〜 保育日記 〜

隣の芝生は青いのね  (2002/1/17)



  生活発表会の練習が始まった。
 子どもたちはなかなかしゃきっとせず、台詞を覚えず、歌わず、かなり難儀しそうな気配である。
 しかし、何故か彼らは、隣のクラスのお遊戯や歌をあっという間に覚える。ホールで練習していようものなら、流れてくる音楽に合わせて大合唱しながら踊る。
 なんで・・・なんでよ?
 あっちの方が楽しそうだ〜と思うのかしら。
 保育士の怒号が(自分には)飛ばないからいいのかしら(爆)。
 それだけ覚えるのが早いなら、自分たちの出し物だってしっかり覚えられるはず。それとも覚えてるけど出し惜しみしてるのか?(笑)

 門前の小僧は習わぬ経を読み、隣の芝生は青いから、仕方ないのかなあ。
 去年も見事に代役を果たした子がいたしな。
 いっそのこと、隣のクラスにうちのクラスの出し物練習していてもらうか?!と半ば本気で思うでめである。



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