| ちゃんとちゃんとの朝ごはん
みんな朝ごはんってしっかり食べているのかなぁ。日本にいたときの私は、朝ごはんなんて実家にいても食べることなんてほとんどなかった。毎晩の夜遊びで朝起きれない(笑)から、朝ごはん食べる暇があったら、もっと寝かせてぇ〜って感じだったし、たまたま起きても、やっぱりボーっとしてて朝ごはんを食べるなんて気分にはならないことが多かった。
それが、今は朝ごはん、昼ごはんや夕飯よりもしっかり食べている(笑)。もちろん、結婚を契機に食事作りは自分のためだけではなくなったから、自分が食べなくても朝ごはんの支度はしなくてはいけなくなったんだけど、今や自分のためにも朝ごはんは大量につくって、自分でも信じられないくらい朝からモリモリと食べちゃうんよ、コレが。
きっかけは、ドイツでのおいしいパンとこれまた超おいしい生ハム「シンケン」の組み合わせに惚れこんでしまったこと。それに加え、オランダの美味なチーズ。イタリアのデリシャスもの。すべて、まったりとしていてくどくない、舌の上でかもしだすハーモニーが高原の朝を走り抜ける牛のよう・・・<意味不明(笑)。とにかく、朝からがんがん食べさせるウマさがあったのよ(笑)。
そして、ドイツでの職場は田舎にポツンとあったために、コンビニどころかスーパーひとつない。小腹が空いたからといって泣こうがわめこうが、メンザ(カフェテリア)が開く昼ごはんまで飢餓状態を耐え抜くしかなかったのだ。だから、朝ごはんは食べておかないと、職場で行き倒れになってしまうこの恐ろしさよ(笑)。すごい不思議だったんだけど、日本での学生時代、貧乏でほとんど食べずにバイト代がもらえるまでの数日を過ごしたりなんてこと結構していて(<男子学生のようだった。)、「飢餓抵抗性」は出来ていたのにもかかわらず、ドイツにいるときは、なぜかすぐにおなかが空いてしまっていたのだ。
そんなこんなで、ちゃんと朝ごはんを食べる習慣ができた。それは、フルタイムママをしている現在も続いている。朝ごはんをしっかり食べることによっての効果は、午前中の時間が有効に使えるようになったことと、夕飯にどか食いするってことがなくなったことかな。あと、便秘も解消しまいた(笑)。←ごめんなさい、汚くって。
ちなみに、アメリカに来てからの朝ごはんのメニューは、「てんこ盛りのサラダ」「ホールウィートのパン二枚」「ヨーグルト」「目玉焼きとベーコンとほうれん草のソテー」「味噌汁」の中から3〜4点が毎朝選ばれています。一点、やたら和モノの響きあるものが混じっていますが、これは大体前日からの残り物です(笑)。パンと味噌汁の食い合わせは、きっとりず家でしか出来ないかも。はっきり言って、いけてません。<でも、勿体ないオバケがこわいから食べちゃう。
あ、そうそう。最近はまっているものがあったんだ。それは、イチゴいりのシリアル。甘さもひかえめだし、イチゴ味とかじゃなくてモノホンのイチゴ(ドライフリーズされてるけど)がグー。ただ、お値段もいいのでたまにしか食べられないのが悲しい・・・。でも、お勧めの一品でっせ。
さ、明日の朝ごはんのサラダを洗おうっと。
りずの元気の秘密は、大量の朝ごはんってお話でした。
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