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コタキナバルへの旅
10月下旬、マレーシアはサバ州 コタキナバルへ出かけました。ほだかはもちろん、お父さんも
お母さんも初めてのマレーシア。前回のタイに比べると、旅行者も住人も中国人が多いためか
「海外に来た〜!」という気分になかなかなれなかった私たちだけど、離島のビーチの美しさには
感激!香港では味わえない の〜んびりリゾートを楽しむことができました。
私たちが行ったのは、サピ島にマヌカン島。島に渡るボートはほだかにとって
ちょっぴり恐怖なのでは。。。と思いきや、動き出すやいなやスヤスヤ眠ってる彼。。。
うーん、意外と揺れが気持ちよかったかな?
ほだかにとっては約半年ぶりの海。プールにはよく入っているけど、やっぱり海は慣れない様子。
慎重派の彼はなかなか水辺に近づこうとしません。
西洋人のお友達が一緒に遊んでくれました。大人と遊ぶより数倍うれしそうなほだか。
しきりに「OK?OK?」を連発。持っている限りの英語知識で必死にコミュニケーションをとろうと
している彼でしたが、お友達にとっては「一体なにがOKなん???」。
キレイな海を満喫した後は、「リバーサファリ」というツアーにも参加しました。
これは川くだりをしながら野生の手長ザルを探すツアー。
ツアー自体もさることながら、ツアコンのお兄さんがとても面白かった!!
なんと3種類の中国語を含め10言語を操るそのお兄さんは、もちろん日本語もぺらぺら。
まだ26歳の若さで話題もとっても豊富で、マレーシアの政治やサバ州の産業なんていう話から
日本人のガールフレンドの話、自分の将来の夢などなど、道中私たちを飽かすことなく
話し続けてくれたのでした。毎日NHKニュースを見ているだけあって日本のこともくわし〜い!
写真ではまだ明るい時間帯のジャングルですが、ツアーは夜まで続きます。
そして最後の見せ場は、蛍のクリスマスツリー☆。日本の蛍より明るい光を放つ蛍が
木いっぱいにとまって、まさに天然のイルミネーション。うっとりするぐらいキレイで船じゅうから
歓声があがりました!
ツアーの中で食べたマレー料理もおいしかったなぁ。地元のマレー人が作ってくれているとの
こと。手作りドーナツ、また食べた〜い!!
お姉ちゃんの結婚式
11月20日、福岡でお姉ちゃん(お母さんの妹)の結婚式に出席しました。
なんだか窮屈な服を着せられて、いろんな人に挨拶して、一体今日は何の日なんだ???と
すっかり疲れてしまったほだかは、厳かに進められた式の最中にぐーぐーお昼寝。
でもここで体力を蓄えて、その後は披露宴が終わるまでがんばりました。
いつもかわいがってくれたお姉ちゃんのために、披露宴では花束贈呈の大役も。
予想通り尻込みしてしまったけど、なんとか無事にお役目を果たしてご褒美のスクールバスを
もらいました〜!!
大阪のおじいちゃん、おばあちゃんもわざわざ来てくれてどうもありがとう。
お姉ちゃん、お兄ちゃん、幸せになってね。おめでとう!!
スポーツデー
11月最終日、プレイグループの運動会に参加しました!
12月を目前にしてまだ運動会をやってるなんて、さすが香港!あったか〜い。
「きのこ組」だったほだかは、玉入れや綱ひき、パン食い競争などなど、いろんな競技に
参加してさわやかな一日を過ごしました。
この日がほだかにとっては最後のプレイグループ。これまでたくさんの楽しい企画を提供して
くださった先生方、本当にありがとうございました!
最後にとってもいい思い出ができて幸せで〜す。
入園おめでとう!
12月1日、ほだかは幼稚園に入園しました!
まさか香港で幼稚園に行くことになるとは思っていなかった両親ですが、
日本よりも早くから入園させてくれる香港、郷に入れば郷に従えの言葉にならい
一日中家でビデオを見ているよりもお友達と元気に走り回って欲しいとの思いで
弱冠2歳4ヶ月にして幼稚園に通わせることにしたのでした。
本人も初日から「ふーちえん、ふーちえん」とやる気満々の様子。
自分の顔写真がついたフックにかばんやタオルをかけて、日本語の分からない先生に
一生懸命日本語で話しかけて。。。となかなか楽しそうにやっておりました。
先生からもきっとすぐに慣れるとお墨付きをいただきホッとした母ですが、
その後何が起こるかは予想できるはずもなく。。。。。。。
そう、幼稚園初日の午後から胃腸炎にかかり、初の入院、そして一週間ぶりに
戻った幼稚園では大泣き。。。。。。。
母も子もあせらずのんびり慣らして行きます。
将来は何になる?
20年後は、世界に名を轟かす天才ピアニストか、はたまたやり手の青年実業家か?!
両親の勝手な空想はとどまることなく広がって行きます。。。