2月9日(土)
雪まつり
2月9日〜11日まで間。私のすんでいる町では
「只見ふる里の雪まつり」なるイベントが行われます。
今年は30周年記念ということで、初日のオープニングに「もちまき」が行われました。
「もちまき」と言ってもただ「餅をまく&ひろう」ではなく、
餅の中には豪華「温泉旅行宿泊券」など多数の商品が入っていました。
我が家では、初日「熊汁」(豚汁の熊肉バージョン)を食べる予定だったので、
旦那抜き(仕事)で、ジーちゃんバーちゃんも一緒に行って来ました。
行く前から、餅まき効果絶大で、ぜひ拾おうと皆気合い十分でした。
会場ではまだ開会式がはじまったばかりで、自衛隊の鼓笛パレードや、
町長様の祝辞(?)などが続き、じょじょにステージ前に人が集まり始めていました。
長男と三男は私のそばにいて、次男はジーちゃん達と一緒にいました。
長男が「おでんが食いたい」と言ったので、長男におでんを食わせ、
三男に焼き鳥を食わせました。
いい加減食べ終わり、ステージの前へ行くと、次男が「お母さん、俺腹へった」
だんだん「餅まき」が始まりそうでしたが、
三男をバーちゃんに預けて、次男をつれて焼き鳥を食べに、、、。
次男が焼き鳥を食べている間にステージでは「もちまき」タイムのはじまり。
私も拾いにいきた〜〜〜い←心の声
でも次男をおいて駆け出す訳にもいかず、後はジーちゃん、バーちゃんが頼み!
祈りながらステージを見つめていました。やがて、餅まきも終わり、ジーちゃんバーちゃんと合流。
私「どお?拾えた?」
爺「1個もひろえねぇ」
聞けば、いい所まで計算して立っていたにもかかわらず、皆空中でキャッチしてしまったそうです。
バーちゃんもかなりいい位置にいたそうですが、余りの勢いに三男が押しつぶされ
餅ひろいどころでは無かった様です。
その後、念願の熊汁を食べて(脂っこい)帰ってきました。
こうして目的の半分は達して来ました。
でも、参加出来なかった自分が悔しい。
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