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| ぴんぽんぱんぽーん♪ 書いてばっかりでアップしてないじゃん・・(2003.10.16) |
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書いてばっかり、アップしてないけど・・・ とももん語録増加中でございます。ここ数日でどんどん日本語を話す日本人になってきたと思ったら、おかしなことも言い始めたのよ。 ******** 「もちもち〜あゆゆのママ!はゆともくですっ!」 あゆゆは、とももんの大の仲良しちゃん。あゆゆのママも勿論知ってるわけだけど、なぜなぜ急にあゆゆのママに電話しなきゃいけないんでしょう、この子は・・・。 おもちゃにしている携帯をにぎりしめ、あゆゆのママに自己紹介してるよ。 って、あなた『はゆともく』っていう名前だったっけか? 「ぴんぽんぱんぽーん おしらせしまーす ゆらゆーらだよ もうっ!」 って、怒らないでよ、もう! どうやら昨日の地震の後で、園内放送か何かがあったらしい。それでさっそく真似っ子してるわけだわね。ボールを入れて遊ぶおもちゃを分解して、中の筒を取り出してマイクにして・・・とまぁ、芸が細かいですこと。 でも、なんで怒るのよ、もう! 「みなさーん!みなさーん!おるるよー」 階段の2段目くらいまで登って、そう宣言。そこから『ひとりで』『歩いて』降りてくるだけの遊びなんだけど、いちいち「みなさーん!」って、ハハの注目を惹いておいてから降りるんだな。みなさんって、ハハ一人のことかぃ・・、まいっか。 ついでに、3段目まで登ってから降りることも挑戦してるけど、そこまで登っちゃうと「あぶないよ!ねーあぶないよ」ってハハを呼ぶんですけど・・ねぇ危ないんだったら登らないでくれないかなぁ。 |
| ぴーぶっぷのはな ぞうちゃんに会ってきたよ(2003.10.14) |
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連休だったね。変なお天気だったけど・・・ さて、 せっかくのお休み、たくさん遊んで楽しまなきゃってわけで、まずは動物園に行ってきたよ。電車に乗って、モノレールに乗って・・・。勿論、切符を買うのも改札に通すのもとももんの仕事。だいぶ、自動改札に切符を入れるのも上手になってきたし、電車の中ではきちんと膝に手を置いて「ちょん」と座ってる姿もなかなかのもの。降りるときにはニコニコしながら見ていたおばさんに手を振る余裕まで見せてたりして・・・。 多摩動物園はとっても広いので、見るスポットを決めていかないと山歩きする事になって大変。とももんが判る動物は幸いにも「アフリカ園」に勢揃いなので、他のエリアは無視するのがポイント。 まずはキリン、広いエリアの向こう側に集まってお食事中のキリンちゃんがいるのに、とももんったら手前のフェンスにしがみついて離れないよ。「きりんちゃーん!おーい!」って呼んだって、あんなに遠くのキリンちゃんには声は届かないよ〜・・・って、呼んでも来るわけないか。やっとのことでお食事コーナーまで歩いていけば、キリンちゃん達はシマウマに場所を譲って行ってしまった。ほぅ、食事にも順番があるのか。エライなぁ・・。 お食事コーナーでは、シマウマが地団駄を踏みながら(笑)お食事中。なかなか面白い図だわ、と思っていると、「いまいまちゃーん!たくちゃんたべなちゃい」って、コラコラ、シマウマに命令するもんじゃぁありません。 それだけ見ただけで、とももんはもうおなかがすいたらしい。チンパンジーが大騒ぎで遊んでいる前のベンチでお弁当だよ。おにぎりを勇ましく頬張り、「おいちいねぇ、おかーたんもおいちぃ?」って言いながら、ハハのおにぎりを落とすんじゃありません(涙) あぁ泥んこだぁ。 再びキリンちゃんを見ながら、今度はゾウエリア。「ぞうちゃーん!あそぼー!」って今度はフェンスによじ登っちゃったよ。あそぼーって、アナタ潰れちゃいますよ。そのうちに、ずーっとダンスしていたゾウが巨大なブツをどどどどんと落とすと、隣で見ていた男の子が「わーっ、ゾウがウンチしたよー!!」と叫び、とももんも「ウンチ?」と大喜び。おぃおぃ、そんなに楽しいか。(ちょっと楽しかったけど) それだけ見たら、「モノレールのっておうちかえる?」って言い始めたよ。これはとももんがくたびれてきた証拠。それまで元気に歩いてたけど「だっこちてー」。やれやれ、11Kg抱っこで山歩きはキツイなぁ・・・と思ってるうちにホントに寝ちゃった。あぁ重たい。あはは、でも楽しかった。 ******** ところで、 とももんったら鼻歌がとまりません。持ち歌はそりゃもう・・・ 「ぴーぶっぷの はなが〜 な〜らんだ〜 な〜らんだ〜 ちろちろきいろ」 「はっぴばーでー とぅーゆー」 「ちらちら ひかる〜 おそらの ほちよ〜」 「げんこつやまの たぬきたん〜 おっぱいのんでねんねちて〜」 「どんぐりころころ どんぐりこ〜」 ハハが理解できるのはその位かなぁ。あとは保育園で歌ってもらってる「わらべ歌」らしく、ハハよく知らず歌えず・・・。いや、それにしても鼻水たらしながらよくもまぁ歌いつづけますこと。 ******** そうそう、それでね とももんの2歳の誕生日プレゼントに三輪車を購入したのだわよ。黄色好きにかこつけて無印良品の黄色い三輪車。手押しバーも付いてないし、おもちゃの電話もついてないけど、シンプルで可愛いのよね。何よりも安価だし。(←ってこれが重要) この荒天のせいで外での三輪車デビューにはならず、しばらく室内で遊んじゃおっかと組み立てたらもう大変。大喜びでまたがったはいいけど進めない。足が短いからペダルに力を入れて踏むのは無理、床を蹴飛ばせば進むけどそれじゃぁとももん納得しない。 「でちない〜!!いやぁよぅ!」とふんぞり返って怒って泣くこと泣くこと・・・そりゃぁもう大騒ぎよ。 仕方ないから、ペダルに足を置かせてハハが押して歩けばご機嫌ご機嫌。とももん超ご機嫌、ハハ超腰痛(泣)。。 ******** 先日書いた、保育園の「こどものための作品展」のバッグ作り。急いでやっちゃえってわけで生地購入してミシンかけだわよ。キルティングの小さいバッグ、それにマークをアップリケして・・・っていう計画で始めたけど、なにせミシンが古いわけでして・・・。 いつか書いたっけか??このミシン、とももんの曾祖母が娘時代に使っていたものなのですよ。つまり『昭和初期』のミシン。元は足踏みだったのを最近電動に直した代物なんだけど、ハハのハハも、ハハもなんとなくこの古臭さがお気に入り。大騒音をたてながら前後にガタガタ縫うだけのミシンをついつい駆使して(というか酷使かなぁ)してしまう。 でもねぇ、キルティングにアップリケして裏地つけて厚地ロープの持ち手をつけてってやってるとだんだん厚みが増してきて、「ぎゅいぃ〜ん!」とモータが廻るも全然針が進まず。やむなく、針を上から手で押してみたりしてね。 そうこうしてるうちに夜も更けて、とりあえず出来上がったものを検分すれば・・・・ あっ、ハクチョウさんのマークが『恐竜』みたいな形になっちゃったよう。ハハ、涙。そして、作り直すか検討中。。。。 |
| 感情を込めるというワザ 真似っ子童子(2003.10.08) |
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さて とももんの教育上大変よろしくない事に、アタシはオットとの会話、対応その他諸々全部イヤになってしまった。話す内容は必要最低限の一言のみ、顔を見る事も滅多にない。それは、オットの病気にも悪い対応であることは頭では理解しているし、なによりそれは家族がするそれではないはずだ。でもあのオットにそれを実行する事は、大変な労力を要する。酷い事を言われてそれを耐えてニコニコしながら聞いているよりも、激怒して怒鳴ることよりも、ずっと体力が必要だ・・・・。 ではやめてしまえ、離婚してしまえ、病気のオットなんか追い出してしまえ 頭の中の黒い部分がそうつぶやく。もう大変な思いをすることなんかない、楽しく暮らせ、嫌な思いなんかすることはない、面倒な事する必要もない・・・ でもわからない。本当にそれでよいのか、『できることをすべてやってから結論を出せ』とはアタシの親が言う事であり、たぶんそうしないと、果たして離婚した後にアタシが罪悪感に負けてしまうことも容易に想像できる。病気のオット相手に離婚を持ち出すこと自体容易ではないはずだが、もし達成できたとして、『病気の人間を追い出した』という感覚が残らないとも限らない。逆の立場になってみろ。 さらに、以前の医者が(あ、書いていないが転院したのだ)つぶやいた一言がアタシの頭の隅っこにずっと共鳴している。『子供には父親というものはあったほうがそりゃいいけれど』。 あぁ、こんな事を書きたいのではなかった とももんの口真似だ。問題なのだ。大問題。 アタシの冷たい口調をそのまま模倣する。何の意味も考えず、それが正しいと思って模倣する。愛情を込めた冷たい口調。それを聞いてドキッとした。冷たい。 改めなければいけない。また、頭では理解できる。実行するのはまたものすごい労力が必要だ。アタシの体力の続く限り。ラクしたい。朝から晩まで走り回って、働いて働いて、報われない毎日、たった数時間の睡眠時間すら寝付けずに頭の痛い毎日。でも、とももんの冷たい口調は聞きたくない。 ・・・・・・・・ |
| 電ちゃん疑惑 ただいま反抗中(2003.10.07) |
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またピューロランドに行ってきたのだ。保育園で割引チケットが配布されたし、なんと言っても隣駅。ちょいとお散歩気分で電車にも乗れるしね。 キティちゃんに会う前に、ちょっとちょっと!とももんったら電ちゃん疑惑よ。切符を買う時点からもうワクワク張り切っちゃって、「ちゃりーんするのよ!」なんて言いながら券売機のボタン押して(隣駅だと押すボタン間違えても大丈夫、1つしか点灯してないからね)、もちろん自動改札も自分で切符を投入。「ともちゃんが、もーつーのっ」と強く宣言して、切符をしっかり握りしめ・・・。 ホームに電車が入ってくれば、それはそれはもう大興奮。「ぎゃぁ〜あ〜!」と(この子泣いちゃったの?)と親が間違えるほどの大声で叫び、「のせてぇ〜!!!」とドアが開く前から大騒ぎよ。座席に座れば大満足の笑顔で「かーたんっ」(首かしげながら)なんて、感動を分かち合いましょうね、みたいな雰囲気。座ってる間は、周囲の観察に真剣で騒がないからハハは楽チンだわ。あ・・・でも、できればホームで叫ぶのはやめてほしいわねぇ。 さてピューロランドでは、ステージのショーを2つ続けて見学。今回は、真正面に場所を取れたせいもあって、とももんはその迫力に押されながらも固まりつつ真剣に見ていたよ。まだ子供達だけの集団の中に入って踊ってくるのはムリみたいだけど、気分はしっかり『歌って踊って』だったみたい。ホントはその集団に入らないともらえない参加グッズに貼るシールも、しっかり「ちょーだい」ってもらってたわ。 ショーを2つ見たらおしまいっていうのが、今のところのとももんのピューロランドのお楽しみ。それ以上は疲れちゃうだけだし、眠くなっちゃうしね。まぁそのうちに・・・って当分は1000円の入場チケットだけでたくさん楽しませていただきましょう。(って、ホントの入場料はいくらか知らないし・・) ******** 「やぁもんっ!やぁよぅ!」 最近のとももん、こればっかりですわ。イヤイヤ。今日なんて、起きるなり「やぁもん」だよ〜。なんじゃそりゃ、です。 「着替えよっか」「やぁもん!」「じゃこのシャツ着る?」「やぁもん!ぬぐのー、べると きるのー」・・・は?ベルト着るんですか?と思ったらベストの間違いでした。 「ごはんにしよう」「やぁもん!」「じゃ、おかーさん食べちゃおっと」「いいよ」・・・結局自分でやって来て「いただきます」するけど、ほとんど手付かず。その割に、「かーたん、ちゃんとたべなしゃい」「りょーてで持つのよ」と何だか小姑みたいなことばかり言ってる・・・。はて、ハハそんなにうるさくそんなこと言ってたのか・・・。少々反省。 それにしても最近少食かも。周囲が気になっちゃってすぐに遊びたくなっちゃうんだなぁ・・。「ごはん 食べないの?」と聞けば、「ともちゃん ごぱんたべるのー ぱらぱらちゅるの」とふりかけを要求、しかも『ごぱん』だよ、ごはんとパンの合体品ですかね。 たいがいは、適当に食べてほどほどに満たされると「ごちとーさまでった」と宣言してやめちゃうんだけど、たまーに、残したゴハンとおかずを目の前にして、「むむぅ」と座っていることがあるのだよ。で、ハハが「うーん、じゃデザートしよっか」と聞けば、そりゃぁもうウキウキした態度に豹変、「ぷりんっ!たべよっか」と隠しておいた冷蔵庫のプリンを透視するかのごとく宣言しちゃうんだなぁ。隠してあるんですけど・・・。 でもね、高級なプリン(←1個100円以上のものをいう)のカラメルは「すっぱいぃ〜」と出しちゃうので、生協の3連プリンで十分なのよ。しかも3個つながって98円(爆)!これならたまにはいいでしょ。 ******** あ・・・プリンの話したかったんじゃなくて・・・ 「やぁもん!」と共によく出てくる言葉が、「どいて」「やめて」・・ってなんだかヤな言葉ばっかりだなぁ。。。。 自転車での保育園への行き帰り、駅のバス停を抜けてくるんだけど、とももんはバス待ちの行列を発見するや否や、「ちゃりちゃりんしてー!」とハハにベルを鳴らせと命令し、大声で「どいてー!!」と叫ぶのだわよ。恥ずかしー! 「どいてじゃないでしょー、とおしてください でしょー」と言い訳しながら走り抜けるハハ。毎日。。 ******** なんでかなぁ、とももんヨダレ垂らしてるなぁ・・・と思ったら、口内炎ができてました(←早く気づいてやれ)。ほっぺの内側と下くちびる。何か噛んでぶつけたんだろうけど、若い割には治りが遅いわねぇ。熱でも出さなきゃいいけど。 あぁ、ハハも口内炎だわ。ハハは年寄りだから治るのも遅いのよねぇ・・・。切ないわ。 自分が「やぁもん!」言い始めたら、保育園のお友達と衝突することも増えてきたようで。先日の『初噛まれ』に続いて『突き飛ばされ』も経験したとももん。おもちゃ棚にぶつかってほっぺに擦り傷作ってきたよ。 よーく聞いてみたら、「ともちゃん、○ちゃんたたいたのー」「えーんえんしたのー」と言うので、どうやらまた取り合いか何かでお友達を叩いちゃった模様。誰だかわかんないけど、ゴメンね〜なのだ。それにしても、叩いたり叩かれたり・・・なんとも原始的な人間関係だわよねぇ。 ******** 古い保育園なので園庭には大きな木がたくさんある。実のなる木もたくさんあって、今の大人気はどんぐりの木。外遊びの時間にはみんなでどんぐり拾いに勤しむらしく、迎えに行くと着替えカゴの中にティッシュに包んだどんぐりが山ほどはいってることしばしば。とももんに聞けば、「ともちゃんが ひろったのー」とものすごく得意げだったりして。 家に帰ってプリンの容器に移し替えれば、どんぐりの帽子だけはずして逆さにしたプリン容器に並べて「けーきだぁ ともちゃん けーきちゅくったのよー」「おまたせー (いただき)ますっ!」なぁんて遊んでるよ。どんぐり入りのプリン容器を2つ重ねて「かしゃかしゃ」させてみたり、「ざざぁ〜!」なんて滑り台を転がしてみたりして(←できればやめて欲しい)、なかなか面白い遊び方をしているよ。 ******** さて ↑で最近少食だと書いたが、体重がぜんぜん増えないのだ。4月から100gしか増えてない(←って誤差範囲だよねぇ)。その代わり身長は最近1ヶ月に1cmのペースで伸びていて、傍目ちょっと痩せてきたように見えるし、現に足なんてスラリとしてきちゃった。あぁ、おかげで去年の洋服(80cmサイズ)もそこそこまだ使えて嬉しいんだけど・・・・うーん、まいっか。 もう少し、食べてくれると栄養面が安心なんだけどねぇ、・・・・うーん、まいっか。 |
| 大忙しの秋が始まった〜 行事目白押し(2003.10.04) |
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とうとう10月ですな。とももんの誕生日は10月31日っていうわけで、今1歳11ヶ月っていう数え方にしてるんだけど、これが正しいか否かは不明。そもそもハハは小学生の頃から「日付の計算」っていうのが非常に不得意だったし(←って全然理由になってないし) とにかく今月末にとももんは2歳の誕生日を迎えるわけ。あぁ2歳かぁ。早いなぁ・・・・。 ここ最近の成長っぷりったら、ハハも目を見張るほどで、よーく見てないと見逃しちゃうよっていうくらいのスピード。ハハは毎日あたふた過ごしてるっていうのに、ちょっと目を離した隙にグン!といろんな事ができるようになってて、毎日がその発見の繰り返し。ハハは昨日の事をすぐ忘れちゃうんだけどね、悲しい事に・・・。 ******** 毎日8:00〜19:00まで保育園なわけで、近所の公園に行こうなんていうのも週に1度あるかないか。 なんだけど、週末いきなり、「こーえん、いちゅの〜」と言いだしまして。。行ってみてびっくり。「しゅーぅ(滑り台)するの!」と走り出して、はしご階段をモリモリ登り(怖いからハハすぐ下を追いかける)、「とんっ」と座ったかと思ったら上手に滑り降りてしまいました。その上、滑り台のてっぺんで(すごいなぁ)と驚くハハに「かーたんもっ!がんばれー」なんて声援まで送ってくれる始末。ハハも調子に乗って滑り降りれば、「じょーじゅぅ!」と手をたたいて誉めてくれました。 「もぉいっこ!」と言いながら(もう一回の意味だね)、走っていっては「かーたん、おいでー」とハハを誘い同じ事の繰り返し。いやはや、あの10数段ものはしご階段を一人で登れるようになってるとは驚いたね。保育園には滑り台はなかったと思うんだけど・・それにあったとしてもあの高さの滑り台は小学生向けかなぁなんて思ってたんだけど。 あんまり嬉しそうに走り回ってるので、足がよろけるまで好きにさせてみちゃったよ。 ******** また、職場の人から洋服のおさがりいただきました。(男の子なんだけど、かわいーのよねぇ。) それをとももんに「おにぃちゃんからいただいたよー」と見せると大喜び。「おにーたんのシャツ?」「ともちゃんが、どーぞしたの」と、正しいんだか正確なんだかよくわからない日本語だけど・・・。 保育園ってたくさん着替えするよねぇ・・・常時3セットは衣類カゴに入れておく事になってるし、ほんっと物要り。またフリマめぐり、ブックオフめぐりしなくちゃだわ。 ******** 嬉しかった事、というか、痛かったこと、というか。 いつものように朝、保育園に向かって自転車を走らせていると、飲み屋の看板に見覚えのあるウィンブレが結び付けてあるのがチラリと見えて・・。「あ〜っ!」と一声、引き返すこと数メートル。とももんのウィンブレでした。 いつも、とももんの荷物バッグの横ポケットに入れてる(急な雨や寒さよけね)んだけど、どうやら後ろの荷カゴでガタゴトしてるうちに落ちちゃったらしく・・。しかも、ハハは落としたことにすら気付いてなかったし・・・。 とにかく、引き返して「とものだ〜、よかったね〜、拾ってくれたんだねぇ」と感動しながら自転車を止め、とももんを一度降ろして、拾って、もう一度とももん乗せて・・・と思ったら 自転車がひゅぅ〜とゆっくり倒れてしまい、とももんも一緒に「ごちぃ〜ん!」。いやはや、焦った焦った。歩道で硬いし、帽子をかぶってるとはいえ後頭部だし、思わず歩いてきた中学生が「大丈夫ですかっ!」と飛んでくるのもよくわかる状況。大急ぎの自転車が走ってこなくてよかった・・とは後で思ったことだけど、「びぇ〜ん」と泣くとももんを抱き上げてる間にその中学生が自転車起こしてくれて(ともバッグは転がったままだったけど・・)、お礼を言ってからとももんに「痛かった?」と聞けば「うん、いたかったよ」とピタリと泣き止んだりして。 まぁ大丈夫と判断して、そのまま自転車で保育園に向かう途中、「さっきはゴメンね、痛かったでしょ」と聞けば、「うん、いーよ」だって。 嗚呼愛しきかな我が娘って感じ。反省。 ******** さて 行事も多いし、天気がいいから外に出たくなっちゃうし・・・でなんだか気分も忙しい今月なんだけど、その行事の第一弾は運動会。 いやいや、とももんはまだ参加の年齢じゃないんです。保育園の運動会は幼児クラスから(つまり3歳児から)という決まり、しかも「親子健康体操の日」なんてのんびりしたタイトルがついた行事だし、保育園の隣りの小さな公園でやることになってるし・・。ちょこっと散歩ついでに覗いてこようかっていうノリ。 とももんに「運動会いこっか」と聞けば「うんどーかい いちゅの〜」と大張り切り、保育園までのだらだら坂道も階段も(全部登りだよ)も、走ったりしゃがんだりしながらなんとか抱っこせずに制覇。公園に近づいて園長お兄さんの声がマイクで聞えてくる頃には「いちゅの〜っ!」と少々怒り気味だったけど・・。 ホントに「こじんまり」という言葉がピッタリの運動会。「トラックに入ってビデオを撮らないで!」なんていう台詞はゼッタイ浮いちゃうようなのんびりした雰囲気。そりゃもちろんビデオ回してるお父さんの姿もあったけど、三脚がぜんぜん邪魔にならない後ろの方から撮ってるし、保護者参加の種目がほとんどだし、みんながとても楽しそうなのがとっても印象的。 とももんはといえば、「あゆゆのママだ〜!」「まちゃくんのママがんばれ〜」「はっぱとるの」「ありんこだ〜」とこれまた(運動会って何かなぁ)っていう状態だったけど、まぁ楽しんでたみたいだから、まいっか。再来年からとももんも子供席に座って参加だよ・・なんてちょっと感動してみたりしてね。 |
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