝は26勝の阪急・山田久志)
最近の週1回の登板間隔で15勝以上するのは大変なことです。
登板しない内からプレッシャーになるといけませんので、この辺で。

熾烈だぜ、打点王争い!! 2003,10,3
今夜は松中、城島ともにホームランで打点を稼ぎましたね。
打点王争いは今季最終戦にもつれこみました。
今年のホークスは各選手が目標を達成することで、結果としてチームが優勝する
という理想的な展開だったと思います。
王監督は現役時代に10年連続2冠王を達成し、そして2年連続3冠王の記録を
打ち立てました。
その間に巨人は9連覇の偉業を達成しました。
このことからも、個人成績の追求とチームの勝利が両立することは明らかだと
思われます。
これからも、チーム内のフェアな競争でチームを優勝に導くことができると
理想的だなと思いました。

明日のホークスは広島でカープ対タイガース戦を観戦するそうです。
何とか無敵タイガースのポイントをつかんでいただきたいですね。

明日はBW加藤、H和田が先発! 2003,10,2
関西最後の1試合が残っています。
雨天中止になった試合が、明日3日にヤフーBBで行われます。
99年優勝の時は、優勝後にGS神戸(当時)で行われた試合で、監督以下
選手全員が外野スタンド近くまで出てきてファンに挨拶しました。
翌2000年の優勝の時も試合終了後にベンチ前に全選手が出てきて
スタンドのファンの歓声に応えていました。
昨年、一昨年と全選手がベンチから出て挨拶はありましたが、優勝した年の
ようにスタンドの近くまで来てくれるということはありませんでした。
今年はまだ福岡で試合が残っているので、ファンとのお別れでは
ありませんが、選手がベンチ前に集合したら大歓声を送って、優勝の
労を労いたいです。本当におめでとうございます。

明日、球場で観戦される方には、ご声援のほうよろしくお願いします。

優勝の翌日は・・・ 2003,10,1
よくあるパターンで、マリーンズに圧倒されっぱなしでした。
しかし、収穫もありました。
星野投手がマウンドに帰ってきたことです。
今季初の先発マウンドは8イニング完投という見事なものです。
中継ぎ抑えの駒不足が指摘されるホークスにとっては星野の
特徴あるフォームからのキレ味するどいボールで活躍を期待しています。

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