5月19日(日)
葬式と子供2
5月14日(火)葬式当日。2、3日熱が下がらないかもしれないと
言われていた三男も調子が良く、熱も下がって元気でした。
が、火葬場へ行かず私と御留守番させる事にしました。
夜、お手伝いの人も帰り、ごく身内が集まって食事をしていると
姪がそばに来て『おばちゃん、面白い話聞かせてあげる』と言いました。
姪:「あのね、今日火葬場で知らない太ったおじさんが出てきてね、
それを見たみーちゃんが(家の長男)
『あっ、ゴン助だ』
って言ったの。」
なぜにゴン助?!失礼な息子、でもうけてしまいました。
さらに、夜寝る時に姪が思い出し笑いしていたので、
なんで笑ってるの?と聞いたら、
みーちゃんが、
『坊さんがいっぱいって言った』
と言って笑ってました。
姪はずっと長男の側に居てそんなこと聞かされていたから、
笑いを堪えるのが大変だったらしいです。
ちなみに、我が家の家計ではじーちゃん丸坊主、旦那丸坊主、旦那の兄丸坊主
なので、三人集まると、息子が自分の親を間違えることもしばしば。
そこにお坊さんが混ざれば有り難い事この上なく、無敵の坊主集団完成です。
将来自分の息子三人もそうなるのかと思うと、有り難いやら、悲しいやら。
悲しい席でこんなに不謹慎な事が堂々と言えるのも、子供の特権ですね。
バーちゃんの死をどう捕らえているかは分らないけど、
生前、少しでもバーちゃんと過ごした事が記憶に残ってくれればと思いました。
最後に、御心配をおかけした皆様に厚くお礼申し上げます。
kikurin
DIARY