10月2日(火)

今朝、外へ出ると家の前から大きな虹が出ていました。

写真を撮ろうと思ってカメラを持って外へ出てみるとうんと薄くなって

写真には写りませんでした。

今朝は天気が悪く、風が吹いたり、雨が降ったり、日がさしたり

天気雨だったり、で一日中ころころお天気が変わりました。

朝、子供達をバス停に連れていくと、バス停からも虹が見えました。

子供達に「ねえ、大きな虹がでているよ」と言うと

「ホントだ、ホントだ、大きいね、」「また薄くなっちゃった」などど、

虹を見ながら、バスを待ちました。

他にもお母さんが数名来てましたが、あまり虹には感心が無い様でした。

私は子供なのかな〜、と自分で思いました。

虹がでて大はしゃぎして、

学校を遅刻しても、会社を遅刻しても、もっともっと虹が消えるまで

見ていたいなんて、やっぱり子供、下手すれば子供以下かも知れませんね。

でも、雨の後の虹や、空の雲の形、川の流れなどの自然のなかに見い出す

風景の美しさに感動出来る自分っていいなって思ったりします(自我自讃)

そう言う人間は社会では受け入れられないのかな?

社会では必要のないことかな?

何だか一人ではしゃぎ過ぎて、孤独を感じてしまいました。

私としては宝くじに当選したのと匹敵するくらい

虹とか見ると嬉しい気持ちになるんだけどな〜。

>宝くじ一等じゃ無くて、300えん買ったら、一万円当たった位。

金に換算すると私もたいしたことないな。

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