| 2002年(平成14年)1月〜3月 |
| 日 付
(H13年) |
自分勝手な思い込み日記 |
| 3月23日 | 人前で話すことの難しさ:
マンションの総会で、昨年行った修繕工事の工事報告として、監理者の立場から一言話すように依頼された。 説明の段になり、随分練習したのに上がってしまい、自分でも内容が支離滅裂になっていることを感じながら話していた。 実は、僕が呼ばれた目的は、組合員の中にコワモテの住民がいて、意見を声高にして管理組合に説明を求めてきた場合の対応者として呼ばれたのである。しかし、幸いにもその人は異義申し立てもせず、議事は進行し無事に総会も終った。 もし、面と向かって意見を言われ、説明を求められたらと思うと、今でも背筋が寒くなる。しかし、支離滅裂な僕の話でも納得してもらえたかもしれないと思うと、多少は気分も楽になる。 |
| 3月21日 | 精神年令25才の気持ちで再出発:
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| 3月15日 | 次ぎの仕事は、介護士をやりたい!:
人前で話すことのプレッシャーから、やはりこの仕事は僕の性格の向かないので、今度仕事を変える時は、介護士になることに決めた。 すぐ会社を辞めるという事ではなく、会社が僕を必要としなくなったらの話である。 これで、辞めさせられるまでは、失敗を恐れずに仕事が出来ればと思う。 |
| 3月11日 | 銀行さんの考え方:
面白い考えを聞いた。 銀行が住宅ローンを抱えて、10年以上過ぎている人を対象に、金利の安いローンの組み換えを勧め、そこで浮いた差額で、家のリホームを勧めるというアイデアである。 実際すでにそういった営業を銀行マンが、リフォーム会社と組んで成功しているとのこと。 以前勤めていたリフォーム会社の同僚に話してみようと思う。 |
| 3月09日 | 久しぶりに友人と一杯:
久しぶりに友人を誘い、友人の行き付けの飲屋で一杯やった。 丁度この23日に人前で話す仕事があり、気持ちに不安を抱え、特に最近人としゃべることが億劫(おっくう)になり、考えている事を整理して話すことが出来なくなっていた。 その店の雰囲気が良かったせいか、よくしゃべることができた。馴染みの他のお客とも話が出来て、少し楽になった感じ。 |
| 2月22日 | 24日は、50才の誕生日:
とうとう50才が目前になってしまった。こんな精神状態でこの年を迎えるとは、夢にも思わなかった。 たまらず、いつもの飲屋に行ってしまった。 |
| 2月16日 | 今日で今の会社、1年が過ぎた:
いろいろ、精神不安に追い込まれた1年だった。 今年はきっと良くなると信じたい。 |
| 2月15日 | 2年ぶりに、前の会社の友人に会った:
辞めた会社は、相変わらず体制改革や人事移動を繰り返しながらも頑張っている様子。 しかし、今日会った友人も今年3月で辞めるとのこと。 中年の退職者に待ち受ける厳しい社会の状況を話したが、聞く耳持たずの状況だった。 僕と同じく、会社の方針への反発、上司との人間関係の不具合で辞めるとのこと。 まあ、自分の人生、選ぶのは自分、何とか生き抜いてほしいと思う。 |
| 2月6日 | 何だったこの2週間のストレス:
電話をしたくない相手にやっと電話が通じ、僕の役目は終わった。 この2週間、あれこれ考えて何をするにもストレスを感じていたが、 電話をしてみたら、思っていた不安もなく無事に済んだ。 悪いくせで、余計な不安が不安を呼び、意識を硬直させて何も出来なくなってしまう状態だった。 しかし、行動してみると難なく物事は流れて行った。 しかし、また次ぎの不安が僕の心を占領し始めている。 |
| 2月5日 | この一週間超集中力のCDを聞く:
仕事上のストレスがひどく、思い余って”超集中力”と言うCD付きの本を買ってしまった。 不安を感じる相手に電話をすることが出来ないストレスに耐えられず、一日伸ばしにする理由付けに毎日聞いている。 しかし、全然変わらないように思う。ただ一時気がまぎれるだけのような? この本は、今ベストセラーになっている。 |
| 2月3日 | 次男と今日は、2人きり:
朝、かみさんが出かけようとしたらばあさんが一言、今日は節分早く帰らないとね! 突然切れたかみさんは、そんな言い方ないでしょ! ばあさんも負けずに冗談も通じないんだから、もう何も言うことはありません! そしてかみさんは、実家に母親の見舞いに出かけ、ばあさんは娘と買い物に出かけた。 残された僕と息子は、静かにのんびりと一日を過ごした。 そして息子が一言。"初めて観た、嫁と姑の、言争い。" |
| 1月17日 | 阪神大震災から7年が過ぎた:
1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、6,432人の命を奪った阪神大震災から7年が過ぎた。 1998年(平成10年)10月2日に訪問して、早3年が過ぎたことになる。 今の自分は、その当時の自信家からは想像できないくらい落ち込んでいる。 人間、何時何が起きるか分からない。いまこの時を大切にしようと思う。 |
| 1月16日 | 息子に教えられること:
サッカーをしてる息子がいるが、小学校からやっているので技術的にはうまいそうだ。しかし、昨日今日と試合があったが、試合には出してもらえず、そのくやしさを廻りにぶつけて大変だった。本当にくやしそうだった。 出たいのに出してもらえないくやしさを身体中からぶつけていた。 しかし、認められないなら辞めるとは言わない。練習もきついと言ったこともない。 ただ、くやしいのだろう。観ていていじらしく、自分より純粋に物事に向かっている息子達には、いろいろ教えられる。 |
| 1月15日 | 声を出してみよう:
最近、しゃべることが少なくなった。仕事場はパソコン相手の時間がほとんどで、 事務所内で話すことはほとんどない。中々話題について行けなくて、相づちだけで終わってしまう。会話の早さ内容に付いていけないようだ。家にいても奥さんの話を聞くので終わってしまう。いつの間にか、頭で考えていることと、口からでる言葉とズレが出ているように思う。 そんな時、斎藤孝著「声を出し読みたい日本語」の本が、目に止まった。 |
| 1月14日 | 人は3種類に分けられる!:
初詣でに行って考えたことがある。人間には、自分で何でも行う人とただ観ている人。 そして、人に頼ろうとする人。 僕はきっとただ観ているだけの人かもしれない。問題が起きても、 ただ傍観していて事が過ぎるのをじっと観ているだけかもしれない。 そんな人には、どんな経験の積み重ねも生まれないだろう。 泥だらけになる気持ちがなければ、何も変わるはずもない。 |
| 1月13日 | 川崎大師に初詣で:
今年も、母と2人で川崎大師に初詣が出来た。 帰りに一人仕事のため事務所へ行った。パソコンの具合が悪くなり、1時間で済むことが、3時間も掛ってしまった。 相変わらず、何をやっているんだか分からない自分がいる。 何のために事務所へ行かなければならないか、恥ずかしくて理由も言えない。 頭の中では、変わらねばと思いながら何も変わらない自分がいる。 |
| 1月11日 | それでも押さえられない欲求:
大いなる力の流れに逆らって、自分の欲求を果たそうとしたが流れは変えられなかった。 今日は金曜日、かみさんは会合で帰りが遅くなるのでゆっくり飲んで帰ろうと思い、財布を見たら金がない。銀行で金を降ろして、店に電話をいれると今日は、目当ての子が休みとのこと。 それでは、他の店にするか考えながら時間を過ごし、その店まで行ってみると店は閉まっていた。もう一度電話すると実は中旬まで店は休みとのこと。 それでも、気を取り直し他の店に電話を入れたら空いてるからどうぞと言う。 それを信じて行ってみると、30分後に18人の団体がくるので相手は出来ないと言われた。 その後実際に団体客が来たが半分意地になって、ぎゅうぎゅうな店の片隅で、飲んで過ごした。 それでも、こんなこともあるさと思ってしまう。早い段階で帰れば良いものを、 わざわざ遠廻りして、つまらない時間を使ってしまったと落ち込んでいる自分がいる。 |
| 1月09日 | 「瀬戸内寂聴の人生相談」をテレビで観て:
愛憎離苦の話。嫁と姑の話。男と女の話。 ”他人は己(自身)にあらず”とは、他人は自分と同じにはならないとの親鸞の教え。 |
| 1月06日 | 僕は”I T ボケ”かな!:
今日の新聞にパソコン、カーナビに頼り切ると脳が「劣化」すると書いてあった。 非常に身につまされて、なるほどと思った。毎日頭を使っているはずなのに、言われた ばかりのことを忘れてしまう。忙しく働いているけれど、人と会話することがわずらわしい。 僕の場合、考えてみると2年前から人との関わりが少なくなり、パソコンに向かう時間が 多くなり、会社も変わり人と話すことも少なくなってしまった。今の会社もほとんど飲む機会も 仲間もいないため、いつしか自分の世界に入り、日々こうやって愚痴を書いている状況になって しまった。 おすすめは「人付き合い」とのこと。しゃべることが”ボケ”に良いらしい。 |
| 1月03日 | 寒川神社に初詣で:
今年も寒川神社に、家族で初詣に行った。 |
| 1月02日 | カミさんの実家に年始に行く:
今年もカミさんの実家に年始に行くことが出来た。 朝、恒例のミニゴルフを男衆で楽しみ、そして近くの神社に初詣。 甥ッ子を連れて、ゲームセンター・卓球・ボーリングと一日楽しんだ。 甥ッ子の進路も警察官になることに決まったそうだ。これで一安心。 |
| 1月01日 | 今年の始まり:
今年も無事に始まった。 今年も妹夫婦が来て、母親と共に新年を祝うことが出来た。 |