ダイジのサッカー日記4月
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| 日本VSハンガリー (2−3) 4月24日 |
| ワールドカップ5回出場のローター・マテウス率いるハンガリー。 日本相手の親善試合にしてはハンガリーの観衆は熱かった。 一つ一つのプレーに対するリアクションの大きさはなんかプレミアっぽいというか。なんでこんな大声出して盛り上がってんのかなと思いましたが首都から遠くはなれた田舎町で代表の試合なんか滅多に行なわれないからなのかもしれませんね。 (日本語で「ハンガリー遠すぎ」という誰に対してのアピールなのか分からない横断幕が出てたけど首都ブタペストからさらに220キロも移動した挙句の実感ということなんでしょうか?) この試合では現地製作の映像だからなのか(いや実況の話とリンクしていたから日本製作に違いない)無用なリピート映像やジーコのアップが無意味に多かったことが最悪でした。ゴールシーンの映像はボールが外に出てる時に、しかもできれば画面スミにでも小さく映してくれればいいのにと思うんですが、アナウンサーが「チャンスか!遠藤から玉田!」とか叫んでるのにストップボタンを押さずに延々とリピートしてる。 ジーコのアップもゴール後ならわかるがプレー中に、しかも鼻と目だけで画面が覆われてしまうような極端なアップも(遊んでるのか?) 同点に追い付いた時はさすがに興奮しましたが(玉田の初ゴールと久保のゴール!)グラウンドが悪いからってのもあるんだろうけど全体に締まらない試合だった(日本のゴールもパスが相手キーパーの前でイレギュラーするラッキーもあった) 最後のPKは相手がシュミレーション取られてもおかしくないシーンだったけどハンガリーが3点ともセットプレー、日本は流れからってことでまあ納得するか。 (試合後にジーコが主審にユニフォームを投げつけてましたがあれができるのはジーコならではでしょうね) |
| 女子五輪アジア予選 準決勝 日本VS北朝鮮 (3−0) 4月24日 |
| 「前半は守備的にいって後半勝負」と試合前は言ってましたが、確かに守備意識は最後まで極限まで高かったけど開始早々ゴール前でチャンスを作るなど積極性も素晴らしく高かった。 とにかく「こんなペースじゃ前半しかもたないんじゃ?」と思ったほど全員の運動量が高くて「全盛期のユベントス」を思わせるほどでした。 いやでもマジでこんなにレベルの高いサッカーの試合を見たのはいつ以来だろうと思ってしまうほど凄かった。 「これぞボールの無いところでの守備意識」という感じで常に全員がボールウォッチャーにならずにマークを確認しながらプレスをかけてしかも奪ったボールを確実につなげてチャンスを演出してしまうという気持ちの良いことこの上ない試合を展開してくれました。 そして!3点目が決まった時点で(試合内容からいって)日本の勝利はほぼ確定!と思ったんだけどナゼかアナウンサーの角ちゃんが「日本を待ち受けるのは歓喜か?それとも絶望か?」とか「まだまだまったく油断できません!相手はアジア最強の北朝鮮!」と悲壮な実況を続けたのには違和感を感じた。 とにかく「これはもうダメだろう」というようなピンチもことごとくはね返し、堂々たる勝利でアテネ五輪の切符を手に入れました。 ちょっと考えちゃうのは負けた北朝鮮の選手(特にオウンゴールした選手)が帰ってからどんな目に遭うのか気がかりだということですね…・。 |
| U−23 日本VSギリシャ (1−1) 4月21日 |
| 日本ーギリシア 点を取った前半より取られた後半のほうが日本の流れは良かったと思うんだけど。 しかし平山って「能力は高いけど気持ちが弱い」って感じかなと思ってたけど相手と競り合うたんびにファウルを取られているような気が。 これで見た目が大久保だったらイエローもらいまくりかもしれないな。 |