| 蓑毛から大山へ登る |
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第3章 大山山頂のにぎわい 平成13年5月5日午前10時ヤビツ山荘前を大山に向かい出発。 尾根道を登っていくと前方が開けて大山が間近に見える地点に出る。道はそこからほんわずか下って再び登りにかかる。 家族ずれが多いため、休憩するところも人でにぎわっている。 笹や樹林の間につけられた尾根道を登っていくと表山道からの道に合流する。 そこを左折、さらに登って鳥居をふたつくぐり、最後の石段を登り終えると大山の山頂に到達した。 | ||||
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時間は11時30分を少し過ぎた頃たが、お腹が減って苦しいほどで、山頂は人・人・人でにぎわっていて、昼を食べる場所を探すのに苦労するほどだった。 家族づれ、アベック、年寄り夫婦、若者同士等、いろんな人が、思い思いの弁当を取り出し食べている。 この瞬間の至福の時、満足感と達成感は言葉では表現出来ないほどだ。 一人黙々と歩いて、一歩一歩進めば必ず頂上に着くと言う気持ちだけでここまで来た。 人はどうあれ、自分ではくるしい道のりだった。そして、自分でも来れたことは自信にもつながりまた山歩きを始めようと言う気持ちになった。 | ||||
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しばし、人ごみの中で昼食の時間をたのしみ、見晴台に向かった。
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