| 童謡三昧、あ、そ〜れ!
子供にたくさん童謡を聞かせてあげたい、などといっちょまえにここ最近やたらほざくワタクシ。自分も「犬のおまわりさん」とか「ちょうちょ」とか、いろいろ聞いて育ったからこそ、この豊かな歌唱力ができたわけだし。<ほんとは音痴(笑)。いえいえ、理由はそれだけではありませんっ!なんつーったって「和のこころ」を知るのに童謡は欠かせない手段の一つ。ホントは、単に英語の童謡は、歌いなれてないし、なじみもないし、何もへぼへぼの英語で歌ってあげることないかって(笑)理由が隠れているんだけど。何はともあれ、童謡へのこだわりが自分のなかで熱くなっている。
そこで、早速妊娠中に張り切って買った童謡のCDを聞かせてみる。
もう新たな発見あり〜の、笑いあり〜ので大受けした。<子供じゃなく、りずがよ(笑)。
まずは、自分が歌ってた歌詞ってえらいめちゃくちゃだったってこと。うちのおっかさん、歌詞を勝手に変えていなすったし、挙句の果てには、編曲までされていた(びっくり)。おたあさま、実は音楽の才能あったのでは?と思わせるくらいよ(笑)。それに加えて、自分もきれいさっぱり忘れている。覚えていたとしても、替え歌と記憶がごっちゃごちゃになっていて、もはや外では歌えないものだったりすこともしばしば(笑)。むか〜し流行った「うちの子にかぎって」というドラマで、”♪静っかな湖畔の森の影から、おっとこ〜とおっんな〜の声がする〜、いや〜ばか〜そこ〜はだ〜めよ〜♪”と歌っていたんだけど、気がついたらすっかりホンモノの歌詞のほうがわからなくなっている始末。<テレビっ子だったりず(笑)。 どうも替え歌、エロいものになっている傾向があるため、子供には歌っちゃいけないような気がするのよね。<あたり前だ!
次に、童謡といえど「笑い狙ってる?うりうり」って突っ込みをいれたくなっちゃうほど、面白いものも多いことにも気づいた。「ちょんまげマーチ」や「いかいかイルカ」などあたらしめのものから、「ツッピンとびうお」など古いものまで、歌詞がかなりイケテいるものが揃っている。つっぴんってどういう意味なのか?とうちの旦那は首をかしげているんだけど、どうも日本語がわからずともとても耳に残るらしく、気になって仕方ないらしい。歌っている人の声のせいもあるんだけど、「ツっピンピン♪」と甲高い声で歌われると、その日のテーマソングは夫ならずも決まってしまうこと間違いない。「いかいかイルカ」の歌詞も「イルカのいをとりゃいかになる〜、はっ!はっ!・・・」て元気よく歌っているのもかなりウケた。聞いているこっちが恥ずかしいよー(笑)。<でも、楽しそうなので密かにやってみたい歌のおねえさん。。。うひひ。歌のおばはんかなー。みんなのうたで歌ってみたいよー。<夢はでっかい(笑)
海外に住むようになって、カラオケもしなくなったのがとても悲しいなと思っていたけど、自分の子供だけがワタシの歌を心から喜んでくれるから子供を目の前に歌い上げるりず(笑)。あー、マイクとミラーボールがあったらな〜・・・ うそうそ。そんなんなくてもとても楽しい子供と歌う童謡。ナディア、ママ、ポリープが出来るまで歌ってあげるからねー。
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