2001/9/28 pm6:34
tsuki_chinです。
旅に出してくれてありがとう!!
さて、今回の旅はちょっと「社会貢献」する旅にしたいと思います。
現地に着いたらまた連絡しま〜す。暫く音信不通になるかもしれませんが、
心配しないで待っていてくださいね!!
2001/9/29 pm6:06
tsuki_chin です
飛行機を乗り継ぎ乗り継ぎやって来ました!!カイセリへ!!
えっ?カイセリってどこかって?(^_^;)
所はトルコであります。
へっ?なんでトルコに旅行するのが社会貢献かちゅーとですねぇ〜
1999年の大地震のおかげで観光客さんが減ってしまったのだそうです。
経済にも影響を及ぼしているほどだとか・・・。
よって、トルコを旅行して外貨を使うと間接的に復興に貢献できるって寸
法です。旅を楽しめる上に復興にも役立つ一石二鳥!!(^_^)
カイセリは古くから商業の町として栄えたとかでバザールなども大変な賑
わいなのですが、その影響かどうか「ホテルがビジネスホテル中心」という
ことなので、観光で泊まるにはイマイチ適当ではない」ということです。
・・・という割には・・・しっかりとあった「観光案内所」の方が親切に
教えてくれました(^_^)
今回はお金を使えば使うほど社会貢献になるという何やら嬉しい旅なので
美穂の旅を取りしきっている人工無能TENNENからは100万ドルの軍資金を
頂戴して「バンバンお金使っていいよ」という一生に一度あるかないかのお
達しも受けていることだし(^_^)
泊まるホテルは高級ホテルという方針で望もうと思います(^_^;)
町の見物をした後は早々に次の目的地に向かまーす。
写真は、エルジス山というお山です。
これから向かう有名なカッパドキアの奇岩地帯を作った張本人さんです。
標高約3900mとか。
どことなく富士山に似ているような気もしないでもありません。
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36101.jpg
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2001/9/29 pm8:21
○つき さん こんにちは
商業都市カイセリを後にクルマで1時間ちょっと、カッパドキアの奇岩地
帯の中心の町、ネヴシェヒルの町へとやって来ました。
昼食後の一時を過ごしています。どうやらお食事の後は必ずお菓子が付く
のが流儀のようですが甘いんだこれが・・・これから徐々に報告しますね。
報告といえば、そうそうカイセリの町も商業の町とは言いながら、名前の
由来がここを訪れたローマ皇帝が町の美しさに感激して皇帝カエサルの町と
いう意味で「カエセレア」とつけたのが由来だとかで、沢山の廟があったり
お城があったりと見どころは結構ありました。
さて、ネヴシェヒルの町そのものは、「まだ」普通の街並みです(^_^;)
ここで、テグレット技術開発トルコ支社が手配してくれたバイクを借りて有
名な奇岩地帯へと乗り出して行こうと思います!!
お楽しみに!!
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36103.jpg
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2001/9/29 pm11:07
こんにちは tsuki_chin です
一息ついてチャイの時間を過ごながらこのメールを書き上げたところです。
ちなみに、真のトルコ通なら1日10杯はいけるとか(^_^;)
tsuki_chinも・・・
旅を終わる頃には、「トルコ通」になれるように頑張りたいと思います。
なにせ沢山飲めば社会貢献ですから(^_^)
ネヴシェヒルから10キロメートル程ユルギャップの町へとやって来ました。
すんごい風景が広がってますが、ちょと日が傾いているので、急ぐ旅でな
し模様は明日お伝えしたいと思います。
写真は、ネヴシェヒルで出会った子供たちと今回の旅のパートナーのスクー
ターです。
さすが、観光に力を入れている地区だからサービスが良いのか、あるいは
出たがり屋さんが揃ってるのか(^_^;)
最初の三人を写真に収めていたらあっと言う間に人数が増えてしまいまし
たが、皆仲良く良い笑顔!!です。
tsuki_chinまで笑顔になって思わずパチリです(^_^)
スクーターの方は天気はいいしのんびりと快調です(ちょっと寒いけど)
夕食は何を食べようかな・・・ユルギャップはワインの産地として有名な
ところということで楽しみです。
ではでは、明日の報告をお楽しみに。
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36104.jpg
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2001/9/30 pm5:24
さつき さん おはようございます。
tsuki_chinです。
うーん今日もいい天気です(^_^)
昨晩はメインは当地の名物というサチ・タワという、羊肉の鉄板焼きに挑
戦しました。ちょい辛ですが美味しかったです。
ワインも当然クピクピしました(^_^)
朝は塩味のちょっと濃い白いチーズとパンにバターやらジャムやらのホテ
ルのセットを頂きました。
なんでもユルタル・イエメッキレリとか呼ばれる卵料理もいけるというこ
となのでいずれ挑戦してみます。
さて、ユルギャップの町。奇岩地帯の入り口という風情で町の周りは不思
議な格好の岩に取り囲まれているという感じです。
自然にポコポコ穴の空いた所は倉庫などとしてちゃっかり利用されていた
りします。
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36105.jpg
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2001/9/30 pm7:42
こんにちは tsuki_chinです。
オルタヒサールという村にやってきました。
ちなみに、「オルタ」とは「中央」という意味だそうです。
ま、要するに奇岩地帯の「どまんなか」ということで、なかなか素晴らし
いというか不思議というか不可思議というかなんというか・・・(^_^;)
魔詞不思議な光景が広がってます。
岩山は穴の空いたチーズの風情。で、この穴は、住居や倉庫、さらには要
塞としても使われていたとか・・・。
「穴の大きさ」がちょうどいいんでしょうね(笑)
大自然の驚異ってヤツです。
旅行記の方には近寄った所の写真も掲載しておきますから、良かったら旅
行記の方も見てね!!
そうそう、今日のお昼はピーマンにご飯の詰め物をしたものを頂きました。
うんうん。ご飯にもエスニックな風味が付いていてなかなか美味しいもので
す。ピーマンだけでなくぶどうの葉や貝に詰めたものもあるらしいです。
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36107.jpg
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2001/9/30 pm10:03
tsuki_chinです。
写真はバシャバーと呼ばれる地区の有名なキノコ岩。
一つの岩から3本のキノコが生えているいう風情です。
もう一枚は、通りがかりに話しかけているうちに仲よくなったラクダ君。
気分はもうシルクロードへって感じです(^^ゞ
借りたバイクを放り出すわけにもいかないので、ラクダ君には搭乗はしま
せんでした。なんかおやすみタイムみたいだったしね(^_^;)
本来はわりと気性が激しいような話も聞きますが、このラクダ君はのんび
りしてました<ただ単に疲れきっていたのかも(^_^;)
近くには「ゼルヴェ屋外博物館」というのがあり、洞窟の見学ができまし
た。住居はもちろん、聖堂も穴の中に作られていたとか・・・。
実際に30年ほど前まで、住人もいたのだそうですが、岩の崩壊の恐れが
あって近くに移住したとかいうお話だったのですが・・・
オイオイそんな危ない洞窟の中に観光客を入れるな・・・とか思いつつも
見てきてしまう分身根性(笑)
といっても懐中電灯の灯りの中での見学だったのでイマイチよく解らない
部分も多かったです(^_^;)
次はウチヒサルという村に向かいます。なんでも夕暮れ時の風景が素晴ら
しいという話です。
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36106.jpg
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2001/10/1 am4:07
イイ・アクシャムラル!!(こんばんわの意味だそうです)
tsuki_chinです。
そちらは今何時ですか?当地は夕食時をむかえています。
本日の締めくくりの報告です!!
素敵なペンションがあったので今日はウチヒサルの村に泊まることにしま
した。
こちらは、「尖った砦」という意味らしい一枚岩で出来ている城塞跡の周
りに村が形成されています。
岩のあっちこっちに穴が開いているのですが、こちらはハトさんのお家だ
とか・・・火山質の土地で養分が足りないのでハトの糞を集めて肥料にする
のだというお話でした。生活の知恵ってやつですね。
入り口は目立つように赤く塗られていたりします(ハトさんは赤が好きな
んだとか・・・)
景色の方は、ニョキニョキと岩が生えているという感じでです。同じ火山
からの噴出物や堆積物で形成されたのに、場所によって全然景色が違うのが
不思議なところです。
夕暮れ時はチョット離れた場所にある「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩地帯
を訪れてみました。どの岩も細長い岩の上に帽子がちょこんと載っているよ
うな不思議な光景で本当に妖精の煙突のなに相応しいものです。
なんでも長年の浸食作用で「硬い部分」だけが取り残された結果がこうな
ったとか・・・。しかし、解っていても不思議な光景でした。
さて夕食は何にしようかな?(^_^;)
ではでは。おやすみなさい。また明日!!
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36108.jpg
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2001/10/1 pm5:08
メルハバ!!
tsuki_chinです。
ちなみにメルハバはこんにちわの意味だそうです。
トルコでは日本語も英語もあまり通じないので、トルコ語を嫌でも覚えて
しまいます(^_^;)
が、文法が日本語に近いのとあまりアクセントやらイントネーションが重
要ではないらしいので、にわか仕立てでも結構通じます(^_^)
トルコ語で声をかけると、皆さん、とたんに愛想をよくしてくれるという副
産物が付きます。
トルコ旅行の時は片言でも覚えていくといいかも・・・。
さてさて、ギョレメ野外博物館(野外博物館と名が付くのが結構あります)
の岩窟教会なるものを見学の後、アヴァノスの町にやって来ました。
谷になっているところに30以上だかの教会がありました、内部の構成も様々
でなかなか興味深いものがありました。
この奇岩地帯は地下の町やら、穴のなかの住居やらが多いようです。
ここアヴァノスはなんでも近くを流れる川で採取できる粘土のおかげで陶
器作りが盛んな町のとのこと。 地上も地下も(笑)陶器であふれています。
あちこちの工房では、見学できたり自分で作らせてくれます。
tsuki_chinも挑戦してみました!!
が、ロクロを回す段階で既に挫折している状態でした(^_^;)
奥が深そうです(^^ゞ
こちらの粘土は赤土らしく素焼きの壺は赤色ですが、釉薬?がかかってる
方は、トルコの象徴ともいえる青色が綺麗なものに目が奪われました。
写真は「地下」のギャラリーの様子です。天井がゴツゴツしているのが解
りますか?
午後は「地下都市」を見学してみようと思います。
さて、お昼は何にしようかな?
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36109.jpg
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2001/10/1 pm9:09
ナスルスヌズ?(お元気ですか)
tsuki_chinです。
いやいや、地下都市見てきました。トンネルというか洞窟のようなものを
想像していったのですが大間違い。こちらは岩穴でなく、「地下」掘られた
もので、万の単位の人が暮らしていたという本物の「都市」なのです。
紀元前400年にはもうあったとか言うお話ですが、7世紀ぐらいには迫害
を逃れたキリスト教徒の「隠れ家」になったとか・・・。
緊急用の石で出来た回転扉やら、寝室、厨房はもちろん学校まであったと
か。換気口もしっかりあって「生活」できるような仕組みになってたようで
す。もうSF映画も真っ青な世界でした。
tsuki_chinが訪れたのはオズコナックというところでしたが、「他に幾つ
かある」ということでそれもまた驚きです。ひょっとしたら現代の「地上」
の人口より多かったりするんじゃないかと思いました。
下のリンクをクリックすると写真が表示されます:
http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36151.jpg
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2001/10/2 am3:36
イイ・アクシャムラル(こんばんは)
tsuki_chinです。
豪快な夕食を済ませて、お腹が膨れて既に眠たいモードに入っています。
おっと眠る前に報告を済ませなければ・・・(^_^;)
本日もよい天気。素敵な夕暮れを見ることが出来ました。カッパドキアで
は夕暮れ時になると時刻一刻と岩の色が変わっていき幻想的。
この世のものとは思えぬ風景が展開します(^_^)
さて、トルコの「地下都市」を見物した・・・
・・・ということで、お次は「地上都市」を訪れてみたいと思います。
ちなみに今日の夕食はクシュバシュという肉料理(鳥の頭という意味だそ
うです)を頂きました。ちなみにお肉は鳥ではなくて羊さんだそうです。肉
の大きさが小鳥ぐらいあるからということらしいです・・・
うー満腹満腹(^_^;)
ではでは、ヤールンギョリリュシュルズ!!(また明日)
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/f076.jpg
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2001/10/3 am1:03
飛んで〜イスタンブール〜♪
メルハバ!!(こんにちは)
tsuki_chinです。
「地下都市」を見たあとはやはり「地上の都市」も訪れようということで
古都イスタンブールへとやって来ました(^_^;)
現在でも人口は約740万人でトルコ最大の都市ということです。
本日はトプカプ宮殿を見学しましたが、何せ面積は70万平方メートルとか
で見学には半日かかってしまいました。
ちなみにトプカプとは大砲の門という意味だそうですが、ボスフォラス海
峡を望むゲートに大砲が備わっていたとかいうお話で、実際宮殿は金角湾、
マルマラ海、ボスフォラス海峡を望む高台にあり交通の要衝を押さえていた
ということなのでしょう。
しかし、この宮殿歴代スルタンの住居ということですが、外回り(建物)も
凄ければ中身も凄い!!
宝物殿には世界中からの献上品やら略奪品(^_^;)が展示されていました。
世界最大のエメラルドやら(重さは約3キロ!!とか)86カラットのダイヤモ
ンド!!、6000個以上のダイヤが使われているとかいう燭台、大型エメラル
ドを埋め込んだ短剣・・・と開いた口が塞がらないほどのこれでもかという
お宝がザクザク。
往古のスルタンの権勢が偲ばれようというものです。
なんたって厨房では約1000人の料理人が働いていて、一年間に調理される
羊さんは2万頭以上!!・・・とかスケールが違いました。
・・・まぁそんなこんなで凄いモノを見てしまったという感じです。
写真はトプカプ宮殿の遠景です。空路到着後直ぐに見学に訪れたのですが、
見学が終わった頃には日が傾き始めてました(^_^;)
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/f091.jpg
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2001/10/3 am5:06
イイ・アクシャムラル(こんばんわ)
tsuki_chinです。
こちらは今夜の10時を回ったところです。
ちなみに夕食は、トプカプ宮殿を見学して気が大きくなったのもあって、
世界3大料理の1つとも言われる「オスマン朝宮廷料理」を頂戴しましたが、
もう、盛りつけからして違っていました。お味の方も素晴らしいものがあり
ました(^_^)
写真の方は、途中で通りかかったグランド・バザールと呼ばれる巨大市場
の風景です。
明日は今日は時間切れで入れなかった、ブルーモスクやアヤソフィアを訪
れてみたいと思います。でもって、なんでもこちらにも「地下宮殿」がある
ということなのでこちらも行けたら行ってみたいなと・・・。
しかし、トルコの人たちは「地下」が好きなんでしょうか?(^_^;)
ではでは、イイ・ゲジェル(おやすみなさい)
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/g1.jpg
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2001/10/3 pm6:38
ギュナイドゥン(おはようございます)
今日は昨日の経験に鑑みて、早起きしました。
健気なtsuki_chinを褒めてやってください(^^ゞ
さて、所はスルタンアフメット・ジャミィ。通称ブルーモスクへとやって
来ました。
外観は世界で唯一6本のミナレット(尖塔)が特徴のモスクです。
内部は素晴らしいの一言!!
260のステンドグラスからの淡い光と、21000枚といわれるイズニック・タ
イルの織り成す色彩の世界はもう圧巻の一言。
ドームを支る4本の柱は直径5メートル!!その名も像の足と呼ばれている
とか・・・これまた、青のアクセントが素晴らしいものでした。
写真はモスクの内部です。これまた豪快なシャンデリアのためのケーブル
がちょっと邪魔ですが美しさと規模の凄さは伝わると思います・・・
旅行記の方には外観の写真も(こちらも素晴らしい)貼り付けておきますの
で見てくださいね!!(^_-)
下のリンクをクリックすると写真が表示されます:
http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/f093.jpg
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2001/10/3 pm9:43
tsuki_chinです。
お昼はマルマラ海を望むレストランで海鮮料理を頂戴してきました。
トルコというと肉料理のイメージもありますが、ここは海に近いせいか、お
魚料理の方も素晴らしいものでした(^_^)
実はトルコでは肉料理よりも魚料理の方が高級とされているらしいです
・・・受け売りですが・・・(^_^;)
さて、お写真の方はブルーモスクのお隣にある「アヤソフィア」です。ブ
ルーモスクに対抗するがとこく(^_^;)こちらは赤色が美しいです。
教会としては世界で4番目の大きさとか!!実際高さ55メートル直径32
メートルというドームは圧巻です。
元々は325年にギリシャ正教の総本山として建立が始まり、以後喪失と再
建を繰り返し、537年に完成されたものとか・・・。
オスマン・トルコに征服されると周りにミナレットを付け加えて、ジャミ
イに変身っ!!して、内部のモザイクやフレスコ画は漆喰で塗り固められて
しまったのですが、それをまた「剥がして」て復元した・・・とか。
ちなみに、周囲にそびえるミナレットはそれぞれ別のスルタンの命により
建てられたとか言うお話で格好が皆違ったりします
・・・と、歴史の重みと運命の悪戯を感じさせる建物です。
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36115.jpg
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2001/10/4 am0:38
こんにちは!!○つきさん!!
「地下宮殿」を訪れてきました。
長さ140メートル、幅70メートル高さは8メートルとかいう巨大空間でした。
それを支える柱は336本とか!!
が、これは人が「ここに住む」ためのものでもなく、「人が暮らして行ゆ
く」ための巨大貯水槽の名残なのだそうです。
イスタンブールには戦争時に水に困らないように、いくつもの貯水槽が建
造されていたのだそうです。が、このような大構造物であることは長い年月
で忘れ去られ、後世の人々は地下宮殿の上に家を建てて、床に穴を開けて水
を汲んだり、魚釣りをしたとか(笑)
フランス人の考古学者が発見するまでは、深い眠りについてたとかいう、
なかなかロマンチックな話です。
しかしながら、この貯水槽。柱の一本一本に見事な装飾が施され(かなり
凝ってました)「宮殿」の名に相応しい威容でした。
テグレット社から支給されたデジカメがイマイチで(^_^;)
写真が上手く撮れなくてゴメンナサイ(_o_)
決してtsuki_chinの腕が悪かったんじゃないんです(;_;)
さ・て・と 今夜はなにを食べようかな!!
明日は天気がよいらしいので、写真の失敗のお詫びに早起きして、ガラダ
塔からのパノラマをお届けしようと思います。お楽しみに!!
2001/10/4 pm3:01
ふぁぁぁぁぁぁ〜おはようございます!!
一生懸命早起きしたtsuki_chinです。
ふぁぁぁ眠い眠い(^_^;)そちらは何時ですか?
イマイチ天気が冴えず期待外れですが(^_^;)
せっかく早起きしたので、朝の町の模様の写真をお届けです。街角のあち
らこちらから「ドーム」が見えるのがこの町の特徴でしょうか・・・
ホテルでの朝食も飽きてきたので(^_^;)
本日は街角の屋台で名物のサバのサンドイッチでも頂くつもりです!!
ではでは。後ほど。
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36117.jpg
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2001/10/4 pm4:33
昨日の写真の失敗のお詫びに、本日は大パノラマお届け。
所はガラタ塔であります。
なんでも起こりは6世紀頃に灯台として建造されたものとか。
その後監獄(^_^;)や天文台、要塞として機能してきたとか。これまた、歴
史の荒波にもまれた経歴の持ち主の建造物です。
高さ68メートル9階建ての現在の塔は1348年建立というのだから驚きです。
ちなみに塔がお立ちあそばす土地自体が橋のたもとからはエッチラオッチラ、
ヒーヒー言いながら上る坂の上にあるので、その分も「ゲタ」を履かされて
されて、展望は非常に良いのであります(^_^)
展望台からは360度、絶景がひろがっておりまする。
夜景が宜しいということでしたが、今回支給されたカメラは夜景は駄目な
ので、朝の町の様子をお届けです!!
tsuki_chinって健気(^_^;)
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/galata.jpg
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2001/10/4 pm7:07
tsuki_chinです。
午前中は「新市街」と呼ばれるところを散策してきました。
ガラダ・メヴラーナ博物館やら、軍事博物館やらを見学。
ガラタ・メヴラーナ博物館はメヴィレヴィー教団の修行場所だということ
で、1491年創立だそうです。共和国成立後閉鎖された後1965年から博物館と
なって公開されたとか。
旋回舞踏が特徴とか。そのステージの周りには音楽に使用する笛や太鼓、
衣装などが展示されていました。
軍事博物館の方は世界有数の規模を誇っているのだそうです。
弓矢から大砲までうち揃っておりました(^_^;)
3時までいれば軍楽隊の演奏が聞けるとのことですが、根性がなくて、出
てきてしまいました(^_^;)
その後、ドルマバフチェ宮殿を訪れましたが、こちらは入場制限に会い門
前払いを食らっていまいました。
なんか、慣れない早起きなんてしたせいか(^_^;)
今日はやることなすこと裏目人生です(;_;)
あるいはtsuki_chinは「新市街」とは相性が悪いのか?
・・・ということで、また、橋を渡って旧市街川へとやって来ました。
うんうん。ジャミイをみると安らぎを覚えます(^_^)
tsuki_chinも・・・
そろそろトルコっ子になってきたのでしょうか(笑)
・・・とかいいつつお昼にします!!
写真は新市街から旧市街へ戻るガラダ橋の袂にあるイェニ・ジャミイです。
天気も回復してきました。やはり旧市街と相性が良いのでしょうか・・・
・・・ってヤッパリ今日は裏目の日なのでしょうか(^_^;)
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/f096.jpg
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2001/10/5 am4:31
○つきさん今晩は。
こちらはもうすぐ、「明日」になります(^_^;)
夜の11時をまわったところです。
慣れない早起きをしたせいか、午前中は裏目街道を歩んだ(^_^;)
tsuki_chinです。
「社会貢献」の大名旅行気分でラクする旅を続けたせいか(^^ゞ
町の中を歩き回って疲れ気味で、ホテルへ帰ってちょっと休むつもりがグー
グー寝てしまったようです(^_^;)
午後はトルコ・イスラム博物館やらモザイク博物館やらを見学してきまし
た。
写真はスレイマニエ・ジャミイの内部です。
オスマン帝国が最も反映した時代にスレイマン1世の命により大建築家ミマー
ル・スィナンさんが建造したとか。
1557年に完成し、最高傑作と言われているそうですが、確かに素晴らしい
眺めでした。
素晴らしい色彩をもたらすステンドグラスはなんでも、山羊の毛と卵白で
張り合わされたものとか!!
さてさた、少々疲れたことだし。大名旅行も満喫した上に「社会貢献」も
だいぶ行ったので(^_^;)
明日はグランドバザールでお土産でも買って帰国の途につこうと思います。
下のリンクをクリックすると写真が表示されます:
http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/f092.jpg
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2001/10/5 pm3:44
朝のグランドバザールへとやって来ました。
・・・さてと、お土産は何にしようかな?
ちなみに、名産は絨毯やらイズニック・タイル、陶器類、メアシャム・パ
イプやらが有名ですが、意外なところではシンバルなんてのも世界一なん
だそうです。
・・・って思っていたのですが・・・ガーン!!
テグレット社から支給された100万ドルの軍資金が底をついてます。
トルコは物価が比較的安いですが、さすがに毎日超高級ホテルに泊まって
宮廷料理をむさぼった報いでしょうか(^_^;)ま、それが社会貢献なんだから
いいのですが・・・ははは。お土産の予算も無くなっちゃいました。
お土産はお土産ゲット大作戦に任せて、帰国することにします。
あ、石を投げないで!!(^_^;)
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http://www.iijnet.or.jp/teglet/pic/turkey/36121.jpg
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2001/10/6 pm1:44
tsuki_chinです。
帰国しました。
最後には金ケツになっちゃったけど(^_^;)
今回は、お金を沢山使って良い優雅な旅を満喫できました(^_^)
一生に一度あるかないかの経験でした(^^ゞ