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ありがとう本間先生
四年二組 高林美優
わたしが、一番歯できをつけているのは、『チョコをたべすぎないことです。』小さいころに、チョコをたくさんたべていて、ほとんどの歯が虫歯になってしまったからです。だからもうチョコはきらいになりました。 はじめは、歯医者さんは好きじゃなかったのに、やっているうちに大好きになりました。でも虫歯は、いやです。 わたしのかよっている歯医者さんは、『昭和大学歯科病院』と言う名前です。五才の夏からかよいはじめました。旅行先でいたくなりおぼんの時期で近所の歯医者さんが、お休みだったので、この病院にいくことになりました。かなりひどい虫歯になっていて、うんでしまていたのです。しばらく、消毒にかよい、このままでは、永久歯に、えいきょうをあたえてしまうので、歯をぬくことになってしまいました。歯をぬくのは、はじめてで、大なきをしてしまいました。でも、そこの病院は、小児歯科とい部屋があり、先生二人にえいせいしのお姉さんが一人ついてくれました。大なきをしているわたしに、「みゆちゃんがんばれがんばれ」と、みんなでやさしくおおえんしてくれました。この日から、わたしの担当は、本間先生という、女の先生になりました。週に、一、二回かよい四ヶ月もかかって、虫歯を全部なおしました。いたかったりこわかったりしたけれど、本間先生が一生けんめい、わたしをはげましてくれたのでがんばれました。いまでは、三ヶ月に一回ていきけんしんにいっています。 大好きな本間先生が赤ちゃんを生むために、十二月いっぱいで歯医者をやめてしまいました。担当の先生が、かわってしまったけれど、つらかったちりょうのことを思いだすと、もうぜったいにぜったいに虫歯はいやです。 今では、大好きな本間先生とは、コンピューターでメールこうかんしています。本間先生と出会わなかったら、歯医者さんを、大好きになれなかったし、ちりょうもがんばれなかったと思います。すてきな先生に出会えてよかったです。そして、かんしゃしています。 **原文のままです。** |