偕楽園


偕楽園の庭から見た「好文亭」


偕楽園隣りにある「常磐神社」

偕楽園園内


偕楽園から見た千波湖

お土産&お食事処「偕楽園レストハウス」

ご存知、兼六園と後楽園に並ぶ日本三大公園の一つです。
並ぶと言っても松竹梅の梅≠ナすから一番庶民的で、入場料は無料です。
松や竹と違ってお花見も出来ますので、より一層楽しめると思います。
また、園内には「好文亭(こうぶんてい)」と言う日本屈指の数奇屋建築があり、そこの二階から園内の梅林や芝生の広場、それから千波湖が一望できます。でもジュース代程の拝観料がかかりますので要注意!?

園内は歩道が砂利で、梅林と芝生の広場があり、ベビーカーの通行は可能です。ただ、奥にある吐玉泉(とぎょくせん)までは段差がかなりあり、ベビーカーではちょっときついです。芝生の上でくつろぐ事もできるので、敷物を持っていかれてもいいと思います(レンタル出来る所もありますよ。)

駐車場は、隣りの常磐神社の階段を下ったところの有料駐車場か、脇の有料駐車場が一番近いですが、砂利道と段差がありベビーカーだとちょっときついかも。あと、ちょっと遠くなりますが、くねくねした坂(駐車場直通の歩道です)を下ったところにある千波湖の駐車場(イベントシーズンは有料です)もあって、園に辿り着くまで景色を楽しみながら来られる方に是非お勧めです。電車で来る方は、観梅シーズンのみ偕楽園駅に下り電車がとまりますので、帰りは自力で水戸駅まで行って下さい(笑)。

お食事処は二箇所ありますが、観梅シーズンは満席50人待ちと言う修羅場になっていますので、お弁当を持参した方がいいと思います(水戸ならではの食べ物が食べたい!と言う方はお食事処でいろんなメニューが揃っているのでぜひどうぞ。ただ、混雑が予想されるので、お子さま連れの場合はちょっと厳しいかも)。

お土産は、梅もしくは納豆ものが大半を占めています。一番有名なのは「水戸の梅」と藁に入った納豆です。飲み物も観梅シーズン(結構寒いです)は観光地価格になっており、売れすぎの為たまに温まっていない事もあるので、なるべく持参された方がいいと思います。

観梅のシーズン(2月20日から3月30日まで、特に一週目と二週目の土日)は大変混雑するので、時間にゆとりをもって来られた方がいいです。