明日新しい職場へ旅立つ心境

HISTORY コラム目次


明日を迎えての今に気持ち

平成14年7月29日
明日、新しい職場へ向かう。一体どんな環境が待ち受けているのだろうか。
今回の職場のように、1年半で逃げ出すことにならないだろうか。

ここに、いまの気持ちを綴っておくことは、これから始まる新しい環境に潰されそうになった時、読み返すことで、少しでも前向きな気持ちを取り戻せるように願うものである。

このコラムで綴ってきたように、この1年半は自分の内面を見つめ、自分の弱さや社会人としての適正に悩んだ日々だったと思う。
そして、1年を過ぎて会社側より自分の評価が下され、あまりに自分の意志と掛け離れた評価に気持ちがはなれ、生活する手段を他に求めることにした。
そうすると、一体この1年は何だったのだろうとの思いがあるが、やはり社内の人間関係が第一となるだろう。この先ガマンしても、自分に受け入れられる素養がなければ、つらいだけの毎日になるのは見えている。それならと新たな職場へ旅立つのだが、いままでの経験から同じ事の繰り返しとなることの危険性も充分よみとれる。
果たして、次ぎの職場が自分にとって最後に見つけた天職になるだろうか?

ここに至るまで、自分なりの方向性を考え一番対応出来る可能があると考えた職場だが。
しかし、自分の考える可能性など当たったためしもなく、ことごとく読み違いの人生といえる。
果たして、何年頑張れるか期待したい。



TOP コラム目次