仮装大賞にでも出るべきでしょうか 病院で(2003.07.30) |
さて・・
夜中に39度を更新したとももんですが、朝は元気に「おはよぉ〜起きるぅ!」とハハをぺしぺし叩きながら起こし・・・熱は37.4度。だいぶイイ感じですが、3週続きの発熱に念のため病院行きです。
こうも続けば、とももんも慣れたもの。自分からシャツをまくり、「あぁ〜!」と大きな口を開け、ハハが先生と話してる間は、診察机の引出しを「あけるぅ〜!」と引っ張り、そこに貼られたカレンダーに「みっちぃちゃん!(ミッキーのこと)」と喜びの声を上げ、薬局→会計と回るために渡される処方ファイルも自分で持ち運び、受付のお姉さんに「はいっどぉぞ」と渡し・・・。
なんだか、ハハが病院に連れてきてもらった感じです。
なにせ、肺炎のなりそこないだったわけで、まだダメージ回復してないところに保育園でのウィルス攻撃に遭っては、熱出さない方がおかしいってわけで・・・。まぁそれはそれで一安心。
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久し振りにハハとのんびり過ごすことに興奮気味のとももん。クスリを飲んでやっとのことで昼寝です。ハハも疲れちゃったし少し横になろうかなぁなんて思ったら、とももん、ハハの腹の上に這い上がって来てうつ伏せバンザイ大股開きのまま寝てしまいました。まるでラッコのよう。足元には、ハハのふくらはぎをモミモミしながらゴロゴロしてる美栗もいて、ハハ身動きできません。(暑いなぁ・・)と思いつつ、諦めそのまま暫く横になるハハでした。ラッコで仮装大賞にでるか、¥マークで出るか、うーんそうしたら美栗の立場が・・なんて考え、結局寝付けないのでした。
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またまたまた発熱 仕事のハナシ(2003.07.29) |
朝、起きてからとももんが温かいのは承知しておりました。熱も測って、発熱してるのも承知しておりました。が、本人至って元気で食欲も旺盛・・・いけないことは百も千も万も億も承知で、保育園に連れて行ったハハでございます。(もちろん、連絡ノートには少々の誤差をもって記入して)
今ハハは、多忙極まりない客先に常駐して仕事してるわけでして、先週もシゴトを投げ出して休暇したばかり。残業は原則できませんと宣言した状態で、それを温かく承諾してくれてるお客様に申し訳ない気持ちばかりが先走り・・。
保育園ではギリギリまで預かっててくれます。明らかに発熱していても暫くその場でそっと様子を見てくれて、ゆっくり寝かせておいてくれます。よく聞く「37.5度を超えたらすぐに呼び出し」というマニュアル的対応ではなく、子供の様子(熱発でも元気に遊んでいるか、食欲は、排泄は・・)を見てから、「お仕事中に電話して申し訳ないです〜38.8度になってしまって」と連絡をくれるのです・・・。
かくして、結局早退して迎えに行ったハハですが、帰宅後とももんはみるみる元気になってきて、キティの大きなぬいぐるみと抱き合ってゲラゲラ笑ってる始末・・。早々に寝かせて・・うーんでも明日は休暇で病院だなぁ。結局。
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半年前に急きょ再就職した会社は、ハハが把握していたのをはるかに超えて以前長い間勤めていた会社と関係しておりまして。。短期出向と称して、社員だった頃には入ったこともなかった場所にまで入り込んで仕事させてもらってるわけです。廃墟と化した居室があったり、廊下の電気がついていなかったり、景気の悪さを肌で感じることもできる仕事なわけですが・・・。うーん、自由にネットワークに繋げるマシンも貸してもらえず、仕事用のマシンはWin95+NECキーボード。日本語変換どうするんだっけ、Ctrlキー、HOMEキー、ENDキー・・・だいぶ指がこんがらがっております。
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ト゜ お姉さんお兄さん(2003.07.26) |
とももんとハハは同じベッドで寝ているわけですが。。。
ついでに、美栗(←ネコ♀ね)もそのベッドに登ってきて一緒に寝てる訳ですが。。。
(なぁんだか狭いわぁ)と目を覚ますと、とももんはハハの脇バラに頭をくっつけてベッド横向きにうつぶせており、美栗はハハの足元にピッタリ寄り添い丸くなり。。。まるで「ト゜」(←って、こんな字ないか・・)
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さて・・
とももんが通う保育園では、保育士さんたちのことを「○○お姉さん」「○○お兄さん」と呼びます。延長時間帯にお世話になってる年配の保育士さんのことも「○○お姉さん」と呼んでる訳で、休みの日にばったり近所で出会っても、つい「○○お姉さん!こんにちは」なぁんて挨拶しちゃったりして、それじゃぁまるで「御姐さん」みたいじゃん・・・とふと思ってしまった今日この頃。
そりゃ始めは慣れなかったけど、最近では「先生」なんて言葉はすっかり忘れてしまい、もちろんとももんも「おねーたん」なんて言ってるわけで。謂れ所以はともあれ、なんとなくイイ感じって思ってたりして。
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あぁやってもうた! びちゃびちゃねぇ(2003.07.25) |
さぁ帰ろう!と職場を出ると、外は土砂降りの大雨・・。折りたたみの傘なんて全然役に立ちやしません。駅につくまでには、身もココロもすっかり冷たくなってしまいましたが、急がなくては保育園の迎えに間に合いません。(早く早く)と急く気持ちを押さえつつバスに飛び乗れば、それは家の近くは通るけれど保育園の近くには行かないバス!!「あぁやってもうた!」とエセ関西人のようなつぶやきをもらしつつ、すぐに降車ブザーを押したけれど、一つ目の停留所までの時間がなんと長いこと・・。
2台後ろに保育園近くを通るバスが来ていることを確認してバスを飛び降りると、そのバスが止まる停留所まで走る走る!平行して走る大通りと裏通りにそれぞれの停留所があるわけで、一つ信号を渡ればそのバスに乗れるはず・・・が、あぁぁぁ行ってしまいました・・。
気付けば橋の上の停留所、前も見えないほどの大雨、なぜか傘の中にも雨が降り、水も滴る焦ったハハが時刻表を確認すれば、次のバスは「18:45」うーん、これじゃぁ19:00の迎えに間に合いません。保育園に電話すれば「どうぞお気をつけて」の温かい言葉にじーんとしたりして・・。
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保育園の玄関では、靴下脱いでパンツの裾を折り上げなければ申し訳なくて歩けない程。とももんには「びちゃびちゃねぇ」と言われ、お部屋のお姉さんには「まぁお母さん傘がなかったのですか??」と言われ・・・。急かさずのんびり帰り支度をさせてくれることに感謝しつつ、土砂降りの中、とももんと二人、家路を急ぐのでした。
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また発熱 おへそ(2003.07.23) |
朝から38度越えでは休まない訳にはいかず、あちこちに電話を掛けつつ病院に向かうハハととももん。ハハの都合を言ってしまえば、昨日から新しい職場(←非常に忙しい)に出向になったばかり、大昔の同僚とランチする約束・・・。んなことは全部全部なかったことにしなければやっていけないわけでして。
待合室では「おかあさんといっしょ」に先代のサルのお兄さん(=あきひろお兄さん)とお姉さんが出てるのをなにやらホッとした気分で眺め、「たこやこなんぼでまんぼっ」なんて小声で歌ってみたりして・・。
「お医者さんにおへそ見せてあげてね〜」と言っておいたら、ホントに張り切って自分でシャツをまくりあげてました。
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初体験 モノの名前(2003.07.20) |
なにせ大忙しの毎日を送るハハととももんです。さらに追い討ちをかけるのはハハの仕事。短期出向を命ぜられること数回目、中には時間ギリギリに飛び込めばイヤな空気を感じる職場もあるわけで、徐々に出勤時間が早まっているわけで・・。しかも、保育園は丘の上の森のような公園のてっぺんにあるわけで・・。
と、まぁいろいろ理由をつけて、ハハの少ない収入をやりくりして、とうとう買っちまいました。『子乗せ付き自転車』!!(『丘の上の・・』を考えて電動も考えたけどお財布に穴が開いてしまい・・)
ニュータウン街道沿いのでっかい自転車屋では『試乗』もさせてくれ、とももん初の自転車と相成りました。別の自転車を整備してもらってる間、店の周りを走り回ればとももん大はしゃぎです。バンザイするは(←危険)、飛び上がろうとするは(←非常に危険)・・。何台か試させて貰って、とももんが「ともちゃんの〜!」「のりゅの〜!」と選んだのは、一番安い一台。なんと親孝行なのかしら、と涙するハハでございました。
さて、
その晩ジジババに誘われて、夕食は民芸のうどん屋さん。嬉しくて、子供椅子も箸もお手拭もぜーんぶ「ともちゃんの〜!」と指差し確認。係のお姉さんにはじっと見とれ、時折鳴る厨房の「ピンポーン」を玄関のピンポンと間違え「だりだぁ?」を連発、一口食べては「おぃし〜ねぇ」と小首をかしげ・・・。すっかりジジババをとりこにしておりました。
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モノには名前があることに目覚めたヘレンケラーのようなとももんですが、あれこれ指差しては「あれはぁ?」「これはぁ?」といちいち名前を尋ねます。そしてそれを反芻して記憶するとおもむろに言い始めます。
「しゃもじぃ」「ざぁるぅ」「ぶたちゃん」「青ちゃん」「ピンクちゃん」・・。なぜだかペットボトルはラベルの色で「ちゃん」付けのようです。
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トイレ大好き 保育園での遊び方(2003.07.19) |
いたるところでしゃがみ込んでは「ちぃ〜〜」と言っては股を拭く真似をしていたとももんに急かされ、補助便座+オマルを購入したのは先月のこと。クラスの大きい子達(2歳の誕生日を迎えつつある子達)が保育園のトイレを使い始めたとは聞いていたけど、(まだいいよぉ・・)とのんびり構えていたハハを叱咤するかのように、ビギナーズラックか、初回から成功させてくれていたのですが・・・。
昨日、保育園の連絡ノートにこんなメッセージをいただきました。
『今日、夕方まで1回もオムツがぬれませんでした。褒めてあげてください。』
えぇ、褒めますとも褒めちゃいますとも。エライですイイコです。とても良いタイミングで誘っていただいてるみたいですが(ハハには真似できない芸当・・)、よしよし、そうやって成長しておくれ。
(でも、ハハがトイレで用足してるのに足の間を覗き込むのは、どうかと思うのだがねぇ)
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ところで、大きい子達の遊びに興味津々のとももん。(大きいとはいえ2歳になったばかりの子達のことですが)・・・
クラスで、初めてお医者さんごっこに参加して受診するところまでいったのだとか。興味はあっても、それはとももんには動きが早かったり知らない言葉が出てきたりでなかなか難しいことらしい。バケツの椅子に座ったのも束の間、ズリ!とおしりがずれてしまい、「いたい??」と聞かれておしりにクスリを塗られて「おだいじにぃ〜」で終わってしまったのだそう。一緒に連れて行ったキューピーは診察室においてけぼり・・。
本人はずいぶん満足したようだけど、笑いの止まらないハハでございます。
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おもてゃんの〜! 日本語増強中(2003.07.18) |
肺炎のなり損ないで1週間も休み、やっと登園してきたかと思ったら、帰宅後、まるで人が変わったかのようなお喋りっぷりのとももんでございます。
「しゅんちゃん、わかちゃん、あゆちゃん、みくたん(ネコ)、ぷぷちゃん(くまのプーさん)、ぺぐれっと(ピグレット)、ととーしゃん(お父さん)、ぉかぁしゃん(お母さん)、おもてゃん(ともちゃん)・・・」と、まるで呪文のように、お友達の名前、ぬいぐるみの名前、猫の名前、チチハハ、自分の名前を連呼始めました。ついでに「ちぃろの(←黄色の)〜、あのね〜、あとはぁ、ぼぉるっ! ぽーん!! ないねぇ」・・・うーん、解るけどキミ急にどうしちゃったの??
夕飯の支度ができればさっさとやってきて、それぞれのイスを引っ張りながら「ととの〜!」「ぉかぁしゃんの!」「ぉもの!」と指さしながら(座れ!)と指図、すっかり場を取り仕切っておりました。
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