1月5日(日)
入院にまつわる話2
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
毎年、毎年、年が明けて何日も経ってからの更新です。
昨年息子が入院しまして、2年超しのネタになってしまいましたが、
これだけは書いておきたいと思ったので、第2弾。
(注)お食事中の方は御遠慮下さい。
入院していた部屋は4人部屋で、病室の出口の側にトイレがありました。
子供が入るには近くていいのですが、付き添いのお母さん達は
ここの他に、ナースステーション近くの外来用のトイレを使用してました。
なぜなら、病室の側のトイレはドアの下半分は細長い斜の格子の窓が付いていて、
お見舞いの家族が談笑している側ではとても「いきむ」気になれないからです。
ある日私がナースステーション側のトイレに行った時のこと、
ドアの鍵が一つ赤くなっていたので、空いているもう一つの個室へよりました。
(ここのトイレは個室が2部屋しかない)
先によっていたから、私より先に出るだろうと思っていたのですが、
何故か隣の個室からは人の気配が全く感じられませんでした。
変な話なのですが、お互いに相手の様子を探っている、といった感じでしょうか。
(便所で何やってんだか)
その後、泣き声とも笑い声とも付かない声が隣から聞こえて来たので
私としては出す物を出してホッとしたかったのですが、余りにも奇妙だったので
出る物もひっこんでしまいました。
しかしながら、とても不快感があったので、夜の外来用のトイレまで足を運んで来ました。
病室に戻ってから、その話を同じ病棟のお母さん達に話したところ、
他のお母さん達も同じ体験をしていて、どうも携帯電話をトイレの中で使用しているらしいのです。
始め人が入ると、おそらく看護婦さんかどうか、様子を伺っているらしいとのことでした。
便利な携帯電話。で病院の中では使用禁止です。
そんなことはどこの病院でも当たり前の話しだと思うし、
私ももっていますが、使う時は雪が降っていても、病院の外で使っていました。(偉い)
いけないのを分かっていて便所でこそこそ使われているのかと思うと
すごく腹がたちました。
よっぽど怒鳴り付けてやろうかと思いました。
「安便できないじゃねーか!ばかやろー!!」
って。なんか違う?
DIARY