三ノ宮社編

新緑の中 五色のお衣をまとった神輿が

桂離宮を借景に 桂川を

みこし舟に乗って優雅に渡っていきます。

ただ一社だけ 赤いお衣に金糸の菊の御紋が

春の陽光に輝いてみえるのが 誇らしげです






対岸に渡り終えると そこは川勝寺の地場

神輿は静から動へと一転します。

青年会会長の扇子がひらりと動くと

神輿はゆっくりうごきだします。

よーおっ ほいっとほいっと の掛け声も勇ましく

端(はな)の三人が足を揃えてステップを踏むと

神輿はしゃくり始めます。

ほんの数歩歩くだけで神輿の轅(ながえ)が

肩に食い込みます。.一年ぶりの痛みです。 

目一杯担いだら 毎年隣にいてくれる相棒が阿吽の呼吸で

肩を叩いてかわってくれます。

シャンシャンと鐶(かん)の音を聴きながら

今年も 男の浪漫が始まりました

ちょうちんをクリックして中に入ってください

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神輿を盛り上げる勝手連の作成です

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