〜 保育日記 〜

◆妊婦と子どもたち  (2006/3/30)



安定期に入ってから、クラスの子どもたちに妊娠報告をしました。
「先生ね、お腹にあかちゃんがいるの。だから飛んだり跳ねたり、たくさん抱っこしたりできなくなっちゃった」
相手は2,3歳。さてどうなるか、と思ったら。
翌日「うちの子が"先生お腹にあかちゃんがいるの”って言ってたんですけど、本当ですか?!」 「先生、おめでたなんですって?」と言ってきたのは、すべて女の子のお母さん。保護者には改まって報告せずにいたら、男の子のお母さんはしばらく知りませんでした(笑)。
他の保護者から聞いて 「先生お腹にあかちゃんいるんだってよー、って息子に言ったら ”うん、そうだよ”だって…早く言ってよ〜って感じでした」だそうで。

6ヶ月を過ぎて明らかに「お腹が出て」きてから、「ほら、大きくなってきたでしょ」とエプロンをまくって お腹を見せるとき
「わあー、大きい〜。あかちゃんいるんだ〜」 と にこにこして、喜んで触るのはみんな女の子
男の子はみんな 何故か にやっと笑いながら、そーっと後ずさっていくのでした。まるでエイリアンを見ているかのように(笑)。「わあー」と驚いて触ってくる男の子はいなかったのです。
うーむ、不思議。そして 男たち、将来がかなーり心配(爆)。



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