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ひっこし
3月中旬、約5年間お世話になった前のマンションを離れ、新しいお家に引越しました。
今度はビクトリアパークという大きな公園のすぐ側です。
この公園、実は母が独身時代に旅行で香港に来たとき友人と一緒にぶらぶら歩いた場所。
将来子供をつれて(しかも2人!)日参することになるなんて!感慨深いものがあります。
前のマンションのお友達と離れてしまい寂しさはあるものの(といっても電車で2駅)、
幼稚園も変わらなかったためかほだかも新しい家を気に入っているようです。
(ほだかの家は香港に2つあるのーーー!と勘違いしてるけど)。
家の周りには小さなレストランがところ狭しと並んでいます。
前の家の周りは床屋さんが多かったけど、今度は「食の街」なのかな。
もう残り少ないと思われる香港生活だけど、この新しい環境で
まだまだ知らない香港を発見できそうな予感!
家族全員 わくわくしています☆
おわかれ
4月、ほだかにとっても家族にとっても寂しいできごとがありました。
仲良しのお友達 ゆうがちゃんとくれはちゃんが立て続けに日本にお引越し
してしまったのです。
幼稚園でもいつも一緒だった2人。時には小さなママのようにほだかを
やさしく指導してくれた2人。同時にいなくなっちゃうなんてほだかにはかなりの痛手です。
2人が幼稚園からいなくなってしまった後のほだか、
数日は「幼稚園に行きたくない」と言ったものの、子供ならではのすばやい適応力で
今では以前のように楽しく通園しています。
でもスイミング教室だけは立ち直りに時間がかかってますぅぅぅ。
これまではゆうがちゃんもいっしょだからと頑張って入っていたプールも
ゆうがちゃんがいなくなってしまってからは号泣、号泣で母にしがみつき
水に入ろうともしませーん。
加えて「ほだかねーもうすぐ香港のお家を返して日本に帰るの〜。」が
口癖になってしまいました。この発言が周りの大人をどんなにびっくりさせるか
彼にはわかってないよねーーー。みんな一瞬信じちゃって目をぱちくり!!
ゆうがちゃんとくれはちゃんも日本での幼稚園生活を始めて
新しい環境でがんばっているとか。
お別れは辛かったけど、大きくなった2人に会うのを家族全員楽しみにしています!
北京へ
4月中旬イースターの4連休は、家族そろって北京にでかけました。
北京の第一印象:おおきーーーい!!
道路の幅も広いし、車線の数も多いし、建物も幅が広いし(香港は細くて高いから
なおさら大きく見える!)、とにかくスケールが違うのです。
街は歴史的価値のあるものと、かなり近代的なものが混ざったような感じ。
オリンピックを前に建設ラッシュ。住宅も古いものを壊して新しいマンションが続々と
建てられています。
人は、予想に反して(ごめんなさい!)フレンドリー&国際的。
タクシーの運転手さんが言葉のわからない私たちを目的地まで一生懸命連れて行って
くれたり、空港の入国審査官がニコニコ話しかけてくれたり(香港ではありえない!)。
外国語に秀でた人もたーーくさん。
若い人たちは小学校から英語を習っているそうで、日本人よりずーーーっと上手なのに
正直びっくり&ショック!!
そんないろんなことを感じつつ、行きたいところ、見たいところを精力的に回った4日間を
ご紹介します。
到着した夜はとりあえず王府井と呼ばれる北京一の繁華街で屋台街をぶらぶら。
【写真上段左3枚】。
日本のお祭りみたいで楽しかった!ほだかは「りんごあめ」ならぬ「いちごあめ」が
気に入ってしまいました。
2日目はガイドさんつきで万里の長城&明の十三陵コース。
歴史の教科書で見るものだと思っていた長城【写真上段右2枚】に
自分の足で登れて感激!
ほだかに「小学校に入ったらお勉強に出てくるからしっかり覚えといて」と無理な注文も!
写真はガイドの董(とう)さんも一緒に。
明の十三陵では、第14代皇帝 万暦帝のお墓(地下宮殿)へ【写真下段左】。
数百年前の皇帝の権力を肌で感じて、ドキドキするやら重たい気分になるやら。
子供そっちのけでガイドさんの話に聞き入る両親でした。
3日目は同じくガイドさんつきで、天安門広場、故宮、頤和(いわ)園、盧溝橋へ。
天安門広場、故宮、大きかったーーー!【写真下段右2枚】
疲れがたまって来た子供たちを抱っこにおんぶで歩く、歩く・・・。
広すぎて細かい部分はすっかり忘れてしまいましたが、故宮の中にいる間感じていた
タイムスリップしたような、別世界に来たような、不思議な感覚だけが残っています。
世界遺産だらけの北京。この街を自分の目で見られたことはとても貴重な体験に
なることでしょう。ほだかもゆうも小さすぎて何も覚えていないと思うけど、
またぜひ大きくなってから連れてきてあげたいなと思います。
両親もオリンピック後の、さらに洗練されているであろう北京を見てみたい!
香港に戻る日、なぜか(香港がメッカである)広東料理が食べたくなり、
今北京で一番ハイグレードと言われているグランドハイアットの広東料理のお店へ。
これがなかなかおいしくて良かったのだけど、お値段もやっぱりハイグレードでした。
ニューテリトリーへ
海外旅行もいいけど、香港のいいところもまだまだ見つけておかなくちゃ!
日本のGWに遊びに来てくれた圭三にいちゃん(母の弟)が帰ってしまった寂しさを
紛らわすためにもいろいろお出かけを試みる私たちなのでした。
この日出かけたのは大埔(タイポー)。
新界(ニューテリトリー)といわれる中国大陸よりのエリアにある町。
とても遠い印象があるけど、新しいお家のすぐ近くからバスが出ていて30分で到着!
高いビルが乱立する香港島とは違って、一軒屋のお家もみかける長閑な田舎町なのです。
ぶらっと立ち寄ったのは大埔海浜公園。
この日はお天気も良くて、空も海も緑もすっごくきれい!
ばったりお会いした親日家の香港人ファミリーと(日本語で)お話したり、
芝生の上でボール遊びをしたり、ゆっくりのんびり過ごせる素敵な公園でした。
気のせいか親ばかか、きれな緑がバックだと男勝りなゆうちゃんもとても女らしく見える??
プールの季節
香港は4月になればプールの季節。週末ごとにマンション内のプールに通う我が家。
今年はゆうちゃんも入ってます!
プールが苦手な(スイミング教室行ってるのに!)ほだかもゆうちゃんが一緒だと嬉しそう。
今まで自分が使っていたピングーの浮き輪はゆうちゃんに譲って、
自分は(本人いわく)タイヤの浮き輪へステップアップ!がんばれお兄ちゃん!!
お父さんのお気に入りはプールから見る香港の風景。
確かに快晴の日は、青と緑とピンクがとーーってもきれいです。
景色もいいけど、ゆうちゃんの水着姿もなかなか素敵でしょ???
MOTHER’S DAY
5月12日、母の日を2日後に控えたこの日、幼稚園の先生がお母さんたちを
園に招待してくれました。
お母さんと子供と一緒にランチを食べるというのがメインの企画でしたが、
それ以外に子供たちによる’NO HU HU’ダンス(ハワイアンダンス?)と
’MOMMY I LOVE YOU’の歌の披露あり、お母さんたちと子供たちの
ボール投げ競争ありと、とっても楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
家では言うことを聞かないほだかも、幼稚園ではわりと先生の言うことを聞いているようで
先生の指導力に脱帽!
初めて幼稚園で一緒に食べたお弁当もなかなか楽しくておいしかったです。
帰りにはほだかが書いた母の日のカードももらいました。
封筒には”TO MOMMY”と書いたらしいのですが、”TO MO・・・”で最後は読めず。
彼らしく途中で集中力が切れてます・・・!
なんにせよ、初めてほだかからもらった手紙。これは記念にとっておかねばーーー!